通勤時間が片道100分!?9時に満員電車で出社する必要ある?満員電車はマジ地獄

こんにちは、Mahaloです。いきなりですが私は、東京で消耗してます。神奈川県民の通勤時間が平均で片道100分が一般的だと話題になりました。

地方の方や都心に住む方からしたら、長すぎるということですが、神奈川や埼玉、東京の多摩地方などは片道100分くらいかかっているかもしれませんね。私も普段は30分程度の通勤時間なのですが、都心部のクライアントと会うときは、片道1時間以上かけて出勤することになります。今日は、そんな通勤の憂鬱について書いていきます。

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朝の通勤ラッシュで1時間以上は辛すぎる

私は、普段は田舎の会社ですし20分程度しか電車に乗っている時間がないのです。しかも電車も空いていて、運が良ければ座れるくらいです。こんな生活に慣れていると、満員電車に少しでも乗ると、もう1日の体力を消耗し切ってしまう感じがします。

まれに片道100分程度かけて、都心のクライアントの元へ通勤ラッシュの中、行くことがあります。始発駅までの運賃を出してでも座りたいので、始発駅へ行くのですが、座ったとしても満員電車の雰囲気が最悪で、座っていることも辛いです。始発駅迄行かず立っていくものなら、普段のガラガラ電車とのギャップで倒れそうになります。

本当に、毎日通勤ラッシュに乗っている方々は、すごいと感心してしまいます。私には無理です。

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無理して通勤ラッシュに乗ると地獄だよ・・・

こんな通勤ラッシュに対して免疫がない私が、通勤ラッシュの電車に乗るとどうなると思います?以下は、過去数年間で経験した実話です・・・。

1番の事件は、腹痛による途中下車。しかもトイレが空いておらず、トイレ前で苦しむ経験をしたこと。さらに悲惨なことに、途中下車を同じ日に二度も経験しました。

この経験をして思ったのですが、快速など停車駅が少ない電車に乗ることのリスクを感じました。だって、途中下車しようにも駅がないんですから!!この時ばかりは、倒れるのではないかと思いましたよ。

次の出来事は、電車に酔ってしまうことです。朝会社に着いた時には、もう終業時間?というくらい消耗して、グロッキーな状態で出社です。もう戦力外ですよ。なぜ酔うのか?それは、電車内で本やスマホを見ているから。特に本はダメですね。今はひたすら目を閉じて瞑想です。

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無駄な時間を電車で過ごしている!遅刻して何が悪い!

こんな電車内での無駄な時間をすごいていると、通勤時間が短いことやラッシュのない地域に住んでいることが恵まれていると感じます。

電車で本を読めれば多少は違いますが、1日24時間のうち3時間程度を通勤に使っていたら勿体ないですよね。家や職場の関係で仕方ないと考えている方も多いでしょう。

しかし、いつまでもこの考え方でいいのでしょうか?東京都知事は混雑緩和のために、電車のキャパを増やすなんて的外れな発言をしてますが、本来は朝の9時に会社へ行く必要がない社会を作って欲しい。

今の時代、魅力的な企業に見える場所ってのは、始業時間が決まっておらず在宅やサテライトオフィスで仕事ができる環境を提供している会社です。こういう企業に優秀な人材が集まり、業績を伸ばしているように肌で感じます。

逆に朝礼を推奨したり、少しの遅刻を電車の遅延にするために「遅延証明書」を毎回提出するような会社は、ますますブラック企業と呼ばれていくでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中