電車でのベビーカー利用を気にしない私が怒った!電車での驚きの主婦の行動

こんにちは、Mahaloです。ベビーカーで電車に乗る問題はご存知ですか?私はなんとも思いませんし、親も大変だなと思いつつ、電車で子供を見ると嬉しくなります。なんというか、優しい気持ちになりますね。

親だって好きで電車にベビーカーを載せているわけでもないですし、畳むのも子供を連れて荷物を持っていると意外と大変なんです。

そういう事情を知っているので、決して文句は言いませんでした・・・。しかし事件が行ったのです!!!

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昼の電車にベビーカー4台で扉を占領

これだけは許せませんでした。説明していきましょう。

平日の昼間、東京の地下鉄での出来事です。車内には立っている人もいますが、座れもする程度の混雑度合いです。

私は、仕事の移動しながら読書に集中しておりました。

その時、急に大きな女性の声が!それも複数です。ふと顔を上げると何と・・・。

ベビーカーを押した主婦が4名乗ってきたのです。まぁその程度ならば良いのですが、その主婦たちは、ベビーカーを押したまま扉の前に立ったのです。

ベビーカーと言っても乗っているのは、4歳程度の子供です。全員ベビーカーに乗ってゲームをしています。そのベビーカーも4台中2台は、あまり見ることのない海外製の巨大なタイプのものでした。

その巨大ベビーカー主婦たちは、対面の扉にも立って四つ角に立ち、4人向かい合ってお話を始めたいのです。こうすると、どちらの扉が開いても人は入れませんし、当然4人が立っている真ん中は通れませんよ。

周りの方々も若干困った様子です。まぁ一駅だろうと思い私も無視しておりました。

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次の駅でさらなる事件が!ベビーカーで扉の前に立ち動かない!

もうこれには、ビックリしました。次の駅に到着し、扉が開いた瞬間、もう事件です。なんと4人揃って動かない・・・。

降りようとしていた方は、別の扉から降りなければなりません。外から乗ってくる方も一瞬固まり、別の扉に移動していきました。

その時、様子を見ていた、おばあさんは確実に怒ってます。表情が変わりました。

もう私も「これは無いな」と思い立ち上がりました。

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ベビーカーのまま4人で立っていると、乗り降りする際の邪魔ですよ

私は、4人の主婦に対して「ベビーカーのまま4人で立っていると、乗り降りする際の邪魔ですよ」と伝えました。

さすがに次の駅では注意したからなのか、本当に降りる駅だったのか分かりませんが、4人揃って降りて行きました。この時は、特に何も文句を言われることも謝罪もなく、ただ4人に睨まれて終わりました。注意した方は気分悪いですよ。おそらく注意される側も気分が悪い。結局、誰も得しないんですよね。

誰も得しない状態でだと思い注意してまう私は、いつも思うことがあります。それは「こうやって注意していいのか?」ということです。昔も電車で喧嘩というか、一方的に「いちゃもん」をつけていたオジさんに、ウルセサイんだよ!いい大人が電車で騒ぎ立てるな!と言い止めた事がありました。

バスで若い女の子に絡んでいるおばあさんに、その子が可哀想だろ!何も悪いことしていないのに!といってこともあります。

その時は何もなく仲裁できたので、問題なかったのですが、世の中には仲裁してことで、逆に怪我をするという事件が少なからず発生しております。ふと冷静になると、巻き込まれたらどうしよう?と思うのですよ。

皆さんはどう思いますか?

私は、少しリスクですが、公共の場で人に迷惑をかける行為を行っている方がいたら、注意していきたいです。昔は近所の子供に注意は、当然のようにあったと聞いています。そうやって声を掛け合って、人の悪しき行いを注意して助け合っていたのだと思う。

私の行動の方針は、これだ!

こうやって、口うるさい面倒な事を書いてきましたが、私は、電車で電話で話している事やイヤホンの音漏れなんて何とも思いません。だってその行為は、人の行動の妨げになっていないから。気になるのは、他人の行動を抑止する行為です。

私は、事件に巻き込まれるリスクはありますが、他人の邪魔をする行動を注意していく事を宣言します!

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中