【悲報】○○ってどうなの?という質問に回答した結果、晒し者にされたぞ!

こんにちは、Mahaloです。最近仕事の場で、クライアントや同僚とXXXXってどうよ?と聞かれることがあります。例えば、「ミラーレスカメラってどうよ?」だとか「沖縄ってどうよ?」などです。仕事でも職場の若い社員に「この資料でどうですか?」と聞かれることがあります。

このように、「どうなの?」と聞かれると、何を答えていいのか解らなくなってしまうのは、私だけでしょうか?

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どうなの?という漠然とした質問に答えた結果

そんなある日、Twitter上で、「XXXってどうなの?」と困っている方がいました。またこの質問か・・・とウンザリしていましたが、少し交流のあるブロガーさんでしたので、回答してみました。

すると、質問者の意図を理解していない空気読めない回答という事で、質問者に晒されたという事案が発生しましたので、私の反省点や本来取るべきだった行動を見直していきます。

相手の意図を理解できていないという事は、どんな場においても注意しなければなりません。信頼関係にも影響しますから。

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抽象的すぎる質問内容から私が回答した内容

Twitterで少し交流のあるブロガーが、何やら困っている様子で、つぶやいています。

【助けて】今日明日でカメラ買うんですが、調べてもさっぱりわかりません。ミラーレスってどうなの?

と言っておりました。その数時間後には・・・

だーかーらーーーー!!!カメラわかんないっていってんのに専門用語で説明するなや!わたしはだれにでも使えてそこそこ質がよくて軽いカメラって言ってんの!

困っていて、満足いく回答が来ていないのかな?と思いました。これが余計なお世話かもしれませんし、無視するのも可哀想だったので、回答することにしました。

その際に、私が数少ないツイッター情報から読み取ったものは

  • そこそこ質や良くて軽いカメラを探している。
  • ミラーレスカメラについて調べたが何が良いのかさっぱり理解できなかった。
  • 専門用語を説明されても、全く理解できない。
  • 相当困っていて、何でも良いからアドバイスが欲しい
  • カメラというかITリテラリーは相当低い
  • ミラーレスカメラに決めようとしているが、決め手がない

これら情報から私がした回答は、

ミラーレスカメラは、デジカメやスマホよりも良い写真が撮れる。一眼レフよりも軽くて扱いやすい。ミラーレスカメラだと、標準レンズがあり、近くは撮りやすいが、遠くは望遠レンズを購入する必要がある。

回答のポイントは、身近なデジカメやスマホと比較してどうなのか。注意点と画質という観点で回答しました。

その際に、なぜ質問者が困っているのかが理解出来なかったため、カメラを購入して何を実現したいのか、目的を聞くことにしました。目的を聞くことで、ミラーレスカメラは、目的にあった優れている点を回答しようと考えたのです。

すると、質問者から回答は返ってきませんでした・・・。その代わり、引用ツイートで以下のような発言をしておりました。

どうなの? と聞いたので、「こんな感じだよー!」というざっくりした答えを求めていたのですが。おススメの型名とかは聞いてませんし。ざっくばらんな所感を聞くために目的は必要ないよ。

残念ながら、この引用ツイートでこれ以上回答する気にはなれませんでした。

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何が悪かったのか?相手の意図を理解出来なかった反省

この件で私が反省しなければならない点はいくつかあります。

まず、1点目は「どうなの?という質問に対して、ざっくりとした回答をしなかった」事。

職場の若い社員にこの件を聞いたところ、どうやら、このブロガーさん含めて若い方は、「どうなの?という質問=雰囲気で軽く回答して欲しい」というものらしいのです。

また、この方とは、ビジネスパートナーとして接していたため、仕事モードで接してしまいました。この若者の行動を理解できず、相手に合わせた回答が出来なかったので、私が悪いですね。

2点目は、目的を聞いた意図が伝わらなかった事。

私が聞いた目的が相手に伝える事が出来なかったため、相手に誤解を与えてしまいました。どんな場においても、自分の意図を相手に正しく伝えて理解してもらう事で、スムーズなコミュニケーションが実現できますからね。

なので、私は、目的を聞く理由をしっかりと伝えるべきでした

3点目は、物事を決めようとしている方に対して、決め手を伝えられなかった事。この方は、おそらくミラーレスカメラに決めようとしておりましたが、何かしらの後押しが欲しかったのでしょう。

仕事の場でも多いですが、何かをお勧めして迷っている際は、追加の後押しが重要です。特に有効な後押しは、他人のレビューを伝えてあげる事。これを目的を聞いた後にしようと考えた私が悪かったのです。最初に、ざっくりとしたレビューをお伝えして、その後にじゃあ目的は?と持っていけばよかった。

まとめ

今回、Twitter上でのやり取りを題材にしましたが、何か困っている方がいた際の行動の反省点を考察してみました。

今まで、私に足りていなかった観点は、「どうなの?という質問=雰囲気で軽く回答して欲しい」と考えていた相手の目線でなかった事です。どうなの?というライトな質問に対しては、ライトに一度回答して、その後深く探っていくという行動が重要なのではないかと感じました。

仕事の場でも同じような事が、大いに発生すると思いますので、今後の参考していきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中