社会人になって気になる日本語。「させて頂く」が違和感ありすぎ!

こんにちは、Mahaloです。会社でプレゼンを聞いていると気になってしまう事が、言葉の使い方です。内容が素晴らしいものでも、どうしても言葉の使い方が気になり、内容が頭に入ってこない事があるんです。

私の上司も同じ意見でしたし、役員も同じ意見を持っていました。おそらく気になってしまう方は上の役職になればなるほど、多いのかもしれません。

若い世代は、敬語なんて面倒だ!と思うかもしれませんが、敬語を甘くみてはいけませんよ!

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〜を説明させて頂きます。が違和感ありすぎます!

プレゼンやスピーチで最も気になってしまう言い回しが「これから、○○についてご説明させて頂きます」という発言です。「させて頂く」は、とにかく聞き辛い!

全ての語尾に「頂きます」を付ける人がいますが、そこが気になって内容が入ってこない。「頂きます」は、どうしても受動的に感じてしまうのです。

更には、「これから、○○についてご説明させて頂きたいと思います」なんて言う人もいますね。なんとも回りくどい。「これから、○○についてご説明致します」で十分です。しかも、こちらの方が能動的な印象を与えると思うのです。

この「頂きます」症候群が蔓延している気がするので、これは意識して直した方が良いと私は強く思います。若い人に多いですが、40近いオッさんでもいるんですよね。なんとも残念な人だなと感じます。

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「させて頂く」症候群を直すためにはどうすれば良いか?

では、この「させて頂く」をどのように直せば良いのか?直し方は非常に簡単です。

実は私も新入社員の頃は、「させて頂く」を使ってしまう事がありました。当時は、「させて頂く」が丁寧な言葉だと勘違いしていたからです。今思うと不思議ですが、俗にいうバイト言葉に違和感がなく使っていたのでしょう。今となってはバイト事が気になって仕方なくなりました。年をとったからでしょうか・・・。正しい日本語が身についたからでしょうか・・・。

話を戻して「させて頂く」の直す方法です!

答えは簡単!

「させて頂く」を「致す」に変換するだけです!

早速試してみましょう。

修正前:「説明させて頂きます。」

修正後:「説明致します。」

どうでしょう?別の例でも試してみます。

修正前:「勉強させて頂きます」

修正後:「勉強致します」

いかがでしょうか?違和感がなくなり、能動的に動いているというか、前向きに感じますよね?しかも、言葉がシンプルに頭に入ってきます。

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まとめ

若い方は、所詮敬語なんて適当で問題ないでしょ!と思うかもしれません。十年後は敬語を使わない世の中になっているかもしれません。若い世代が使っている誤った敬語がスタンダードになるかもしれません。

しかし、今の世の中は敬語が重要視されていますし、言葉は気持ちを伝える重要なツールです。特にスピーチやプレゼンは、人の心を動かすための極めて有効なツールですから、これを適切に操ることが重要になって来ます。

どれだけ良い事を言っても、どんなに濃い内容であっても、話し方一つで全く響かないものになってしまいますから。

私も日々勉強です。今は、ブログのために正しい日本語が書けるようになりたいものですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中