結婚式余興が嫌い!フラッシュモブ離婚まで出てきた披露宴の余興が悪すぎる

こんにちは、Mahaloです。最近フラッシュモブっていうのが流行っているみたいですね。度々メディアに取り上げられておりましたので、テレビを見ない私でも知っているくらい認知度が上がってきているのでしょう。

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そんなフラッシュモブに関連した相談がネットで話題になっております。

それがこちら、

カメラマンが「はい、とりますよー!」とシャッターを切ろうとした、その瞬間、いきなり大音量の洋楽が。(しかも曲は私が大っ嫌いなOne DirectionのWhat make you beautiful)(ファンの方、本当にごめんなさい。苦手なんです。ごめんなさい。)

そう。フラッシュモブです。「…やられた。」と思いました。私はこの手のサプライズが大大大大嫌いだったのです。旦那にも前から言ってあったのに、どうして?ーーーー

曲が始まってすぐ、カメラマンが踊り出しました。それに続くように他のスタッフやシェフ、友人たちまで……。

周囲は大盛り上がりでした…ただ私と、私と親しい友人を除いて。旦那の女性友人たちはキャーキャー叫んで手拍子したり写真を撮ったりと、品のない酒に酔ったただの野次馬そのもの。

引用:Yahoo!知恵袋

この後、離婚騒ぎにまで発展してしまったようです。

そんなフラッシュモブを始め、結婚披露宴の余興に関して、なぜ??が多いので文句を書いていきます。

そもそも結婚披露宴の意味は?

私は、27歳の時に結婚式をあげました。その際、結婚式と披露宴の目的を、明確にして準備していたのを覚えております。その時の私の結論は、

披露宴とは、新郎新婦を招待客に対して紹介して、これから夫婦として歩んでいくことを宣言する。そして、今まで出会ってきた方々へ、感謝の意を込めておもてなしする。

これを目的として夫婦の共通認識のもと準備をしてきました。

世間一般的にも、あまりズレてはなく、結婚報告と招待客をおもてなしすることが目的だと言われております。

結婚の報告を兼ねて新郎新婦が招待客をおもてなしするという意味があります。
特に最近では、親せき付き合いが疎遠になってきていたり、隣人との付き合いも少なくなってきています。

すると結婚をした場合なかなか報告をする場が持てません。
かといって一人ひとりの自宅に向かって報告しに行くのも大変です。
そんな時に二人にとって大事な人に集まってもらい、二人の結婚式を見守ってもらったり、料理や余興などでおもてなしをする場が結婚披露宴です。

引用:http://www.wedlog.org

 

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フラッシュモブが原因で離婚?私は、フラッシュモブ反対です!

冒頭でも記載したように、なぜフラッシュモブでここまで騒動になってしまうのでしょうか?それも新郎が新婦に向けてサプライズプロポーズをするという内容でです。

私は、男ですがこの気持ちすっごくわかります。なんで結婚式という場で自己中心的な考えで行動するの!!!結婚式の目的や相手の捉え方を考えて!と思います。

それも、結婚式・披露宴という親族や会社の関係者も来ている中で、急な展開で騒がしく踊りだす。

披露宴の目的を思い出してください。招待客をおもてなしすることです。それなのに、新婦さんへの相談なしで自分の為に、招待客へ負担をかけて、内輪だけが盛り上がり、新婦さんの為だけに時間を使ってしまう。

心の優しい新婦さんは、これが許せなかったのでは?と考えました。

フラッシュモブをやる方は、一度考え直してください。サプライズを押し付けてないかい?フラッシュモブをしている側が楽しんで、内輪だけの盛り上がりになってないかい?相手のことを考えてるかい?」「サプライズしているオレカッコイイなんて思っていないか?」

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私が余興をやらなかった理由

披露宴の余興も迷惑だからやめてくれ!本当にそう思います。私の披露宴は70人ほど招待しましたが、ゲストに余興は頼みませんでした。

理由はシンプルです。

冒頭でも説明したように、今まで出会ってきた方々へ、感謝の意を込めておもてなしがしたかったから。

なので余興ではなく、新郎新婦が各テーブルを周り対話の時間を増やす工夫を多く実施しました。珍しいところでいうと、パンをコック帽を被り配るということもしました。他にもドレス色当てクイズの様なものも行い、プレゼントを渡す。小さい子にも楽しんでもらえるような工夫をしました。

余興やらず、お色直しは一度だったのですが、時間が余るということは一切なく、常に誰かとお話ししながら進行してきました。余興がない方が、ゆっくり会話できてよかったと思ってます。

そもそも結婚式での余興って何よ?迷惑行為です!

私が余興が嫌いな理由は、新郎新婦が客人に対して、何か面白い事やれ!」と言っているようなものだと考えているからです。

だって変でしょ!客人に対して、私たちのために何かやれっていうの。何様だよ!って気になってしまいます。

いざ引き受けると、もう準備は大変です。なぜ披露宴に行くのに、ここまで苦労しなければならないんだというレベルです。特に社会人になって余興をやることになると、悲惨です。

何をやるかも決まらない。決まったとしても、集まって練習もできない。結果グタグタの内輪ネタになってしまう。余興、負のスパイラルですよ。

そんな余興でも新郎新婦は、披露宴を良いものにしようと必死です。

私の知り合いが余興をやった時に、事前に何回かレビューを受けて修正していたようです。厄介ですね。そんなにクオリティを求めるのならば、プロの業者にお願いすればいいのにと思います。

 

そんな余興に、フラッシュモブが入ってきたからもう大変ですよ。最近は、フラッシュモブ専門のプロの業者がホントに増えてきました。こういう業者が、フラッシュモブを流行らせろうと必死なのではないかと思います。

フラッシュモブ 失敗例などを検索すると、悲惨な惨劇がたくさん出てきますよ。

 

それでも余興をお願いされてしまったら?

私は結婚式には行きますが、余興は絶対に引き受けないです。こう言うと、「わがままだ!」「お前の時に余興が無くてもいいのか?」「新郎新婦がかわいそう」と批判が来るでしょう。

でも、私は原則、余興はやりません。

どうやって断るか。それは、余興を頼まれた際に、新郎新婦に余興の目的と披露宴の目的を聞いています。目的を聞くと、ゲストの招待客ではなく、業者にお願いしてください。または、余興なんてやらなくてもいいでしょ?となるんです。

なんでしょうか?結婚式だから友人が余興をやらないといけないっていう固定観念でもあるんですか?だとすると迷惑だから、今すぐに辞めていただきたいなぁ。

ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中