社会人で11連休取得?同僚や友人は仕事中。有給取得には企業文化が重要だと思う

こんにちは、Mahaloです。実は今日7/16から7/26まで会社休みました。どうやって休んでいるのか?と聞かれますが、私の会社では一般的に取得されている連休です。病気でも何ともないただの連休です。

そんな連休を年にGWや年末年始以外に2回取得できるのですが、一般的な企業からすると恵まれているんですかね?

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年に2回大型連休を取得できる制度

会社には、5営業日連続で休暇になる制度があります、有給を追加でつける方もいますので、土日も合わせて10連休を取得している方が多くいます。そんな制度を年に2回必ず取得する必要があるのです。

私の会社では、この制度が当然の権利として使われているので、皆が仕事の時に休むことに対して、罪悪感を持っている方は一人もいません。理由は簡単で、自分も休んでいるが、同僚も別の時期に休むからお互い様でしょ?という感じです。

でも、皆が仕事をしている時に休むって意外と大変なんですよ。

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意外と苦労する?大型連休中でも仕事は進む

休んでいる間でも、自分以外の仕事は当然のように進むわけです。なので、自分一人で仕事をしていて、チームでその仕事内容を知らないような状態では、休むことはできません。

チームの方々には、仕事内容を常に共有する文化が社内には根付いています。なので、突然明日休みますと言っても受け入れられる会社です。私も、よく使いますし、社内でも通常使われていることです。別に1週間くらいチームメンバーが急に休んでも、問題にはなりません。さすがにズル休みというのはダメですが、家庭の事情や自身の病気で休まなければならない事ってありますからね。

友人は皆びっくりしますが、休んでも誰も困らないような仕事の進め方が、根付いているから問題にならないのだと考えます。

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有給取得しやすい文化にするために、チームで仕事することが重要

大型連休は予定して休むものなので、前々から休み期間中にタスクが発生しないように調整します。

ここで重要なのは、先々に発生するであろう仕事を予想して、先手を打っておくということ。また、誰にでも引き継げるように、チームに仕事内容を共有して、誰でも仕事ができるようにしておくことです。

大型連休を取得できる私の会社では、この能力を持っている方が多い気がします。というよりもこの仕事のやり方ができない方が、評価されない制度になっています。

こういった会社ですが、他の会社にも同じような文化が根付いたらどうなるんでしょうかね?

有給休暇や大型連休を取得するために、企業文化が休むな!という考え方では、個人が休むと言っても周囲に受け入れられないですよね。

有給休暇を取得率を上げるには、社内に休んで当然という文化が根付くべきだと思います。特に上司世代は「残業上等」「仕事時間が長ければ、成績上がる」という考え方を見直さないといけないです。

大型連休で何する?意外と皆アグレッシブです

そんな大型連休の過ごし方に困っている方が、社内に多いです。友人も同僚も休みではないですし、夫婦共働きだったら、2人して休むのも難しいです。なので、1人旅行をしている方が非常に多い会社です。それも女性でも当然のように1人旅です。

我が家の場合、夏休み期間中で、夫婦共働きではないので5泊6日で沖縄旅行に行くことにしております。

旅行という名目ですが、裏の目的は、沖縄移住し起業するための為の現地調査です。売り出し中の土地の確認や、地元の方々の考え方をヒアリングしてきます。夕食もリゾート地の食事処ではなく、地元の方々が行く居酒屋に行き交流し、移住や起業に関してヒアリングしてきます。子供もいますので、教育関係の話も聞いてきたいなと思ってます。

また、同業者に対しても、インタビューしてくる予定です。貴重な休みですから、起業に向けて着実に進めていければいいですね。

有給休暇は当たり前、残業すると出世できないIT企業に勤めて感じること
こんにちは、Mahaloです。私は、ブラック業界と言われているIT業界で10年程度働いています。転職もしておらず一つの企業にずっと在籍しています。よく、IT業界と聞くだけで

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中