unoが人工知能を利用した性格分析を開始して、ネットで話題になりそうだ!

こんにちは、Mahaloです。みなさん、最近話題の人工知能「ディープラーニング」をご存知でしょうか。2016年に入り、人工知能第二世代のIBM「Watoson」から第3世代と呼ばれる「ディープラーニング」の話題が増えてきました。

いろいろな分野で人工知能の活用を試行錯誤されていますが、若者に人気が出そうなサービスがついに出てきました。その名も「uno SOCIAL BARBER」という男性用のヘアWAXを手がける資生堂のunoのサービスです。

スポンサーリンク

そもそも人工知能とは?第二世代?第三世代?

私も仕事の都合で人工知能に活用に向けて、日々検討してるが最初は、IBMのWatosonがクイズ番組で有名になっていたこともあり、これが人工知能なのだと思ってました。

Watsonを批判する気はありませんが、Watsonを代表とする人工知能は第二世代と呼ばれる「機械学習」を基本としています。

機械学習とは、人が物事の特徴を機械に教えていき、機械が特徴から物を判断できるようになることです。例えば、「犬」を機械学習させる時に犬の特徴を機械へ人がインプットしていくのです。

要するに、何か学習する際に、人が常に教えていかなければならない。ということは、裁判を人工知能でやろうという際に、常に様々な法律を機械へ間違いなく教えていき続ける。しかも、法改正があった際に、過去機械が学習した「物事」を訂正しなければならない。大変なことです。

では、第三世代と呼ばれる「ディープラーニング」はどのように学習していくか。

この仕組みは難しすぎて、私もわかりません。勝手に機械が学習するということ。「犬」を学習する際には、勝手に機械が犬を識別できるようになります。得意分野は、画像解析やロボットの制御と言われています。

前置きが長くなりましたが、unoは「ディープラーニング」を使って、Twitter・Facebook上での発言からユーザーの性格を診断できるとうたうWebサービス『uno SOCIAL BARBER』を公開しました。

スポンサーリンク

uno SOCIAL BARBERの特徴とディープラーニング活用

unoは「SNSでの発言や態度から、人の性格は推定できるのではないか?」という疑問を検証すべく開発したというサービスしたそうです。

仕組みは簡単、FacebookかTwitterの過去の投稿を分析することで、興味関心の抽出や心理傾向を推定し、ユーザーの性格をパターンに分類します。

スクリーンショット 2016-05-06 14.50.19

引用:unoの公式HP https://www.socialbarber.uno/

昔、心理テストであなたは×××××タイプの人間です。というモノが多くありましたよね。これを人工知能で分析してしまおうというもの。

ディープラーニングの技術は、収集したSNS上の発言を性格分析する部分で利用されていると思われます。

スポンサーリンク

早速「uno SOCIAL BARBER」試した結果

私のタイプは、「隠れ体育会系」だそうです。特徴の結果を引用すると

スクリーンショット 2016-05-06 14.47.09

SNS上のあなたは、理想をかかげ、リーダシップがある上に他人への気遣いも忘れないタイプのようです。常に周りに気を配り、面倒を見ることを忘れないあなたを慕う人は多いことでしょう。ただ、善かれと思ってやっていることも、他人にとっては押しつけになってしまうこともあるかも。たまに、楽しいことや楽なことを時には考えてみると、もっと素敵な大人に見えるかもしれません。そう、髪のスタイリングに例えるなら「ハイブリッドハード」で、立体的で、遊び心のあるスタイルに仕上げましょうか、という感じですね。

厳しさ(CP)の傾向 82 / 100

優しさ(NP)の傾向 77 / 100

論理性(A)の傾向 91 / 100

奔放性(FC)の傾向 50 / 100

協調性(AC)の傾向 37 / 100

うーん。下手な心理テストよりも正しい結果な気がします。ディープラーニングを使っているので、数ヶ月後同じテストをすると別の結果になっているかもしれませんね。

同様にディープラーニングを使ったサービスを「教えてgoo」でも展開するというニュースも出ています。こちらも楽しみですね。

unoへのリンク

シェアお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中