【必見】多摩センター駅にハローキティからのプレゼント!粋なおもてなしが凄い

こんにちは、Mahaloです。最近東京都多摩市の多摩センター駅に行くことがありました。この街には、サンリオピューロランドが存在する駅だけあって、観光客の為なのか、車道と歩道が完全分離されているんですね。

そんな京王多摩センターに久々に行ったら、昔は、普通の駅だったはずが、サンリオキャラに乗っ取られていました。

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京王多摩センター駅でキティちゃんからの粋な計らいが

駅の広告エリアにサンリオから駅利用者に対してメッセージが記載されていました。

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写真だと見えにくいので、その文章を引用しますと、

毎日の「いってらっしゃい」「おかえりなさい」そして「ようこそ」を!

ここ京王多摩センター駅はサンリオピューロランドの最寄駅。ハローキティをはじめとするサンリオの仲間たちは、いつも考えていました。

わたしたちを見守ってくれている地元の皆さんに、わたしたちに会いに来てくれるみなさんに何かお手伝いができないかな・・・って。

「そうだ!駅員さんと一緒に働いて、みなさんのお出迎えとお見送りをしよう!」

「そして、みなさんの毎日を見守ろう!」

ここは、サンリオの仲間たちと会える駅。

今日もあなたの1日が、素敵な1日になりますように。

引用:サンリオの広告

サンリオから、駅の利用者に対しての粋な計らいをしている理由が書かれていました。駅を使ってくれている利用者のお手伝いがしたいということで、駅員さんと一緒に駅で働くということです。毎日の駅利用者には嬉しいことですかね。

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多摩センター駅のホームにハローキティがたくさん

まず、電車を降りると駅のホームからしてサンリオ推しです。最初に見ることになる駅名と案内板もサンリオバージョンになっておりました。

京王多摩センター IMG_3508

サンリオファンでなくても、ワクワクしてしまいます。

他にも駅のホームには大量にサンリオキャラが隠れてました。次は、ホームの床です。おもいやりゾーンとキティちゃんのコラボです。

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どんどん行きます。次は、ホームの時計です。まさかの時間を知らせるために、キティちゃんが働いてます。

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続いては、自動販売機です。

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自動販売機までサンリオ仕様になってます。側面にはキキララですね。

他にもエレベータやホームの待合室がサンリオ仕様になっておりました。

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改札フロアまでサンリオ仕様になってます

ホームから改札フロアに降りてきて驚いたのが目の前のステンドグラスです。エレベータの壁がステンドグラスになっていました。まずは新宿方面のモノから。

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続いて橋本方面です。新宿方面は青を基調とした作りなんですが、橋本方面は赤を基調とした作りになっているんですね。

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そして駅の時刻案内掲示板にもハローキティが働いていました。

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目玉は改札外の巨大なステンドグラス

改札内のサンリオ推しでお腹いっぱいでしたが、改札外には驚きました。普通の駅がここまでするかというほど巨大なステンドグラス風の天井です。

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続いて違う角度からもう一枚

京王多摩センター

ハローキティが名誉駅長!?みんな役割が割り当てられてる

サンリオの各キャラクターの紹介まで改札横にありました。その中で驚きの事実がありました!なんとキティちゃんは多摩センター駅の名誉駅長だそうです。

他のマイメロディはお客様相談係。

シナモロールは忘れもの担当。

キキララはホームの見回り担当。

けろけろけろっぴとバッドばつ丸は、お掃除チェック担当

ぐでたまは休憩室管理人です。ぐでたまってなんでしょうか・・・。休憩室を片時も離れず、全力で休憩しているようです。

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すごいことになっているなと思い、公式HPを見ると、ラッピング電車や記念グッズまで販売されているのですね。ここまでやる京王多摩センター駅には驚きです。

なお、高尾山口もホームを綺麗にしていましたね。そちらも後日訪れた際にレポート書きます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中