私が初めて経験したPTA役員選びが、想像以上に壮絶だった!先生まで泣き出す始末

こんにちは、Mahaloです。先日、長女が幼稚園に入園した為、人生で初めてPTAを選ぶ機会を経験しました。

直接私が経験したわけではありませんが、家族が経験した実録です。

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PTA役員と謝恩会の役員選びに2時間・・・

長女が通っている幼稚園で決める必要がある役割は、クラスから役員2名の選出です。

PTAの役員だけならば、比較的すぐに決まるのですが、年長さんのクラスだけ追加で謝恩会の実行委員を2名選出する必要があります。・・・。これも各クラス2名です。

年長さんの場合、約30人のクラスからたった4人ですよ。

役員を決める前に、自己紹介をするのですが、自己紹介の中で「妊娠中である」「下の子が入園前で手が掛かる」「上の子で経験済み」という役員を回避する為のネタを仕込んでいるんですね。

そんな空気で始まった役員決め・・・。

やってくれる人いませんか?という問いかけに教室内沈黙・・・

そんな中、とあるクラスで事件が発生しました。年長さんクラスの謝恩会の役員が決まらないのです!!!先生も可哀想ですよね。謝恩会なので先生や幼稚園に感謝する会なのですが、これが決まらないのです。

先生も沈黙の中、謝恩会の役員をやってくれる方いませんか?と保護者に対して聞くのです。想像しただけで恐ろしくなります。だって、変な言い方をすると「私たち先生への感謝の会を開いてくれる方いませんか?」と自分で聞いているのですから。

このクラスは中々決まらずに、先生も限界が来てしまったようです。ついに泣き出してしまい、教室を飛び出してしまいました・・・。

この後、どうにか決まったようですが、修羅場ですよね。

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なぜこんなにもPTAの役員は決まらない?問題点は?

なんでこんなにも決まらないんでしょうか?幼稚園の保護者がこんな事言ってました。

「PTAの仕事がどの程度大変なものか不明なので、立候補しにくい。」

確かにその通りだと思います。世間一般的に、

PTAの仕事=忙しい

という構図が成り立っています。私もそんなイメージがありました。(古いやり方が多いので、効率が悪いのでは?と思う。昔ながらのやり方を変えようとしないという話もありますが・・・。)

私の子供が通っている幼稚園でも、この問題点があるようで前年度のPTAから良くある質問と年間予定表が配られていました。

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PTAの中で特に大変なものが4月から6月

4月なんてのは、ほぼ毎日幼稚園に行っていたようです。総会やらクラスの係決めといったものの準備をしてくれています。GW明けからは、夕涼み会の準備です。

夕涼み会は、お店ごとに係を決めて企画準備する必要があります。お店の販売内容や仕入れ等も役員がやっています。

PTA役員にならなくても、各イベントお手伝いも私の子供の幼稚園では、各イベントのお手伝いという役割もあるようです。

そんな夕涼み会が先日開催されました。渡しはPTAという立場ではなく、一般参加者として見ていましたがあれは大変そうですね。

一番大変なんだなと感じたのは、店を企画から仕入れ、販売を行う事ではないでしょうか。

当日は子供に人気の「かき氷」は、列が途切れずひたすらかき氷を作り続けていました。食券制になっていますので、当日は作るだけになりますが事前の集金や買い出しは苦労したと経験者は言っていました

次のイベントは運動会ですね。

運動会もお手伝いという立場でも参加していないので、一般参加者目線での参加になりますが、何が大変なのか観察してみようかと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中