ふるさと納税をうまく使って沖縄旅行へGO!お得なふるさと納税活用法

こんにちは、Mahaloです。ふるさと納税は必ず沖縄にしています。移住する先に納税していた方が何かいい事あるかも!という単純な理由です。しかし、沖縄のふるさと納税って、他の都道府県のものと比較するとマニア向けが多いというか、万人受けするものではないと思ってます。

しかしそんな沖縄でも、旅行へ行く方が利用するととっってもお得なお礼の品が多いんですよ!本日は、そんな旅行へ行く方を対象にお礼の品をピックアップしました。

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宿泊券も手に入る!私は那覇で宿泊しました

那覇や読谷のふるさと納税でおすすめなのが、宿泊券です。読谷はむら咲むら限定の宿泊券ですが、那覇の場合は、Yahoo!トラベルで特定の条件の宿を予約した場合に利用できるクーポンが手に入るのです。

例えば5万の納税で、18000円の宿泊クーポンです。このクーポン券を利用して宿予約時に利用すればお礼の品で宿泊できるのです。私は、この方法を使って那覇で一泊しました。

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沖縄旅行の大定番の美ら海水族館の入場券が入手できる!!

本部町から大変お得なお礼の品が2016年度から登場しました!その名も美ら海水族館の入場チケットです。美ら海水族館と言ったら、沖縄旅行へ行った方の多くが観光する超定番スポットです。ガイドブックにも必ず大々的に掲載されてますしね。

なお、ペアチケットを入手するには、1万の寄付だけなんです!ペアだと使いにくいという方もいるかと思いますが、そんな方のために、本部町はペアだけでなく子供チケットや大人4人とといった組み合わせまで様々なバリエーションを準備してくれているので、マッチしないということは、あまりないでしょう。

通常は、1人1850円のチケットですから、還元率も高く、確実に押さえておきたい商品ですね。

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王道はマリンスポーツのアクティビティ

沖縄と言ったらマリンスポーツをはじめとした海の体験ですよね。ふるさと納税でも海のレジャーもお礼の品が多くあります。多くて紹介しきれませんので、私の移住先候補の今帰仁、本部、読谷の中からピックアップします。

最初に紹介するのは、定番のシュノーケルなんですがサンゴ礁のシュノーケルではなく、ジンベイザメを見るシュノーケリングツアーです。

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出典:ふるさとチョイス

1人35000円とお高めではありますが、間近で泳いでいるジンベイザメを見ることができるというのは、他では体験できない特別な思い出になるでしょう。極端な話、珊瑚や熱帯魚のシュノーケルは、自分でも十分できますし、有料のものならば、恩納村の青の洞窟に行くのが良いです。

他のマリンスポーツ系でいうとこれも珍しい、イルカと触れ合えるもので、本部町のもとぶ元気村のイルカと泳ぐチケットもオススメです。1人5万円と非常に高価ですが沖縄という環境でイルカと触れ合えるというのは、イルカ好きには何とも言えない祝福の時なのではないでしょうか?

沖縄の工芸体験も人気のアクティビティ

マリンスポーツだけではなく、工芸品の体験教室もオススメです。私がオススメしたいのは、沖縄の伝統的な染め物の紅型を気軽に体験できるチケットです。なんと、寄付金は1万円です。

こちらの商品は、もとぶ元気村の体験工房で、エコバックを作ることができます。型取りされた何種類かのエコバックからお好きな型を選び、染料をさして色をつけます。型が元々準備されているので、簡単に好みの作品ができますね。特に小さい子連れの家族には良いのではないでしょうか?

同じくもとぶ元気村でオススメなのが、ジェルキャンドル作成体験です。こちらも1万円の寄付で入手できるお礼の品です。好きなグラスに沖縄の砂・サンゴ・貝を入れて完成です。こちらも小さいお子さんにぴったりではないでしょうか。

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出典:ふるさとチョイス

そして、体験工房1番人気なのは、何と言ってもシーサー作り体験でしょう!こちらは1万円の寄付で体験できるものは存在せずに、2万円の寄付からになります。漆喰のシーサーということで焼き物の品と違い、簡単に制作できて、当日持ち帰れるそうです。

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出典:ふるさとチョイス

旅行のお土産にもふるさと納税が使える!

旅行のお土産でも、ふるさと納税が活躍する機会があります。泡盛やシークワサーやマンゴーなどもありますが、意外とオキハムのタコライスや紅芋タルトというのも存在するんですよ。どちらも読谷村のお礼の品なので、要チェックですよね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中