【随時更新】沖縄のふるさと納税でマジでおすすめの工芸品一覧!

こんにちは、Mahaloです。地域貢献という意味を考えると住んでいる地域に素直に住民税を払えばいいのですが、沖縄移住を考えていると、今住んでいる地域に納税するのに躊躇してしまいます。

そこで、結局ここ数年沖縄にふるさと納税している私が、おすすめするお礼品を紹介していきます。今回紹介するものは、ふるさと納税の寄付額10万を限度に、工芸品を紹介していきます。

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本土の他の地域ではあまり魅力を感じないかもしれませんが、沖縄の場合、独自の文化というものがありますので、雑貨や工芸品が非常に魅力的ですね。私もこのジャンルを中心に、お礼の品を探しております。はっきり言って、ふるさと納税を食品で済ましてしまうなんで勿体無いですよ。

お手頃の価格の琉球ガラス

沖縄の自分土産の定番といえば琉球ガラスですね。当然ふるさと納税でも琉球ガラスが存在します。2015年は有名な銀河シリーズがお礼の品として提供されておりました。残念ながら2016年は提供されていないようですが、良い品が揃ってます。

最初に紹介するのが、私の移住候補地でもある本部町からの提供です。それはこちらの琉球藍染め×フクギ染めもとぶのいろ食卓セットです。

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出典:ふるさとチョイス

このセットで1万というのはお得ですよね。

他にも本部町の琉球カレットタルグラスとサンゴ皿もいい感じです。グラスとお皿のセットで3万ですから、こちらもいい感じですね。私の2016年のターゲットの一つです。

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出典:ふるさとチョイス

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沖縄と言ったら定番のシーサー

ふるさと納税のシーサーは、お土産屋さんで大量に売っている小さくて可愛いものはありません。大半は巨大で本格的なシーサーです。なので、お土産というよりも自分の家にシーサーを置いておきたい!という本格的な沖縄マニア向けですかね。

そんなシーサーの中で私がおすすめするのは、この2つ。一つ目は大宜味村の手ひねりシーサーです。大きさは幅20×奥行18×高23となります。5万円の寄付で入手可能です。

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出典:ふるさとチョイス

もう一つシーサーでおすすめなのが、糸満市のシーサーです。昨年は大宜味村のシーサーを入手しようか迷った私ですが、今年はこの糸満市のものを第一候補で検討中です。こちらはサイズが不明なため、後日問い合わせして情報公開します。

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出典:ふるさとチョイス

シーサーの置物ではありませんが、砂糖を入れるシーサー容器というのも出てきました!私が直感でこれ欲しい!と思った商品です。写真を見てもわかるように目が面白いです。

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出典:ふるさとチョイス

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沖縄マニアなら紅型染めアイテムを持っておきたい!

沖縄好きならば、今まで紹介した沖縄の定番の品もいいですが紅型もオススメです。なんといっても写真で見るよりも、実物で見た時の暖かさは群を抜いています。

紅型染めは、琉球王府時代に育まれた歴史ある南島の型染です。生地(麻)に模様型紙を糊(のり)で型を付け、手彩色(手作業で色をつけていく)で配色していく。すべて手作業だからこそ、一点一点まったく同じ色はない世界に一つだけの作品になるのです。

その中で私がおすすめするのが、私の移住先候補No1の今帰仁村の紅型染めのブックカバーです。こちらは1万の寄付なので非常に手軽ですね。そして大本命は、美ら海ランプスタンドです。寄付額は5万です。さすが今帰仁村という感じのセンスです。こちらが私の2016年のNo1の候補です。

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出典:ふるさとチョイス

シーサーよりもマニア向けの三線セット

沖縄の伝統的な楽器と言ったら三線やパーランク、三板です。ふるさと納税でもこれらの楽器を入手することができます。2015年は浦添市の三線を私は入手しました。2016年現在、同じ商品は存在しませんが、三線人工皮セットを入手しました。このセットにはパーランクや三板も付属してました。

今年の浦添の場合、値段は同じで人工皮から本皮にグレードアップしております。去年納税した私はちょっと損した気分です・・・。昨年は浦添しか三線を提供しておりませんでしたが、今年は読谷村でも提供を開始しました。それが三線人工皮18点セットですから相当入ってます。個人的に肩から掛けるベルトが付いているのがポイントだと思います。初心者が三線を弾く場合、ベルトがあると楽になりますから。納税額は10万です。

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出典:ふるさとチョイス

そして追加で2万を払うと、本皮の三線だというのも読谷村のすごいところです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中