自宅で沖縄を感じてみようよ!紅型生地を使ってのハンドメイド作品

こんにちは、沖縄DIYに挑戦のMahaloです。前回の沖縄旅行で大量に仕入れた紅型の生地でハンドメイド作品にチャレンジしています。今回紹介するのは、私ではなく妻が作った作品の紅型生地を使ったシュシュとくるみボタンです。

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使用するのは沖縄伝統の紅型の布生地

今回使用したのは、国際通りの裏路地を入ったところにある生地屋さんで入手した紅型生地です。私だけでしょうか?紅型生地に非常に魅力を感じるのは。切り抜く場所により表情が違い、色や柄の種類が非常に豊富で飽きさせない。沖縄らしい鮮やかな色使いが特徴で、沖縄気分を味わうことができますね。

紅型とは何かというと、紅型を紹介する「ふくぎ」というサイトに詳しく掲載させておりました。一部を引用いたしますと。
紅型は、沖縄を代表する染の伝統工芸です。

その定義は、ルクジューの上で突き彫りされた型紙を用い、型を置き、柄部分の色に顔料を使い、手挿しで色を挿したもの。

それを紅型と呼びます。 自然の色を原材料に手作業から生まれる美しい色合いには、太古から琉球の王家や氏族、諸外国の王家など多くの人々を魅了して止みませんでした。

昨今では、着物や帯などの和装、日常装飾品、着尺、訪問着、振袖、帯地、他に壁掛け、風呂敷(ウチクイ)、のれん、掛軸、その他装飾品の用途も広くなり、沖縄県内外の人々から歓迎されています。

引用:ふくぎ

そんな紅型生地で、シュシュに使うのは、こちらです!

紅型

ピンクの生地って非常に珍しく取り扱い店舗が少なく入手が難しいですね。しかも、通常の生地ではなくちょっと良い生地です。立体になっているのは、写真では伝わりにくいですね・・・。

柄となっているのがハイビスカスで、これもいい感じです。

もう一つは、沖縄の海を連想させる青い生地を使います。

IMG_0006

柄は海の中を連想させるような花やサンゴがありますね。こちらの生地では、くるみボタンを作ってみようかと思います。

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紅型生地のシュシュを制作。ポイントは最後は手縫いで丁寧に仕上げること

ピンクの生地を使って、シュシュ作りに挑戦です。

最初に縦12cm、横52cmに裁断します。2cmは縫しろです。シュシュの中のゴムを22cmにしました。それぞれのゴムの長さと布の横幅を調整すれば、ボリュームがあるシュシュも作ることが可能です。詳しい作り方は後日アップしますが、ここからはミシンで縫っていきます。

ミシンで、布をゴムを挟むように半分にして、両端5〜6cm程度残すように縫っていきます。最後は手縫いて仕上げると縫い口が見えなくなり、綺麗に仕上がります。

紅型のシュシュ

どうでしょうか?沖縄を感じれる作品になっているでしょうか?

紅型のくるみボタンを制作。ポイントは柄のどこを使うか。

続いては、くるみボタンです。利用する生地は先ほどのピンク生地と青い生地です。今回使用したのは、2.7cmのくるみボタンです。一つ作るのに生地は、直径6cm必要です。

ここでポイントになるのは、ボタンにした時に見えるのは2.7cmしか前面に見えないので、どこを見せるかです。意外と紅型の生地ってどこを切り抜くかによって印象がガラッと変わるので、センスが問われてしまうので、難しいですよね・・・。また、見せる柄がいい感じに中央に来るように調整しないと、情けない柄になってしまうので、何度も想定通りの絵柄になっているか確認が必要です。

そして完成したのが、こちらです!

くるみボタン

全体的には紅型っぽさが出ていて、沖縄好きには良い作品になったのではないでしょうか?

ここからは、お知らせです!

今後、沖縄雑貨をネットで販売していくことにしました。販売方法はminneです。他にも出品中ですので是非ご覧ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中