自宅で沖縄を感じてみようよ!沖縄素材を使って超簡単フォトフレームを手作り

こんにちは、沖縄DIYに挑戦のMahaloです。今回は、以前沖縄のむら咲むらで体験したランプシェードを応用してフォトフレーム作りに挑戦です。

作ってみたら、超簡単で沖縄で販売されているお土産の中に混ざっていても気づかなくないかな?というレベルのものができました。簡単な作り方のポイントも載せているので、ぜひ挑戦してくださいね!

材料はAmazonで入手可能

フォトフレームを作る上で必要なものは、100円のナチュラル木のフォトフレームとグルーガンです。グルーガンはホームセンターで購入可能です。

そして重要なのが、沖縄らしい枝サンゴや琉球ガラスの欠片、そして貝殻です。サンゴ枝と貝殻詰め合わせは、Amazonで購入可能です。

シーグラスが貴重ですので、代替にもなる琉球ガラスの欠片も大切です。

次は、沖縄のパウダー砂です。100円のフォトフレームを豪華に見せるために必須アイテムとなります。

最後に入手が難しいですが、今話題のシーグラスがあれば雰囲気がアップしますね

これで材料が揃いました!続いて制作に入っていきましょう。

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沖縄風のフォトフレームの手作り方法

早速製作に入ります。最初に使うのは、木工用ボンドと沖縄の砂です。

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木工用ボンドをフォトフレームにつけます。このままでは、ムラができてしまうので筆で薄く伸ばします。

その後は、豪快に砂を落としていきます。貴重な砂なので無駄使いしないようにしましょう!するとフレームに砂がいい感じについてくれます。

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写真には、すでに貝殻が付いちゃってますが、貝殻がフレームより小さいものを選びました。大きい貝を使ってしまうと主張が強くなってしまうので、これくらいが丁度いいとの判断です。

そして、初挑戦者が戸惑ってしまうのが、貝をどうやって付けているかというと。実は、木工用ボンドではないんですよ!

ハンドメイド作品で重要なグルーガンでつけています。間違えて木工用ボンドで付けてしまうと、確実に取れますからご注意ください。

ここまで来たらもう簡単です。自分の好きなようにシーグラスや枝サンゴ、琉球ガラスの欠片をグルーガンでつけていきます。

今回作った作品のこだわりポイントは、立体に見える枝サンゴです!2つのサンゴを交差させるようにつけることで、ボリュームが出て立派に見えるって感じですね。今回の作品の目玉として配置しております。

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シーグラスはあまり数を持っていないので、寂しいところは琉球ガラスで穴埋めしていくと、ボリュームが出てきて高級感が出ます。

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自宅で沖縄を感じることができるフォトフレームの完成!

枝サンゴやシーグラスや貝殻・・・。フォトフレームに沖縄の海の写真を入れてば沖縄を感じることができるフォトフレームの完成です!

初めて作成しましたが、所用時間は30分程度。素人でも簡単に作ることができました!

皆さんも作ってみてはいかがでしょうか!

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この様なフォトフレームは、沖縄でも製作体験できるところは非常に少ないでしょう。どの店舗もフォトフレーム作成で使える素材はサンゴのみです。良い店舗でも琉球ガラスの欠片が使える程度なので、皆同じような作品になってしまいます。しかも値段も高いんですよね・・・。

自宅で材料だけ揃えてしまえば、格安でフォトフレーム以外の作品も作れちゃうので、沖縄を体験したい方は是非チャレンジしてみてください。私は早速クリップをアレンジしてみました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中