沖縄のお土産に!私が買った若者向けのお洒落なやちむん陶器

こんにちは、Mahaloです。我が家毎年恒例の沖縄旅行で初めて「やちむん」を購入しました。

今までは、やちむんに見向きもせず、琉球ガラス中心に食器を見ていましたが、最近はやちむんです!今回は、私がオススメする若者向け?のやちむんをご紹介します。友人や実家へのお土産だけでなく、自分使いにも最適です。

沖縄のお土産に!私が買った若者向けのお洒落なやちむん陶器
こんにちは、Mahaloです。我が家毎年恒例の沖縄旅行で初めて「やちむん」を購入しました。今までは、やちむんに見向きもせず、琉球ガラス中心に食器を見ていましたが、最近はやち

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やちむんの魅力とは

今までやちむんには見向きもしなかった私がやちむんにハマった理由は、カフェの影響です。近所に非常にお洒落なカフェがあり、そこでやちむんのマグカップでコーヒー飲みました。非常に雰囲気がありコーヒーが美味しく感じました。やちむんは「柔らかくで温かみのある雰囲気が魅力的」だと思います。最近は、現代的なイメージのやちむんも増えてきており、若者にも人気が出ているようです。

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こちらも今回購入したものです。恩納村のサーターアンダギーの有名店「三矢本舗」さんで使っていたのもで一目惚れして購入したものです。

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「工房十鶴」はコーヒー豆が特徴のやちむん

工房十鶴さんは読谷村に工房を持っております。陶器市やセレクトショップでは入荷後即完売してしまうくらい人気だそうです。

そんな十鶴さんの陶器を購入することができました!十鶴さんの魅力は、他のやちむんとは違い若者向け?だと思いました。コーヒー豆柄がなんとも言えない雰囲気です。一番のお気に入りです。

こちらは、普通の店舗で購入したのではなく、Gala青い海にあるダイビングショップで販売されていたものを購入することができました。

十鶴さんは、読谷村の読谷高校近くにギャラリーもございますが、休みの場合が多いのでご注意ください。

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「工房ことりの」の魅力

先ほどの十鶴さんよりも入手難易度は落ちますが、こちらも人気でして、入手しにくい工房です。女性が好きそうな雰囲気がありますね。

こちらでは、コーヒーカップをペアで購入しました。「星空」と「彩」という名称だそうです。購入店舗は、Gala青い海のお土産店です。

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続いて、お茶碗も工房 ことりのさんで購入です。購入店舗は那覇市のやちむん通りの「Sprout クラフトハウス スプラウト」と国際通りから少し奥に入った「沖縄の風」さんです。どちらのお店もお洒落な雑貨屋さんです。

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どちらの作品も他の「やちむん」とは違い現代的なイメージがしました。

ことりのさんのHPはこちら

Sprout クラフトハウス スプラウトさんは、工房十鶴さんもことりのさんも取り扱いがあり、沖縄旅行に行った際は是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

qucchane(くっちゃね)のセンスは、ずば抜けてます

二回目のやちむん探しの旅で、工房十鶴さんやことりのさんと肩を並べる良いものを見つけてしまいました!その名もqucchane(くっちゃね)さんです。

購入可能な店舗は、やちむん通りのyacchi&moonさんで購入可能です。こちらの店舗は非常にディスプレイ方法が素晴らしい。他店舗のただ並べているだけではなく、見せ方が上手いんですよね。国際通りまで来た際は、やちむん通りまで足を伸ばして、ぜひ立ち寄っていただきたい店です。

こちらの店員さん情報によると、qucchane(くっちゃね)さんのやちむんを取り扱っているのは、yacchi&moonさんだけだそうです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中