14泊15日の沖縄旅行で感じたこと。人は2週間もあれば劇的に変化する!

こんにちは、人生を沖縄色に変える専門家の谷脇秀海です。半年間仕事を頑張った自分へのご褒美として、家族4人で沖縄を満喫してきました!青い海と白い砂浜。美味しい料理や、楽しい雑貨。刺激的な文化。どれを取っても私に取って最高に刺激的な場所。特に私が好きな場所は、ビーチで海にも入らず砂浜を散歩すること。

家族4人で一緒に過ごすのんびりした旅行は、東京の疲れを癒しリラックスできた日々でした。今回の旅行は今までの最長記録を更新した14泊です。もう何度行ったかも覚えていない沖縄ですが、今回の旅行は私の今後の人生を大きく左右するものになったと思います。

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沖縄へ何度も行く理由

私の最初の沖縄との出会いは、社会人3年目の時。それから年に1、2回毎年行くようになりました。最初はシュノーケルや海水浴が中心でしたが、雑貨屋巡りやビーチコーミングにハマっていくように。

そんなに行って飽きないか?やることあるの?と聞かれますが、飽きたと思うことは一切ありません。なぜなら、私は沖縄へ旅行するという感覚で行っておらず、休みを家族と沖縄で過ごすという感覚だからだと思います。

年末年始やお盆に里帰りすると、何かするという訳でもなく、過ごしているかと思いますが、それと同じ感覚なのです。だから毎年のように沖縄へ行っても飽きないのです。

当然、毎年のように行きますから、沖縄には詳しくなります。車での移動時間や観光名所、飲食店、穴場スポット・・・。現地の人とまでは言えませんが、観光客目線でスポットを紹介できるようにもなりました。

そして今回の沖縄は14泊。今まで5泊が基本でしたので倍以上です。大半の観光客が4泊以内ですから非常に長い滞在です。

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14泊も休んで問題がないのか

会社の休みの制度を使って2週間休みを取りました。一般的なサラリーマンが2週間休みを取る。当然、周囲に迷惑掛けないように休みを取らなければなりません。複数プロジェクトマネージャーを担当しているので、何も考えず2週間休むことはできません。業務の引継ぎやプロジェクトのスケジュール調整など、それなりの準備が必要です。

この準備を、突然やるなんて不可能です。普段からタスクを共有して、誰も同じ判断ができるようにチームメンバーの育成も必要です。個人的な感覚ですが、上司が2週間程度の不在であれば、自身で考える機会が増えるので驚くほど成長している場合もあります。

会社の制度で2週間休むことはできましたが、その休みを14泊の沖縄滞在に費やした理由・・・。それは、2週間滞在すると自身の中で何かが変化するから。

私の知人は「1週間あれば人生を変えられる」と言っていますが、私も同じです。非日常が1週間も続けば考え方や価値観は変わってしまいます。日常に戻ったら職場復帰できるのか?と心配されますが、沖縄にいる間は、日々の生活のリズムを崩さずいつも通り暮らすようにしていますので、帰った翌日から仕事でも全く問題なしでした。

そんな今回の滞在の目的は3つ・・・

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1.インプット(刺激を与える)

「私は日常でどれだけ普段味わえないインプットを受けるか。」を重要視しています。刺激的なインプットがあると人間成長し続けることができます。

沖縄は東京とは全く違う空間があります。それは、日本とアジア、アメリカの文化が混じった「チャンプルー文化」。そして、綺麗な海とギラギラの太陽。ハイビスカスにプルメリア・・・。

刺激を求めるならば、海外へ行けば?と言われますが、海外では現実離れし過ぎていて、頭が混乱してしまいます。無理にインプットするのではなく、自然体で過ごす中で良質なインプットがある生活が素敵です。ブログのアウトプットも増えますね。以前、中国大連に2週間仕事で行きましたが、確かに刺激がありましたが、とにかく疲れた記憶が残ってます。インプットが多すぎたのですね。

インプットの中で私が特に重要視しているもの。それは、沖縄雑貨。

沖縄雑貨というのは、紅型や琉球ガラス、三線、やちむん、海、シーサーというように様々なモノがあります。様々な作品を見ることで、自身が作るハンドメイド作品のヒントになりますし、新しいアイディアも生まれてきます。これなら簡単に作れちゃうじゃん!みたいなものも意外と多いんですよね。

2.移住体験

私が沖縄に出会ってから数年が経ち、家族揃って沖縄に6泊旅行を繰り返していると、もう観光もしていないし「沖縄に住んでいる」という感覚になる時があります。もう思いきって刺激的な沖縄へ移住してもいいのでは?とも思ってしまうくらいです。

移住に対して迷いは多くあります。その迷いが間違っているのか、正しいものなのか。14泊の長期滞在で自炊しながら過ごすことで、移住に対する迷いが解決するのでは?と考え、長期滞在することに。

14泊した結果、「収入さえクリアできれば暮らすには不便なく快適に過ごせる!」と確信できました。とはいえ、沖縄へ行くと副業しなければ年収は半分・・・。
なので、14泊の滞在をキッカケに本業以外で稼ぐと決意することもできました。

3.気持ちのリセット

移住体験や刺激を求める以外に大切にした目的は、気持ちのリセット。

あなたは、「自信を見つめ直す」「ゼロベースで自身の人生について考えてみる」という行動を取ってますか?大半の方は、日々の仕事に追われてしまい、振り返る行為すらしないのではと思います。

私は、沖縄へ行くたびに考えるようにしております。だから年に2回ほど人生について振り返り、将来を考える時間を作っている事になります。

別に沖縄へ行かなくても考えられるでしょ!と反論があるかもしれませんが、仕事に追われている日常で振り返るのと、沖縄で振り返るのでは結果に違いが出ます。私が沖縄好きということもありますが、好きな空間で人生を振り返ると、モチベーションアップの度合いが違ってきます。

例えば、「大企業のしがらみを考えず、自由に仕事する。ワークもライフも充実させた生活を送りたい。そのために沖縄で暮らす」という私の夢も沖縄という空間5泊以上した時に出てきたものです。5泊以下だと遊ぶ事に必死になり、ゆっくり考える時間が無くなるので、長期滞在がマジでオススメ。こうやって自身を見直していると、疲れた気持ちや、東京の騒がしい日常をリセットして、また半年間働けるのです。

ところで、私が沖縄に移住したら、どうなってしまうのだろう?あくまでも沖縄はスタートであり、ゴールではない。人生の目的を間違えないことが大切ですね。ないことですから。まさに一期一会。

東京に戻った後に感じたことと仕事への影響

私は、本業では一般企業に勤務していますが、副業で仕事の悩みを解決するための活動や、人生を沖縄色に染めるお手伝いをする活動をしています。副業に関しては、まだまだ未熟者。日々活動しないと収益がまったく出ません。だからこそ、高いモチベーションが必要なのです。沖縄へ14泊旅行すると、沖縄で家族全員、笑顔で暮らす。ワークもライフも充実。の思いが強くなります。

だから東京へ戻った翌日にはさっそく仕事に取り掛かることができていましたし、自分の目標が明確になったので、どんなに大変で辛い時でも副業を頑張ることができるのです。

こうやって副業を取り組んでいると、本業のアウトプットの質も上がってきます。「最近、アプトプットが本質押さえてるし、スマートな働き方ができてるよね」と言われるようになりました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中