リゾートホテルに宿泊しない場合どのビーチで遊ぶ?無料で安心のビーチまとめ

こんにちは、Mahaloです。沖縄旅行といったら、何をイメージしますか?リゾートホテルに宿泊し、ホテルの目の前のビーチで遊ぶ。そんなイメージをする方が多いのではないでしょうか。私の知っている方も大半はこのプランを立てています。

でも、リゾートホテルって高いんですよね。特に夏休みやシルバーウィークなどは、普段の宿泊の3倍くらいまで跳ね上がることもありますから。でも安心してください!リゾートホテルに宿泊しなくても海を楽しむ方法はいくらでもあるんですよ。

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クラゲネット付きの海で遊ぼうよ!沖縄の海は危険がいっぱい!

沖縄のビーチは、クラゲネットもシャワーもない場所であれば、どこでも自己責任で入ることができます。しかし、子連れや沖縄に慣れていない方にとっては、クラゲネットも監視員もいない海に入るのは不安ですよね。毎年、海の事故ってありますから。それに、沖縄の海には、ハブクラゲやヒョウモンダコなど危険生物もいっぱいです。

なので、家族連れや沖縄慣れしていない方は、必ず整備された海へ行くべきです。

しかし、沖縄慣れしていない方は、どの海が良いのかわからず、無難なリゾートホテルに宿泊してしまうパターンが非常に多いんですよね。リゾートホテルが悪いというわけではありませんが、沖縄には他にも多くの選択肢があるので、このブログで他の選択肢もあることを知っていただきたい!

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リゾートホテルのビーチは、宿泊者以外は利用できないんです!

リゾートホテルは、非常に高いですよね。夏休みに3泊で行こうとした場合でも、飛行機代込みで1人20万を超えることは、一般的です。こんな高額になってしまうと、少しでも安くいきたいと思うのが、一般的な感覚でしょうか。

しかし、せっかく沖縄に行くのだからリゾートホテルに宿泊しビーチで遊びたい!と思う気持ちもわかります。一方で、観光客がリゾートホテルに宿泊しない場合、ホテル隣接のビーチが利用できないという問題点もありますね。

そうすると、観光客がビーチで泳ぎたいと思った時は、どうすれば良いのでしょうか。

答えは簡単です!無料で整備された海へ行けば良いのです!!!

そんなビーチあるの?と思われるかもしれませんが、数は少ないものの、いくつかはあるのです。

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「駐車場」「遊泳料」「更衣室」の利用料が無料の整備されたビーチ

那覇周辺に宿泊したならば、宜野湾のトロピカルビーチがオススメです。豊見城の美らSUMビーチは2017年7月より有料になってしまいました。長期間の放置車両が原因だそうですので、ご注意を!!!

肝心の宜野湾のトロピカルビートは、シャワーもありますし、駐車場も無料。監視員もいますし、くらげネット付きですので、那覇に宿泊の際は近くていいですね。那覇の中心部から片道20分くらいで行くことができます。駐車場が若干少ないことが、懸念点でしょうか。

ちょっと足を伸ばして、読谷村まで行けるのならば、日航アリビラの二ライビーチもオススメです。那覇からは1時間程度で行くことができます。こちらのビーチは、日航アリビラの宿泊客限定のビーチだと勘違いされている方が多いですが、実は村営のビーチですので、誰でも無料で利用できます。読谷村よりも南で宿泊している観光客にとっては、ベストな選択肢でしょう。

同様に、恩納村ならば万座毛近くのナビービーチですね。

仮に恩納村の北部や名護、本部町に宿泊ならば、美ら海水族館近くのエメラルドビーチであったり、名護市の21世紀の森ビーチという選択肢もございます。

古宇利島の橋の下の古宇利ビーチも、無料で使えますが、とにかく混雑しているので海水浴という観点では、オススメしません。こちらは海水浴ではなく景色を楽しむ場所なのでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中