沖縄移住を想定しバスに初乗車。難しすぎるぞ系統図!何が首都圏のバスと違うのか

こんにちは、Mahaloです。休みを利用して沖縄に長期滞在しております。那覇の58号線の沿いのウイークリーマンションで暮らしていますが、せっかく沖縄に来たのだからと浦添の伊祖までバスで行く事に。

今回は、その計画から実際に体験した初バス乗車をレポートします。

スポンサーリンク

複雑すぎる系統図。出発地のバス停から多くの路線が出ているんだが

今回のバス乗車の目的は、休暇中に、とある企業に訪問する事です。

出発地は那覇の泊高橋バス停。目的地は浦添の伊祖入口バス停です。9:30が待ち合わせ時間でしたので、そこを目指して向かいます。

最初に、出発地の泊高橋にはどの程度バスが通っているのか調べてみます。そこで出てきた路線図がこちら。

もう意味がわかりません。この大量の路線図が1つのバス停を通過するのです。間違えずに目的地行きのバスに乗れるのか不安になります。

なお、目的地まで直通のバスは、約40系統中の1系統のみ。しかも、1時間に1本のみというハイリスク路線です。

スポンサーリンク

バスの時刻表をどこまで信用すればいいのか?信頼性は?

1時間に1本のバスに乗ります。時刻表を調べて乗車時刻に行こうとしましたが、無謀な挑戦である事に気づいてしまいました。朝の通勤ラッシュ時の名物の那覇渋滞です。この渋滞が初心者の私には全く読めません。何分程度遅れてバス停に来るのか。場合によっては大幅に遅れてしまい、遅刻してしまうのではないか。不安になります。

バスが今どこにいるのか知られてくれる便利なサービスがありますが、知ったからといって、バス停での待ち時間短縮程度の効果しかありません。「目的に遅れずに到着する」という本来の目的を達成できない可能性があります。

そこで、今回は系統で行く事にしました。40系統中の9割が通過する58号線の城間バス停で降りて、そこから目的地まで1.5km程度の歩く事に。これならば多くのバスが通っているので、間違えずに目的地までたどり着けますし、早めに家を出れば遅刻のリスクもない!

ということで、泊高橋から城間を経由して徒歩で伊祖へ行く事に。

スポンサーリンク

ドキドキの沖縄のバス乗車は落とし穴がいっぱい!

バス停で待っていて、たくさんバスは来るんですが、どれに乗ったら良いのかわからない!とにかく目的地が「泡瀬」のように沖縄のどの辺りを示しているのか、これで城間を本当に通過するのか確信が持てません。

偶然にも、2本目に来たバスが読谷村バスターミナル行きだったので、問題ないと確信を持てましたが、バスの運転手さんに聞かないと厳しいですね。特に地名覚えていない状態でのバスは危険です。

また、バスに乗る際に事前に注意しなければならない事。それは、本土で使える電子マネーが利用できない事です。そうすると、乗車時に整理券を受け取り、つり銭の無いように降車しなければなりません。

釣り銭が無いように支払えない事が判明した私は、本土と同じ感覚で、バスが信号を待っている時に両替に行く事に。しかし、お金を入れても両替できませんでした。

すると運転手さんが一言。「バス停で扉が開いている時にしか両替できないよ」

そして、バスの運転が荒い事にも驚きました。バス停に到着する前から扉が開きだしますし、座る前に発車します。法定速度も守っていません。

本土では、当たり前と思っていた事が、沖縄というだけで、ここまで違いのかと実感できた貴重な体験でした。

沖縄那覇に2週間暮らしたら渋滞の凄さを実感。観光客が渋滞を回避する2つのポイント
こんにちは、Mhlaloです。私はプチ移住体験をしようと、2週間那覇の泊地区に滞在しています。58号線沿いのウイークリーマンションです。この滞在で感じた事。それは、沖縄の渋
【怒り】沖縄旅行で気になった中国人のレンタカー利用!法律的にNGなのだが
こんにちは、Mahaloです。2016年夏も沖縄旅行へ行ってきました。半年前と1年前にも行っていましたが、今まではさほど気にならなかった中国人と思われる方のマナーが悪すぎて気になり

シェアお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中