沖縄那覇に2週間暮らしたら渋滞の凄さを実感。観光客が渋滞を回避する2つのポイント

こんにちは、Mhlaloです。私はプチ移住体験をしようと、2週間那覇の泊地区に滞在しています。58号線沿いのウイークリーマンションです。

この滞在で感じた事。それは、沖縄の渋滞事情が想像よりも酷かったこと。沖縄へ旅行で渋滞といっても都市部の渋滞と一緒でしょ?と考えているあなた!観光客だからこそ、この渋滞は回避もできます!そのポイントを紹介いたします。

沖縄旅行あるある!旅行のウキウキ気分が台無しのレンタカー問題を考える
こんにちは、Mahaloです。沖縄旅行に行って毎回困るレンタカーに関する問題・・・。何度も沖縄旅行で利用しているからわかる、レンタカーに関する悩みを一挙解決しちゃいます!誰もが沖縄

スポンサーリンク

最大の渋滞の原因は通勤帰宅に伴うひとり一台の大移動。時間帯に注意しよう

読んでくれている方はご存知かと思いますが、沖縄は電車が発達していません。バスは発達していますが、利用者が非常に少なく皆、車移動が基本です。仕事にいくにも、保育園への送り迎え、子供の習い事。という形で車の登場頻度は本土と比べても非常に多いです。

その為、那覇を中心とした渋滞は、朝は9時前までがピークとなり、夕方は4時くらいから8時くらいまで渋滞しています。この時間をしっかり抑える事である程度観光客にとっては渋滞を回避できるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

58号線の渋滞は、それほど酷くない。渋滞するポイントを身につけよう

沖縄の移動の大動脈が西海岸の58号線という那覇から北部まで伸びている大きな道路です。そのほかに中央の330号線も大きな道路です。観光客の大半はこのどちらかの道路を利用するでしょう。しかし、観光客が通勤帰宅ラッシュの時間帯にそれ以外の道路に立ち入ってはいけません!地元の方々の迷惑にもなりますので絶対にやめましょう。

何故迷惑なのか?

それは、これらの道路の渋滞が非常に酷いからです。下手な道に入ると全く移動できません。信号で詰まっていて青でも動かないんですよ。

それに比べて58号線や330号線は、渋滞はしているものの動きはします。流れる時は一気に動くので下手に裏道に入るより、結果的に早く移動できます。観光客の方は、生活道路に入る時間を考えて行動するべきだと思います。

というよりも、お財布に余裕があるのならば、高速道路をで移動しましょうね。

スポンサーリンク

何故沖縄の渋滞はここまで酷いのか。解決方法はないのか?

実際に那覇や浦添を運転してみて、1番問題だと思ったことは、車が多い事ではありません。新しく那覇空港から宜野湾へ繋がる道路が2017年度内に完成する予定ですが、これが解決策でもありません。(新バイパスは58号線の渋滞は軽減されるでしょうが。)

では、何が悪いのか。

車間が短く、合流しにくい気がするんですよ。こんなに車間距離詰めたら合流しにくいのでは?(沖縄県民の方、ごめんなさい。)たまたまだと思いますが、交差点内で動けなくなっている車もいましたね。全員が該当するとは思いませんが、こんなシーンに遭遇する事が多かったです。

例えば、信号で右折する為には直進車が居なくなるタイミングを待っているとしましょう。直進車は前が渋滞しているので無理に交差点に入ってきても意味がありません。にも関わらず、右折車を無視して交差点内へ侵入してきます。右折車が曲がれず右折車渋滞が発生するのです。

他の例でいうと、片側1車線の道路で脇道へ入るための入り口を渋滞で塞ぐのです。そこに入りたい車や出てくる車が動けなくなり、さらなる渋滞を生みます。本土でも同じですが、車が多い沖縄だと発生しやすいんでしょうね。

車の絶対数や道路が少ない問題を解決するのは、難しい問題です。ですが思いやりのある運転をする事で多少改善すると思うんですよね。

【怒り】沖縄旅行で気になった中国人のレンタカー利用!法律的にNGなのだが
こんにちは、Mahaloです。2016年夏も沖縄旅行へ行ってきました。半年前と1年前にも行っていましたが、今まではさほど気にならなかった中国人と思われる方のマナーが悪すぎて気になり
沖縄移住を想定しバスに初乗車。難しすぎるぞ系統図!何が首都圏のバスと違うのか
こんにちは、Mahaloです。休みを利用して沖縄に長期滞在しております。那覇の58号線の沿いのウイークリーマンションで暮らしていますが、せっかく沖縄に来たのだからと浦添の伊祖までバ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中