蛇口からジュースが出る?沖縄北部観光の新スポット!古宇利島から20分です

こんにちは、Mahaloです。沖縄北部の大宜味村に新しい施設ができました。人気の観光地となった古宇利島から20分です!古宇利島から美ら海水族館へ行くよりも近いんです。

どんな施設か???とある柑橘類の加工工場見学ができるだけでなく、夢の蛇口がある観光地なのです。まだまだ新たらしいですし、インスタ映えするかも。

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新スポットの名は、大宜味村のシークヮーサーパーク

2016年の春くらいにオープンしましたこの施設。大変珍しいシークヮーサーにスポットを当てた観光施設です。

まず、駐車場に現れるのは、謎のシークヮーサーパークのマスコットキャラクターたちです。おそらくシークヮーサーを表現しているものだとは思います。マスコットの横まで行けるので、写真撮影は可能でした。

駐車場をと外観を見たときは大丈夫かな・・・。開店時間ちょうどに行ってしまったので、駐車場もガラガラです。

しかし、帰る頃になると大型の観光バスが何台も来ていて中は混雑していました。

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夢の蛇口から出てくるのは、青切りシークヮーサー

早速施設の中に入ります・・・。すると目の前に現れるのが、噂の夢の蛇口です!!!

蛇口をひねると。シークヮーサージュースが出てきます。しかもうっすいジュースではなく、シークヮーサーの味が非常によくわかるものです。味的には、苦味が強いので、皮ごと絞った10月ー11月に収穫した青切りシークヮーサーだと思います。

ちなみに蛇口をひねると、こんな感じです。

夢の蛇口とは別の飲み比べコーナーまであります

シークヮーサーといっても、何月頃に絞るかによって味が全く異なるのですよ。それを体験できるのが、このコーナーです。通常はジュースとして市場に出回っているのは、夢の蛇口から出ている10月から11月に収穫した青切りシークヮーサーです。

しかし、この施設では、9月ごろの早摘みのものから12月ごろの完熟ものまでジュースとして飲むことができるのです!!

9月の早摘みのシークヮーサーの特徴は、はっきり言ってシークヮーサーマニア向けです。非常に苦いですが、なぜかクセになる味。

12月の完熟のものは、ちょっとシークヮーサーマニアには物足らないと印象でした。

皆さんもそれぞれの味を比べてみてください。

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工場見学や食堂、直売施設も優秀でした

直売施設に関しては、もともとシークヮーサーが高いものですのが、多少は安く購入できるようになっていました。通常2000円くらいの品が1400円くらいで販売されていました。

この施設には、原液以外にもシークワサーの加工品も揃っていましたので、お土産にもいい感じでした。

また、残念ながら私が行ったときは食堂がオープン前でしたが、食堂のピザが美味しいと評判らしいです。宿泊した宿のオーナーやヤンバルの観光案内所でも同じことを言われました。

大宜味村のシークヮーサーパークへのアクセス方法

場所を超簡単に言うと、古宇利島から道の駅おおぎみへ向かう途中にあります。大宜味村で有名な大盛りの沖縄そばの名店「前田食堂」の手前にあります。

古宇利島から行こうとすると、約20分くらいでしょうか。名護の市街地からも30分くらいでいけるかと思います。

注意しなければならないことは、沖縄のメインストリートでもある国道58号線沿いではなく、一本中に入った場所にありますので、大宜味村に入ったら海ばかり見ているのではなく、右側の看板も気にしていてくださいね!よく通りすぎてしまう方がいるようです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中