子連れの沖縄旅行のホテルはどうする?子供がベットから落ちるんだが・・・。

こんにちは、Mahaloです。みなさん、子供連れの沖縄旅行では、どこに宿泊してますか???我が家の沖縄旅行は、子供が寝具不要だった時はツインルームでベットを横つけして、対策してきましたが子供が2人になるともう限界・・・。

同様の悩みを抱えている方多いのではないでしょうか??我が家の子も親子3人で寝ている時に、見事にベットから落ちましたよ。

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幼児2人と大人2人で快適に寝るには、セミダブル二つを付ける必要あり!

まず、大前提として大人2人と幼児2人で快適に寝るには、最低でもセミダブルベットが二つの大きさが必要です。それもどちらか一方を壁につけて二つのベットを付ける必要があります。要するに240cmが必要なのです。少なくとも我が家の場合、最低限ここは確保したい。

シングルベッド二つなんて絶対に無理です。子供1人でギリギリでしょう。当然ダブルベット一つなんて無謀ですから、諦めてくださいね。

上記から、最低限必要なのは、セミダブルまたはダブルベット2つ以上のサイズの部屋を確保する必要があります。

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リゾートホテルでセミダブルまたはダブルベット2つ以上の部屋は、希少です!

旅行パンフレットやネットで探していると、この条件に当てはまるホテルは非常に少ないんですよね。全体の1割も無い気がします。特に那覇周辺でこの条件で宿泊するのは、非常に難しい。私が知っている中で那覇近くで宿泊できるのは、両手で数えられる程度です。個人的にオススメのホテルは「サンパレス球陽館」ですね。家族全員が布団でも寝られますし、食事が美味しい。

また、リゾートホテルで和室を探すことも可能ではありますが、非常に高くグレードの高い部屋になってしまうのが難点なんですよ!出費が大きくなってしまいます。

我が家も節約し残波ロイヤルホテルやモントレ、サンマリーナといったホテルに宿泊してますが、値段の割に満足度が低いんですよ。さらに、幼稚園児がいる関係で旅行に行けるのが夏休みと春休みに限定されてしまう・・・。年に二回旅行にいっている中で、毎度リゾートホテルの高い部屋へ泊まるのは、不可能でした。

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プチホテルの魅力にハマる!リピーターにリゾートホテルは不要です!

リゾートホテルへの宿泊を躊躇してしまっていた我が家に、素敵な出会いがありました。それは、古宇利島のプチホテル1日1組限定の宿です。その名も「AquaBlue」

リゾートホテルへ宿泊すると、慌ただしくなり、どうしても疲れてしまったのですが、このホテルは別です。ゆっくり過ごせるのです。この「AquaBlue」以外にも探せはプチホテルって非常に多いんですよ。名護より北部に特に多いですね。また、読谷周辺にも多いです。

こういうホテルに多いのが、和室であったりベットが大きい部屋が多いんです。「AquaBlue」でいうとクイーンサイズが2つあります。

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また、プチホテル以外で我が家が好きなのが、読谷村のむら咲むらのホテルです。ここはベットもありますが、和室も付いていて布団で寝れるんですよ。観光客が来ない天然ビーチも徒歩圏内ですし、琉球の村を感じることができる体験施設も目の前です。

この「むら咲むら」は、大きなホテルではありません。しかし子供を連れていると、リゾートホテルのごちゃごちゃ感よりも、小さいホテルの方が落ち着くんですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中