美ら海水族館を満喫するおすすめスポットはこれだ!!押さえておきたい3つエリア

こんにちは、Mahaloです。沖縄の美ら海水族館は沖縄旅行の定番ですね。初めて沖縄に行く方の多くが立ち寄っているらしいです。そんな私の初沖縄観光時も美ら海水族館に行きました。

私もそうでしたが、多くの方が水族館の館内にしか立ち寄らず、別の観光地へ移動してしまう。滞在時間は2時間程度が平均ではないでしょうか。そんなんじゃ勿体無い!!美ら海水族館は、海洋博公園という大きな施設の一部でしかないんですよ!!

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美ら海水族館に行ったら外の無料のイルカショーを見よう!

初めて水族館に行かれる方で、多くの方が見落としてしまうのが、イルカエリアです。オキちゃん劇場というショースペースもありますね。

このイルカエリアは、水族館の中には無いので見落としてしまう方が多いんです。水族館の出口から徒歩5分ほどの場所にショースペースやイルカプールがございます。イルカプールの手前には、ウミガメやマナティーエリアもございます。

なんとこれらのエリアは、水族館の入場チケットが無くても観れるのです!!!これを知らない方が多いんですよね。しかもイルカに関しては、こちらの写真くらい近寄ることも可能です。

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さて、このイルカショーですが、他の水族館のイルカショーと違い沖縄感が前面に出ているショーになります。水の掛かる量も半端ないです。というよりもイルカの口から水を出してシャワーのようにかけてますから・・・。また、このショーには、オキゴンドウというクジラやカマイルカ、バンドウイルカ等が出演しています。

そして、迫力満点のショーだけでは無く、飼育員さんがイルカの生態を説明するショーもやっております。こちらもイルカを近くで観察できますのでおすすめです。

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沖縄の赤瓦の古民家で写真撮影も最高!

水族館に来て、古民家??と疑問に思う方もいるでしょう。この海洋博公園には昔の沖縄の民家を再現したエリアが存在するのです。おきなわ郷土村という場所です。私はこのエリアが好きなんです。

このおきなわ郷土村は、琉球王国時代の村を再現したもので、御嶽や神アカギという沖縄独自の文化まで存在します。

では、何故このおきなわ郷土村がおすすめなのか???

それは写真撮影スポットが多く存在するからです。しかも、無料です!入園料も発生しないんですよ!!

ここまで立派な古民家の中で写真撮影できるのは、沖縄の中でもここだけでしょう。

その民家の中でもおすすめスポットは2つです。

一つは、地頭代の家というスポットです。この地頭代というのは、簡単に言うと村で1番偉い人の家です。なので、設備も豪華で撮影スポットも多くありますし、見どころも多いです。

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二つ目は、巨大なガジュマルの木です。ガジュマルの木と言うのは、こちら!

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ガジュマルの木というのは、風水的にも重要な意味を持つようで、一般的にはパワースポットと呼ばれています。ガジュマルの木の根元でパワーも感じてみてはいかがでしょうか?

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郷土村の近くの噴水エリアからの海の眺めが絶景

最後に紹介するのは、単純に私が好きだからというだけでの場所です。観光施設でも無いのですが、郷土村やプラネタリウム近くの噴水エリアです。この噴水エリアから駐車場に向かって巨大な階段があるのですが、この階段から海を見ることが好きなんです。

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目の前が開けていることと、人が少ないこと、そして、沖縄音楽がBGMで流れていることが癒されるポイントなんです。

そしてここは、目の前が開けていますので、夕日の鑑賞スポットにもなっています。私も一度ここで沈む夕日を見たのですが、夕日の名スポットにもなっている残波岬や、西海岸エリアのビーチとはまた違った景色です。

美ら海水族館に格安で入る方法

最後に美ら海水族館にお得に入る情報です。人によってお得と感じるかには差が出ますが、私からしたら無料でチケットが入手できるという感覚ですね。

ふるさと納税をうまく使って沖縄旅行へGO!お得なふるさと納税活用法
こんにちは、Mahaloです。ふるさと納税は必ず沖縄にしています。移住する先に納税していた方が何かいい事あるかも!という単純な理由です。しかし、沖縄のふるさと納税って、他の都道府県

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中