読谷村の観光客におすすめの飲食店完全版!これさえ押さえれば読谷では困らない!

こんにちは、Mahaloです。私は読谷村が大好きです。大半の方は読谷村ってどこよ?と思うかもしれませんね。おそらく沖縄の中での知名度は観光地としては低いかもしれません。

そんな読谷村ですが、私の沖縄旅行では毎回行っています。恩納村に滞在している時間よりも読谷村にいる時間の方が長いです。そんなちょっとマイナーな恩納村の魅力をお伝えします!

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読谷村ってどんなところ?場所やアクセス

読谷村は那覇から約1時間で行くことができる田舎町です。那覇から国道58号で北上していくと、急に読谷村に入った途端、田舎町に来たなぁって気になります。高速道路でも読谷村に行くことができますが、下道でも高速でも10分程度しか変わらないので、のんびり下道で行くことをオススメします。特に那覇を超えて浦添市、北谷町の町並みを楽しむことができます。

そんな読谷村の特徴は、サトウキビ畑等の畑が広がる田舎町です。メインストリート沿いには有名な花織食堂や、泡盛の残波で有名は酒造がありますね。今は、市内を通るバイパスができましたので渋滞は減りましたが、昔は市街地の渋滞はちょっと酷かったかなと記憶しております。

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読谷村のおすすめの食事処は沖縄そばの2つの名店

読谷村には雑誌に掲載されるような有名な沖縄そばの店が、2店舗あります。定番の沖縄そばを食べたいのならば、花織食堂か番所亭でしょう。駐車場の心配が少ないのが番所亭です。花織食堂は地元の方も多く利用するため、駐車場がいつも満車になってます。店は広いんですけど、駐車場がネックです。

味の面で言うと、ちぢれ麺や大盛りが好きな方は、花織食堂がおすすめです。どちらかというとスタンダードな沖縄そばという印象です。一方番所亭は、ちょっと特徴的なかつおダシのスープです。生姜が少し効いているのでしょか。また、麺はプニプニのストートの自家製麺です。私は、番所亭が好きですね。店の雰囲気もちょっと観光客向けにアレンジされていて、味気ない沖縄食堂ではない点もいいですね。

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沖縄そば以外が食べたい!!!という方には都屋漁港の海鮮丼

沖縄に旅行していると、沖縄そば以外が食べたくなる時がありますよね。私も旅行の後半は、海鮮が食べたくなります。そんな時にオススメなのが、都屋漁港の海人食堂です。まずガイドブック等には乗らない隠れた名店です。この食堂は昼のみの営業ですが、読谷村名物の「もずく丼」が食べられます。他では食べることができない地元グルメですね。

他にも定番の海鮮丼などもございますので、こちらも安定の味です。

沖縄料理を食べ放題!?トロトロテビチまで味わえるレストラン泰期

沖縄に来て食べ放題!?というのは意外な選択肢かもしれません。実は、レストラン泰期のバイキングって非常にお得でなんとランチでもディナーでも1080円で食べられるのです。バイキングの内容や味は、一般的な内容と沖縄料理が中心です。沖縄そばであったり、タコライスまで自分で作ることができます。タコライスはおすすめです。それと、目玉はテビチですね。よく煮込んでありますから、食べやすい。

ちょっとガッツリ食べたいなという時に頼りになる店です。場所は、むら咲むらの向かいの建物で、お土産屋さんも併設しているので、買い物ついでに寄ってみてはどうでしょうか?

手軽な居酒屋に行きたいのならば、お菓子御殿隣の花笠食堂へ

読谷村は観光客が気軽に立ち寄れる居酒屋が、非常に少ないです。読谷村で居酒屋に行こうと考えた時は、ホテルの居酒屋か恩納村まで行くかのどちらかの選択肢が一般的ですが、おすすめはこの花笠食堂。

肝心の味は、沖縄の一般的な居酒屋です。しかし、私はここのちゃんぷるー料理と沖縄そばが意外と美味しいんですよ。疲れた体に良い塩味が効いているんです。

また、この居酒屋は隣に大きいホテルがあるため、結構混雑します。中国人客も非常に多いですからゆっくり食事するには、別の小さい居酒屋にチャレンジするしかないでしょう。市街地に行けば小さい居酒屋が多いですから。そんな私は、チャレンジする勇気がまだないのですが・・・。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中