ネスプレッソマシン選びで初心者が陥る2つの落とし穴

私は、ネスプレッソのイニッシアを使って家カフェ生活を送っています。元々カフェのコーヒーが好きでしたが、家でカフェと同じかカフェ以上のコーヒーが飲める事を知り、今ではカフェには行かず、家で楽しんでいます。

私が使っているネスプレッソのコーヒーマシンは大きく2種類の機械が存在しま

  • ミルクフォーマ―一体型
  • ミルクフォーマ―無し型

初心者だとどの機種を選ぶべきか迷ってしまう事が多いのではないでしょうか。特に何が違うのか解りませんよね。初めてのネスプレッソを選ぶ際のポイントを整理してみます。

スポンサーリンク

私が持っているマシンは「ミルクフォーマ―無しの型」と「単体のミルクフォーマ―」です。

なぜこの機種を選んだのか。その理由を陥りやすい落とし穴をあげつつ説明していきます。

マシン選びで初心者が陥る落とし穴1

一般的にマシンを買う際は、ミルクフォーマ―を使っておしゃれなカフェ風なコーヒーが飲みたい!スタバ気分を味わいたい!だと思います。

安心してください!一体側を買わなくてもスタバ気分が味わえますよ!エスプレッソという選択肢もありですが、ミルクを入れると一気にカフェになりますよね。

一つ目の落とし穴は、ミルクの質です。詳しくは家カフェの必須品!スタバを超えるミルクフォーマーとはで紹介しましたが、一体型のものは、泡の質が悪く非常に残念な事になります。掃除も面倒なのが弱点です。

ミルクフォーマ―が独立しているものを購入しましょう。ネスプレッソでいうとエアロチーノ。スタバブランドのものも売ってます。私はエアロチーノを勧めています。理由は家カフェの必須品!スタバを超えるミルクフォーマーとはの通り、スタバの乾電池が嫌だという点とホットミルクを作る手間の違いです。

スポンサーリンク

マシン選びで初心者が陥る落とし穴2

マシンによってコーヒーの味に違いが出るに違いない。高い方が美味しいのでは

という思う方が多いのでないでしょうか。

安心してください!ネすべて同じ方式で抽出しているので、味は変わりませんよ。

では何故金額が違うんでしょうか。答えは見た目です。高い機種の方がカッコいいです。機能に関しては、初心者が体感できる違いはないでしょう。

少しでもオシャレなマシンが欲しいという方は、高いマシンを購入してください。

特にピクシーという機種は、側面のパネルを着せ替えできるので自由にアレンジ可能です。それ魅力!と思う方はいかがでしょうか。

スポンサーリンク

まとめ

機種の違いによる「コーヒーの味」と「ミルクの質」を基準に比較検討してきました。

ミルクの質は考えない×見た目は多少妥協する=一体型のラティシマでもOK
ミルクの質は重要×カッコいい機種が良い=ピクシー
ミルクの質は重要×見た目は多少妥協する=イニッシア

こんなところでしょうか。

一つラティシマプロという機種があります。値段もイニッシアの約5倍・・・。見た目もカッコイイですが、それ以上に多機能です。ボタンひとつで様々なバリエーションのコーヒーが作れる。

しかし、イニッシア+エアロチーノでも同じ味を出すことが簡単にできるので、この値段差をどのように考えるかが、選ぶ際のポイントになりますね。

ネスプレッソで作るお手軽な家カフェレシピ
コーヒーのレシピはネットに多く出回っています。いちい

ネスプレッソを使ってのオススメレシピ。ホットの場合

ホットの場合、4点が基本の構成になります。4種類のうちフレーバーシロップとソースを工夫する事で、好みの味が楽しめます。

 

  • フレーバーシロップ(小さじ1杯)
  • エスプレッソ×1(40ml)
  • フォームミルク(120ml)
  • ソース(お好みで)

※エスプレッソをダブルにして、80mlにしても問題ありません。

私のオススメは

  • フレーバーシロップもソースも入れない=カフェラテ
  • ヘーゼルナッツシロップ×チョコソース=カフェモカ
  • バニラシロップ×キャラメルソース=キャラメルマキアート

ネスプレッソを使ってのオススメレシピ。アイスの場合

アイスの場合もホットの時と同じで、4点が基本の構成になります。4種類のうちフレーバーシロップとソースを工夫する事で、好みの味が楽しめます。

  • フレーバーシロップ
  • 氷(3~4個程度)
  • エスプレッソ×1(40ml)
  • アイスフォームミルク(120ml)
  • ソース

※エスプレッソをダブルにして80mlにしても問題ありません。

私のオススメは

  • フレーバーシロップもソースも入れない=カフェラテ
  • ヘーゼルナッツシロップ×チョコソース=カフェモカ
  • バニラシロップ×キャラメルソース=キャラメルマキアート

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中