家カフェの必須品!スタバを超えるミルクフォーマーとは

2015年我が家で一番ヒットした商品がネスプレッソのミルク加熱泡立て器のエアロチーノです。スタバでもミルクフォーマーを出しておりますが、事前の温めが必要であったり電池で動かす、ミルクの温度によって失敗してしまう。などのデメリットが目に付き、購入を迷っていました。

そんな時、たまたま試飲したネスプレッソのコーヒーのミルクの泡に感動しました。実際にネスプレッソのエアロチーノを購入して良かったと本気で思います。

今日は、エアロチーノの良い点と他製品との比較をしたいと思います。

エアロチーノの特徴

泡が細かく長持ちする

エアロチーノは、何と言ってもミルクの泡立ちが凄いんです!しかも、事前にミルクを温めずに、冷蔵庫から出したものを入れても、きめ細かい泡ができるのです。泡も長持ちするので、飲み終わっても泡が全く減りません。最後はスプーンで取らないと残ってしまうほどです。

アイスミルクでも泡立つ

夏はホットよりもアイスが飲みたくなりますよね。このエアロチーノは、冷たいミルクでもホットほどではないですが、泡立ちます。暑い夏には必須の機能です。

操作が簡単でホットからアイスまで対応。メンテも簡単

この商品の凄いところは、ボタンひとつでホットからアイスまで全て対応できます。しかも泡のクオリティが高いです。メンテナンスも非常に簡単。中の回転する部分と本体を取り外して洗うだけです。コーヒーメーカー一体型とは比べられないくらいのメンテナンス性です。

スポンサーリンク

スタバのミルクフォーマーと比較

ライバルとなるであろうスタバのミルクフォーマーと比較です。スタバのミルクフォーマーを使った事がないので説得力はないですが、お店で飲むスタバの泡の感想と商品スペックで比較します。

泡立ちを比較

ネスプレッソのエアロチーノの方が泡が長持ちします。スタバの泡の方が若干荒く早く無くなってしまう印象です。推測ですが、スタバのミルク泡立て時間が短いのではないかと思います。これは当然ですよね。あれだけ混んでいる店で提供しているので、長い時間掛けてミルクを作る事は難しい。

その他、使い勝手比較

エアロチーノスタバ
電源AC電源乾電池
ホットミルク自動で温め実施事前に温めが必要
アイスミルク自動自動
メンテ簡単簡単
スポンサーリンク

結局どのミルクフォーマーが良いのか

スタバもエアロチーノもほとんで一緒ですね。

泡は実店舗と家では、違いが出るかもしれませんので、比較が難しいです。結局はどちらを選んでも、美味しいコーヒーは飲めます。ホットミルクを作る時の手間が大きく違うので、このあたりがポイントでしょうか。ここをどのように考えるかによって、どちらを購入するか決めてください。

こちらの画像はエアロチーノで泡立てする前と泡立て後のものです。

dsc_1923

 

コーヒーメーカーとミルクフォーマー一体型の製品

ネスプレッソからも出ておりますが、ミルクフォーマーとコーヒーメーカーが一体型になっている製品はオススメしません。

その理由は、ミルクの泡のクオリティが天と地くらいほ差があるからです!泡の細かさ。泡の量が違います。泡も細かいので長持ちします。しかも、ミルクの味も薄まってます。おそらく、スチームで泡立てているので、水が混入してしまいますし、泡も細かくならない。

メンテナンス性も機能が複雑なので、分解が面倒ですし、洗えない部分も出てきてしまいます。高価な一体型を買うよりもコーヒーメーカとミルクフォーマーは別々にした方が良いですね。

私は家カフェ生活を送る為、ソーダストリームも購入してます。ソーダストリームで炭酸水。試して感じた選び方のポイント。みなさんもコーヒーと炭酸水を使って家カフェを充実したものにしてください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中