話題のゆとり世代の「7つの特徴」から彼らの強みと弱みを本気で考えた

こんにちは、Mahaloです。ドラマ「ゆとりですがなにか」でも話題になっておりますが、私の会社にも「ゆとり世代」が増えてきました。私の所属にも2割ほどがゆとり世代になってます。

私自身、ゆるい性格・結果主義、効率重視という性格なので、あまりゆとり世代に興味がありませんでした。ゆとり世代の一般的な特徴から、強みと弱みを整理してみます。

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ゆとり世代の特徴1:とにかく受け身。自分から動かない

とにかく受け身。自分から動かない。私もそのように感じます。別の記事で「指示待ち人間」に関して記載しましたが、指示待ち人間に育ててしまった上司や親世代が悪いです。

指示待ち人間の原因と対策。本当に指示を待つ側が悪いのか?
今の日本企業には「指示待ち人間」が多すぎる!皆さんもそう思いませんか?でも考えてみてください。指示待ち人間は、なぜ指示を待ってしまっているのか。考えてみた事はないでしょうか

彼らが指示待ちになってしまっているのは、自分で考え、行動する習慣が身についていないから。厚切りジェイソンさんの著書にも、自分で考え行動する習慣が大切だと多く記載されています。

厚切りジェイソンは会社役員!?書籍や人生相談から学ぶ3つの習慣
厚切りジェイソンさんとは何者!?お笑い芸人とIT企業役員を見事に両立している「厚木切りジェイソンさん」。彼曰く、副業でお笑いをやっているのではなく、両方とも本業なのです。人

この受け身に関しては、私もゆとり世代の最大の弱点だと思ってます。

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ゆとり世代の特徴2:何かと言い訳をする。自分が悪いと思ってない

私の会社に多いタイプです。自分のミスを隠そうとするのか、ミスに対して言い訳をして正当化する人が多いです。単純な確認ミスも他人に責任を押し付けます。さらに指導されることに慣れていない為、打たれ弱い。ドラマ「ゆとりですがなにか」でも打たれ弱い方が出ていて話題になってますね。

彼らは、自分の非を認め、改善点を自分自信で考えないと、同じ失敗を繰り返してしまいます。彼らの為に、早急に意識を変えていかなければならないですね。ただ、打たれ弱いのは仕方ない課題な気がしてしまうのは、私だけでしょうか。育った環境・・・。

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ゆとり世代の特徴3:プライドが高く、泥臭い仕事が嫌い

若い世代に非常に多いです。おそらく人前で怒られるという経験をしてこなかったから、このようになっているのでしょう。

私は、このプライドの高さ、泥臭い仕事が嫌いというのは、ゆとり世代の弱点ではなく強みだと思います。

プライドの高さは、方向性を間違えると面倒ですが、自分の仕事にプライドを持ち、泥臭くなくスマートに仕事を進められれば残業なんてしなくなります。私も泥臭く仕事をするのが嫌いで、スマートに進めることを重視します。結果が全てで、プロセスは無視してます。

ゆとり世代の特徴4:メモは取らず、スマホにメモする

昔ながらの社会人は、これが嫌いなようですね。会社によってBYODが禁止なところはスマホでメモは、情報セキュリティの観点で論外ですが、認められている場合は、スマホでメモを取る行為に対して、何が問題だと言えるのでしょうか。

感情論ではなく、論理的に説明できる方は少ないのではないでしょうか。「書いた方が覚える」という意見は通用しません。仕事は暗記ではなく、頭で理解して考え行動するものですから。

私は、メモを取らない。取ったとしてもスマホというのは、効率的な考え方ではないでしょうか。紙でメモという固定概念にとらわれない良い考えですね。この考え方はゆとり世代の強みですね。

ちなみに私は、入社して10年以上経過しますが、仕事を覚えるために取ったメモは、ノート2ページです。ここ数年はペーパレスも進んでいるので、打ち合わせの議事内容ですらメモしません。仕事でペンを使ってない気がします。

ゆとり世代の特徴5:上司の飲みの誘いを平気で断る

私も上司との飲み会は、有益な情報が入手できそうならば参加しますが、雑談で終わるような飲み会や、学生のように盛り上がる飲み会には極力参加しません。当然縦社会にも馴染めません。

組織で働く、日本社会において、この生態は弱点ですかね。家計にとっては強みですが・・・。

ゆとり世代の特徴6:意識は高い。意識高い系が多い

別記事でも紹介しておりますが、意識高い人も意識高い系の人も悪くはありません。「意識が低い」「上昇志向がない」といった会社のクズよりもずっと戦力になります。

この点は、ゆとり世代の強みです。

話題のゆとり世代の「7つの特徴」から彼らの強みと弱みを本気で考えた
こんにちは、Mahaloです。ドラマ「ゆとりですがなにか」でも話題になっておりますが、私の会社にも「ゆとり世代」が増えてきました。私の所属にも2割ほどがゆとり世代になってます。

ゆとり世代の一般的な特徴7:休みの連絡はメールやLINEで行う

素晴らしいですね。こんな人が増えて欲しいですよ。私もLINEでやってしまう人間です。電話しなければダメな時だけ電話すれば良いです。

電話は、業務上メールやLINEで連絡できない引き継ぎ事項がある場合のみ行えば良い。休みの連絡をするという電話のために、業務が一旦中断し、電話対応しなければならない。時間の無駄です。メールで済ました方が、内容が皆に知れ渡って便利だと思うんですけどね。

これもゆとりの強みだと思います。

まとめ

「ゆとりですがなにか」に代表されるゆとり世代は、「指示待ち」「ミスを他人の責任にする」「打たれ弱い」など、今までの社会人にはなかった考え方を持っています。ここ考え方は変えなければなりません。

また、良い意味でも悪い意味でも、組織という固定概念がありません。プロセスよりも結果を重視します。今後、高齢化社会で労働力が失われ、残業ができない社会になった時に、非常に戦力になる世代なのではないでしょうか。

彼らはかつてのリゲインのCM「24時間働けますか」ではありません、いかにスマートに残業せず、ワークライフバランスを保つかを大切にしています。ゆとり世代と言って揶揄しますが、決して悪いことばかりではないですよね。

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1 個のコメント

  • 自分、ゆとり世代ですが、全て当てはまっているように感じて、悲しくなったと共に気づけた安心感がありました。ありがとう御座います^o^
    自分の性格を治そうと務めたこともありましたが、自分を否定して行っているようで、もっと辛くなるので、自分にできることを考えて行動したりすることが良いのかなと言う思いに至りました

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
    沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
    この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
    仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
    豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

    現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
    また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

    将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中