仕事が早い人の特徴はすぐにやる事だが、仕事が早すぎると迷惑なんだよ

こんにちは、Mahaloです。仕事が早い人の条件ってのは、「すぐにやる」事がマジで重要だと考えてます。しかし、仕事が早すぎると周囲を困惑させてしまう事に最近気づきました。

みなさん、仕事を早くやる事は良いことですが、やり方を間違えると周囲の負担になりますので、その点注意してくださいね。

スポンサーリンク

仕事が早い条件は、仕事を後回しにせずすぐにやること

私が仕事が早い人の条件というのは、何か突発で来た依頼ものも最初に手をつけることだと思います。それが長時間かかる仕事でも、少し手を付けることで課題や他人に依頼することを明確にして、おおよそのゴールまでの道のりが見えるからです。

また、15分程度で完了するような仕事は、ささっと片付けるのです。後回しにすると、その分、タスク管理に掛かる時間や思い出すだけの時間が発生してしまうので、トータルで時間がかかるのです。

なので、繰り返しますが、重要なのは少しでも手をつけて、タスクを細分化し、できることをすぐにやる。他人への依頼はさっと済ませてしまう事。

この仕事のやり方は、仕事の早い人の条件として語られる事が多いので、イメージできている方は多いでしょう。しかし、このやり方で周囲に与える影響を考えないと、周囲へ負担が増してしまうのです。

スポンサーリンク

周囲への負担とは何か?

仕事が早い人ってのは、どんどんタスクを消化し、周囲へのアサインや問い合わせをしていくので、周囲へ予想以上のタスクを振ってしまう事になります。

私の職場で、私よりも仕事が早い先輩社員がいます。新人時代の直属の上司です。久々にこの方と仕事しましたが、今の私に取って非常に負荷になっているのです。とにかく仕事が早く、私のところにタスクが入るのです。しかも、そのタスクを消化しないと上司の仕事が進まない。部署の関係上、私のチームで消化する必要があるタスクなのですが、急にたくさんのタスクが来ても消化しきれません・・・。

上司からしたら、自分のペースで仕事をしていてパワフルにタスクを消化しているだけなのですが、周囲への負担を一切考えていないのです。そして、優先度も考えずに依頼してくる。こちらからすると、今じゃないでしょ!とか、そんなの無視して良くね?というものもあるのです。しかも、そのペースに合わせてこちらも返していくと、相手から再度即レスがあります。

タスクを受ける側から断る必要もありますが、断るにもパワーが必要ですので、相手の状況を考えて仕事をすることって重要ですよ。

スポンサーリンク

周囲のペースに合わせてタスクをアサインする

私が心掛けているのは、いくら仕事が早くても他人に確認、アサインする必要がある仕事は、相手のスケジュールをや状況を意識してアサインしています。

または、大量にタスクを投げた際は、進捗確認は極力せずに状況を見守ります。進捗確認してしまうと、負担になりますから。確認するのは、依頼したタスクが明らかに後回しにされてしまっている時のみ確認します。

世間一般的には、ゆるい進捗管理ですが、私にはこのくらいがちょうどいい。

この仕事のやり方を続けていると、いくら自身の仕事が早くても周囲への負担が減りますから、仕事が早い人ほど意識していただけると嬉しいです。

シェアお願いします!

ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中