他人と比較して劣等感。自信が無い・・・。残念!人生損してますよ!

こんにちは、Mahaloです。何事においても信頼って大事ですよね。世の中信頼されていなければ、何もできません。逆に信頼されていれば大きな支援を得られることができます。

しかし、この話になると、自分には自信が無い・・・。と最初から諦めてしまう人がいます。今日は、こんな自信が無い。劣等感を持っている方向けに、私から一言です。

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信頼される為には、物事から逃げない事!

信頼されるためのノウハウって、ネット上や書籍で非常に多くありますよね。どれも間違っておらず正解だと思います。しかし、あまり一般的に言われないが、私が非常に重要だと思っている事が一つあります。

それは、「逃げない!そして、避けない」ことです。

どうも、他人と比較して劣等感を持っていたり、自信がない人って、物事から避けようとする傾向があると感じます?逃げ出していつも同じ日常を過ごしてませんか?

とはいえ、私もこの感覚って何となく理解できます。変化のない生活はパワーも使わず、楽ですから。しかも、挑戦せずに自分のできる範囲で生きていくけば、失敗するリスクもない。

しかし、劣等感や自信が無い事で、逃げていたら、人生楽しく無いですよ!この世に万能な人なんていません。他人の目を気にするなんて無意味です。こんな生き方していたら人生損しますよ。過去に厚切りジェイソンさんの人生感をブログに書いたことがありますが、これを読んで人生変わったという方多いんですよ。

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劣等感がある。自信が無い・・・攻略法は自分を知る事

他人と比較すると劣っていたり、自信が無い事は当たり前です!

自分が出来ることには限界があるのです。どれだけ有能な人間であっても、必ず限界があります。周りから見た優劣なんて、当人の限界の範囲が少し違うだけです。

だから、何をするにも、自分が出来ることを自分ができる範囲で行えばよいのです。

他人に勝てそうもないフィールドを避ける人よりも、勝てそうもない土俵でも、出来ることを最大限実践する人の方が、人として強いと思うのです。

そして、それを繰り返しているうちに、自分の出来ることが増え、限界の範囲も広がるのです。

一度や二度、三度と試験に落ちても、定量的な評価で劣後しても、そんなことを気にすることはない。重要なことは、諦めず、避けずに現状と向き合うことです。

これを知っていると人生生きていくのが、少しだけ楽になります。

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比較する相手は他人ではなく、昨日の自分

比較するのは他人ではない。比較すべきは昨日の自分です。昨日より一歩前に出られればそれでいい。

「自分に自信がない」と言う声を聞くことがあります。経験が少ない事に対しては、本来、誰もが自信を持てないものです。根拠のない自信を持つ人もいますが、それは単に自分に暗示を掛けているだけなんでは?と思います。実際に、私もこの根拠の無い自信で、楽観的に行動する人間ですから。

自信があるか無いかは、どうでもいいんです。重要なことは、「自信がなくても一歩踏み出すか」「自信がないのでその道を避けるか」そのどちらを選ぶかです。自信がないことを避けていては、いつまで経っても劣等感が拭えません。

すぐに出来るようにならなくても良く、昨日より少しだけ劣等感が薄れれば、それでいい。

大切なことは、避けたり、諦めたりせずに、少しずつ自分が出来る範囲を広げる事

自分に対するハードルを自分で上げる必要はないと私は思いますが、自分でやると決めたことは絶対にやり遂げる。このマインドで沖縄移住、プチホテル開業を目指していきたいます。

この記事を見て少しでも共感した方は、厚切りジェイソンさんの人物像を考察した記事を読んでみてください。参考になるはずです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中