有給を取得したが何か辛い・・・。気分よく休むために心がける仕事のポイント

こんにちは、Mahaloです。日本人の有給が少ないとか働きすぎという話ってよく聞きますよね。有給を取得できない理由の一つの休むのが申し訳ないとい理由があるようです。今までは、何で申し訳ないんだ?しっかり仕事をしていれば、問題起きないだろ?と考えてました。でも今回急遽休むことになって、その理由が理解できた気がします。

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有給を取得して初めて不安な気持ちになった

私の今までの有給に対する気持ちは、過去のエントリーにもあるように休んで当然である。逆に有給とらない何てクズ的な考えでした。

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だけど、今回の有給はたった1日の休みだったのにも関わらず、何て有給取得したんだろう?本当に休んで大丈夫か?同僚に迷惑かけてないか?と不安になってしまいました。その証拠に、普段の休みでは決して見ることのない会社メールを自宅で見てしまいました。

一体私に何があったのか?

深堀していくと、日本人が有給を取れない原因が見えてた気がしました。

有給が取れない理由は、仕事のことが気になってしまうから

突然の有給だったのと、手を抜いて仕事していたため、今回の有給は明らかな準備不足でした。引き継ぎも大型連休ほど考えず休みました。1日の有給程度であれば引き継ぎなんて不要という考えです。

いつもならばこれでも問題が出ていませんでしたが、今回は引き継ぎを考えなかったこととに加えて、中途半端にボールを持ってしまっている仕事が多かったのです。しかも、圧倒的に不利な状況でボールを持っている。

すると、真面目な日本人特有の不安が生まれてしまうのですね・・・。冷たいと言われる私にも不安が生まれました。

しかし、これだけで不安になってしまったのでしょうか?普段ならボールを持っていたとしても、休み中にメールを見てしまうまでの不安にはならないのです。

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気持ちよく有給取得するために、仕事の見える化とリスクの共有しよう

不安になる気持ちを分析して、最終的にたどり着いたのが、休み中に第三者に話が行き「どうなってるんだ?」と軽く騒ぎになることが嫌なのです。自分がその場に居れば説明できて即解決可能なんですが、他の方が実施するとそういう訳にはいきません。

これは、私の仕事の仕方が悪いからです。今回中途半端に残してきた仕事は、チーム内で詳しい人が私以外誰もいない状態で、他の方で同じ判断ができないのです。

この状態で、チーム内のメンバに話が言ってしまっても困りますよね。私はこの状態が嫌にもかかわらず、共有を怠ってしまっていたのです。しかもリスク共有も怠っていたので、周りからすると「なんでこんな事になっている?」とビックリするかもしれません。

この嫌な気分の有給を二度と取らないために、今後は、チーム内への共有をどんな仕事でも徹底して、私がいなくても仕事が回る状態を作っておきたいですね。

言われなくても知ってるよ!簡単に実施できない!と嘆いている方は、来月または来年度から異動するという気持ちで、日々の仕事に取り組むといいですよ。自然と共有する習慣が出てきます。

共有できていれば、いちいち休む前に引き継ぎっていう面倒な仕事も無くなりますし、簡単に休めます。

それに、チーム全体のレベルアップもできるのでメリット多いですね。

という形で、日本人的な結論になってしまいましたが、本来ならば迷惑かけるなんて気にしないような、働き方ができると皆ハッピーになれると思うんですけどね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中