チームリーダーは暇でなくてはならない!私が暇をアピールし定時で帰る理由

こんにちは、Mahaloです。みなさんの上司は暇そうにしていますか?私の会社でも上の方に行けば行くほど暇そうにしている人が多いです。

実働部隊からすれば、リーダー層が暇そうなのに私たちは、忙しいんだよ!と思って仕事を手伝って欲しい!と日々感じているでしょう。本日は、ちょっと日々の上司=暇そうという偏見を見直してみませんか?

世の中には、本当に暇で役立たずな上司もいますので、そこは普段の行動を見てあげてください。

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なぜ、上司やチームリーダーは暇なのか?

私は、一応チームリーダーという立場です。チームの中で1番早く帰りますし、若手には暇そうな上司と思われているでしょう。実際にタスクが多く発生していても、忙しそうには決してせず、常に暇を装っています。それは何故なのか?

私の考えは、気軽に相談してくれる雰囲気をチーム内に作りたいから。スケジュール調整を容易にして欲しいからです。そして、突発的な繁忙度がチームに発生した際に、リーダー自らがヘルプに入るために常に余裕を持って仕事をしているのです。

みなさんのチームリーダーが、みなさん以上に忙しそうにしていたとします。その状態で相談しようとしても、リーダーが捕まらないなんて嫌ですよね。上司と日程調整して会議しようとした際に、全く調整つかず会議が先送りになり、スケジュールが遅延するといった事になりませんか?

私の会社で最近発生した出来事をお話しします。

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チームマネジメントができずプロジェクトが大炎上

チームリーダーの稼働率が1番高く、リーダーがプレイヤーといして働いていたチームがありました。そのチームリーダーは、新米のリーダーで忙しさのあまりマネジメントを疎かにしていました。

最初のうちはメンバーにとって、自ら動いてくれて助かる。という気持ちが強かったようです。しかし、そのうち何が起こってしまったのか・・・。

最初に発生したことは、メンバーがリーダーに相談する時間が取れないことが問題になりました。課題や困ったことが解決できずに、積み重なって行く状態です。

最終的には、スケジュールは遅延し、キャッチアップできないほどに。そして、要検討課題が先送りにされている。タスクが抜け落ちている。といった事が発生してきたいのです。

当然ですよね。全員がプレイヤーとして目の前のタスクを消化していて全体を見る人がいなくなっていたら、こんな結果になってしまいます。

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私の上司のスケジュールが埋まっていてマジストレス

私は、暇だと思われることを念頭にスケジュールや帰宅時間をコントロールしています。しかし、私の上司はとても忙しい人で、日中のスケジュールが埋まってしまっています。とにかく対面での会議が好きなのか社外にも出ることが多いです。また、多くの会議にも率先して出ています。

はっきり言って、プレイングマネージャーは、メンバーの成長を阻害しますし、相談するタイミングが取れにくくなり、プロジェクトの遅延を招きます。

なので、ぜひ、自身の上司が忙しそうに複数の打ち合わせに出ていたら、メンバーの方々は、代わりに打ち合わせに出席して、少しでも時間を確保してあげてください。そして、上司からタスクを奪ってください。

私も、今は上司の仕事を奪う事に必死ですよ。実は私、上司へ話すタイミングが無く、残業している日々が続いているんですよ。定時後にしか上司が捕まらないんですよ。

まとめ

優秀なチームリーダーは、暇を部下にはアピールしています。仮に忙しくても決して部下よりも忙しいと感じさせないスマートな働き方を目指しているのです。

逆にダメなリーダーは、プレイヤーになってしまいます。仮にリーダーが忙しそうならば仕事を奪うつもりで接してリーダーの時間を創出しましょう。

一点注意したのが、本当に暇なリーダーや仕事が遅いために忙しくなり自滅している上司もいるという事。みなさんの上司はどんなタイプのリーダーでしょうか?

リーダー=暇という固定概念を捨てて観察すると、リーダーの想いが知れて面白いかもしれませんね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中