自分は運が悪いから仕方ない・・・ そんな考え方だと人生無駄にしますよ

皆さんは自身が運が悪いとか思ってませんか??自分は、運が良い方なのか、それとも悪い方なのか。そんな話題になる事がありますよね。「自分は運が悪いから仕方ない・・・」そんな考え持っているのならば、すぐに捨ててください!人生無駄にしてますよ。

私は、運は信じています。しかし、幸運を手にするためには、それなりの努力が必要です。

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運は自分で引き寄せるもの

レジャーに出かける時は必ず晴れる「晴男」だと主張している方いますよね。そんなの、統計的に見れば、誰もが同じ確率で雨に合い、同じ確率で晴れに当たるのだと思います。たまたま晴れている日の楽しい思い出が残っているのでしょう。

雨に降られる確率が等しくあることと同じように、運も、それに出会うチャンスは誰もが同じ確率だと思います。

それを掴めるか否かで、運の恩恵を受けられるかが決まるのです。目の前のチャンスに対して、積極的に手を挙げてチャレンジすることは、幸運を引き寄せるために当然重要なことですが、そんな事は当たり前の話です。

昔、電波少年の企画で懸賞で当選したものだけで生活するという企画をやっていました。懸賞生活なので当然運が重要ですが、その運を掴むために、多くの応募を書いた。それも一日中書き続ける・・・。

この企画は、目の前にチャンスがあるのに、努力して必死に応募せず、運を待っていたら当選せずに即リタイアしていたでしょう。

そう。目の前にチャンスが来るのをひたすら待っていても、幸運が目の前にやって来る確率は低いです。

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どうしたら幸運に巡り合う確率を高められるか

それは、沢山の人とつながりを持つことだと思います。

何故なら、運は人が運んで来るものだから。そうは言っても、誰が自分の幸運を運んでくるのかは分からない。だったら、幸運に巡り合える確率を高めるために、沢山の人と出会い、人間関係を広げればいい。

ブログでも同じです。ブログを更新しなければ見てくれる方もいない。ブログで繋がる人脈も一切ない。普段から、仕事や社会的立場を超えて、多くの人と出会い、人間関係を広げ、つながり続けてきた結果、たまたま、その一人が運を運んできたのです。

私が、良い転職先の企業に会えたのも、社外の交流を大切にしていたから。沖縄の方との交流イベントに参加したからです。(まだ転職が決まっていませんが、二年くらいのスパンで先方とは交渉中です)

厚切りジェイソンさんも、一般的には叫んでいるお笑い芸人さんで運が良い一発屋という印象がありますが、彼ほど行動力があり、運を引き寄せている人はいないでしょう。お笑い原因になるために、お笑いライブ後に芸人になりたいと直談判し食事に一緒に行く・・・。彼の運を引き寄せる行動力なのだと思います。

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「運も実力のうち」という言葉が面白い

「運も実力のうち」という言葉がありますね。これは、「実力がある人には運もついてくる」と言う意味ではなく、まさに実力がある人には運を引き寄せる力があると言う事なのではないでしょうか。

私達は、人生の大半の時間を仕事に費やしています。そんな貴重な時間を、オフィス内の限られた人間関係の中で過ごしていてはもったいない。

私の部署に、非常に厄介な上司がやってきました。初対面の厄介と噂の上司と話をするのは気を使うから面倒だと思ったら運は遠のきます。その人が幸運を運んでくる人かも知れませんからね。だからなるべく話すようにしていますよ。我慢です。

まとめ

運を引き寄せるためには、社内外を問わず、どんどん積極的に人とのつながりを広げていくべきだと思います。行動力も大切です。例えばコミュニティに参加するとか、社内外のイベントに積極的に参加するとか、オンラインサロンに申し込むとか、ボランティア活動に参加するとか、人間関係を広げるチャンスは身の回りに沢山転がっていますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中