東京タラレバ娘の感想は・・・30代の男には金髪にしか共感できない!

こんにちは、Mahaloです。ドラマ化されて話題になっている「東京タラレバ娘」なんですが、周囲の女性と話を聞くと、主人公たちの気持ちや行動が、まさに自分たちと重なるらしいのです。自分がモデルじゃないかというくらい共感すると言う人もいます。ネットでも話題になってますよね。

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タラレバ娘に30代男は共感できない

職場の女性に「タラレバ、見てるよ」と伝えたら、「どうですか?共感しませんか?」と聞かれました。

うーーん・・・。しばし考え込む私・・・。

まさか共感できませんか?と聞かれるとは思っていなかったので、金髪に共感だよね?と聞き返したら案の定タラレバ娘に共感するよね?という質問でした。

三十代の男が共感する訳がないでしょ!金髪男の言う事には共感できますよ。

だって、タラレバ娘たちの「~していタラ」とか、「~していレバ」という過去の後悔を愚痴りながら、生きている様なんて共感できません。私が結婚しているからではないですよ。過去を後悔してばかりなんですもん。

でも、誤解しないで頂きたいのが、東京タラレバ娘は面白いということ。単なるフィクションのドタバタ喜劇だと思って読めば面白いのですよ。グサグサとタラレバ娘達に現実を突き付けていく。見ていて痛快です。頑張れ金髪!!という気持ちになる。

しかし、金髪ではなく、タラレバ娘に今の若者が共感していると聞くと、ちょっと不安になりますね。

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共感できない最大のポイントが後悔!後悔と反省は大違い

タラレバ娘たちは、頻繁に後悔していますね。

あの時「~してたら・・・。今がもっとよかったのではないか?」「~していれば、こんな不幸になっていないのでないか?」この思考回路が不思議でならない。

それはなぜか?

答えは簡単で、私には後悔の概念が分からないから。

後悔は何も解決しないですからね。後悔は何も解決しませし、未来も変える事ができません。

過ぎてしまった時間は、どうしたって戻せないので、そんなことに思いを巡らせるのは時間の無駄。私は、そう思っています。後悔しても良い事ありませんよね。前向きに次の手を考えたい。

だから、反省はしても、後悔はしません。ここで、反省と後悔って同じじゃないの???という疑問を貰う事があります。

後悔と反省はは大きく違います!全く違いますよ。反省は、過去の過ちや失敗をもとに、未来の行動を変えることです。過去の事を考えるだけの後悔とは天と地の差ですよ。

ドラマを見ていて良かったのが、彼女たちも後悔していても仕方ない事に気付いてくれた事。世間の視聴者は大丈夫か・・・?

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後悔をしないとメリットは何か?

「後悔したくないから」と言って、熟慮に熟慮を重ねる人がいますが、どんなに考えて、どんなに悩んでも、失敗する時は失敗するし、成功する時は成功する。だったら、結果が出てから次の手を考えればいい。そうすると、決断も速くなります。

生きていると、人生を賭けた一大決心をする時もあるでしょう。進学とか、就職とか、転職とか、結婚、などなど。

沖縄への転職、移住を考えておりますが、もう悩みはありません!後は時を待ち実行するだけ!この決断は、まったく悩まないかと問われれば、確かに悩みはしました。
でも、この大きな決断でさえ1週間ですね。日常の出来事であれば1日も悩みません。

仕事も一緒です。

様々なリスクを勘案して総合的に判断を下すわけですが、一度判断をしたら、それを信じて突き進むだけ。判断を誤って、失敗することも多々あります。

「それはそれで仕方が無い」とは言いませんが、何とか先に進めるしかないです。
その時の状況を善処した上で、同じ過ちを繰り返さないための再発防止策を講じれば良い。

それくらい前向きでないと、判断なんか出来ませんからね。

後悔しない事で、悩みが減り、人生楽しく楽に生きることができる!というのが私の考えです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中