マリオランの課金で批判?批判が多いってのは時代の流れなのかね?

こんにちは、Mahaloです。2016年のスマホゲームといったらマリオランとポケモンでしょう。私は、マリオランは実際にプレイしました。普段はスマホでゲームをしない私ですが、1200円で以降の追加費用一切なしということで購入しました。

過去、いくつか無料ゲームに課金した事もありましたが、今は一切しておりません。そんな昔の考えを持っている私が、マリオランで見えてきた時代の流れを書いていきます。

スポンサーリンク

今のスマホ無料ゲームと昔の有料ゲームの違い

私は、ファミコンやスーパーファミコン、プレイステーション2、3くらいまで利用していました。これらのゲームは購入してしまえば、ずっと無料です。使わなくなれば売ればいい。そして勝つためにはPRGならばレベル上げ。アクションゲームなら練習が必要でした。

要するに自分の努力で、勝利が付いてくるという非常にシンプルな作りでした。目的がラスボスを倒すこと。全クリすること。ハイスコアを出すことでしたね。それも皆同一の条件でのプレイです。課金という考えすらありませんでしたが、皆同じ条件でプレイすることで皆平等でした。

しかし、今のゲームは勝利する。ランキング上位に入ることをお金で購入する。というのが当たり前になっております。ランキング上位に入ることを目的に効率化を狙うのであれば、課金は非常に有効な手段ですね。目的のためならば手段を選ばないというのが、現代の流れを感じます。

スポンサーリンク

マリオランが批判される理由

マリオランが批判される理由の多くは、無料でできるステージが3つだけで以降のステージは1200円で購入する必要がるという点です。

昔の感覚の私からすると「安い!1200円でマリオができるならやっちゃおうかな?」と思うのです。私は、「お試し版が付いている有料ゲーム」と感じたんです!!しかし、現代の常識では、違ったんですね。高いだの。無料じゃないのか!という批判ばかり・・・。

今の方々は、「スマホゲームは無料。課金すれば効率的にゲームができる」というもの。多くのゲーム会社も、このモデルで大量の収益を得てますからね。ポケモンGoの月間課金額が全世界で200億を超えたというニュースも出てました。

スポンサーリンク

マリオランが課金ゲームだったらどうなったか?

マリオランは、課金ありきのスマホゲーム業界におて異例のスタイルで販売しました。マリオランを他のアプリ同様に課金にしたらどうなってしまったのだろうか?

レアアイテムを使うと早く走ることができる?いつでもスターを使うことができる?レアアイテムを使うと裏ステージへ行くことができる?

うーーん・・・。

どれもマリオランの世界観を壊すものばかり。マリオランは、全員同一の条件でプレイしてコイン数を競うという画期的な世界観を作ったのです。対戦もオンライン対戦ではなく、仮装の対戦相手とコイン数を競い合うという良いシステムを作ってくれました。

また、同じコースでも特殊なコインを取るという目的を作っているなど多くの工夫がありますね。

マリオランの今後の課題。頑張れ任天堂!

マリオランが今のシステムで激戦のスマホゲーム業界で高い売上を上げることは、非常に困難でしょう。一日でスマホをやる時間は平均で1時間程度だそうです。その短い時間の中で、どれだけ飽きずにゲームを続けてもらうか。ユーザは一ヶ月もすれば、次のゲームに行ってしまうでしょう。

このあたりは課金前提の無料ゲームは、非常に有効な手段を持っていてイベントであったり、ギルドのようなグループを作る。次々に新しい要素を投入するという工夫をしていますね。

買い切り型のマリオランは、既存ユーザに続けてサービスを使ってもらうためのイベントや新たな要素を出してくるとは思えませんが・・・。おそらく今のマリオランの購入者が多ければ、次の同じ方式のゲームが出てきそうですね。マリオランは長く遊ぶタイプのゲームでもないですしね。

シェアお願いします!

ABOUTこの記事をかいた人

30代の東京で消耗している社会人のMahaloです。沖縄の」ベンチャーで働く為に準備中。日々経験したことを自由にまとめているブログです。 ブログタイトルのMahaloはMa:〜の中に Ha:呼吸する、命、魂 Alo:共有する、向き合う 「魂・命の中に共有する」で「Mahalo:ありがとう」と考えると深い意味ですね。 私の大切な言葉「一度きりの人生、無駄にしない。他人にどう思われても構わない。自分で考え行動する」