激戦の夏休み沖縄旅行の特典航空券。激戦を制し確実にチケットを入手するぞ

こんにちは、Mahaloです。今年もやってきました夏休みの沖縄旅行の特典航空券争いの時期が。私は、一足早く家族分の特典航空券を入手して安心して沖縄旅行へ行くことができます。しかし、毎年夏休みや春休み等のピーク時期は、特典航空券が入手しにくく、旅行を断念される方もいるらしいです。

毎回、確実に予約できておりますので、その方法を公開しちゃいます。

 

特典航空券の入手する上で理解しておくルール

最初に抑えておくべき、ANAの特典航空券の入手のルールを一つずつ整理していきます。

すると、なんとなく特典航空券の入手方法が見えてきます。箇条書きで整理していきましょう。

  • 1区間目予約は、2ヶ月前の9:30から可能である。
  • 1区間目予約後、2区間目は14日以内の日程で抑える必要がある。
  • 予約変更は、搭乗者や区間変更が発生しない限り自由に可能である。

これら3つの考え方は、非常に重要です。特に2点目の考え方は、往路と復路という言い方をせずに、1区間目と2区間目という言い方なんです。

 

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2016年の沖縄旅行の日程

最初に今年私が取得するまでの道のりを公開しちゃいます。今回入手したチケットは7/21 10:40 羽田発の便 7/25那覇発 14:50の便です。それなりにいい時間になりますので、チケットを取るのは激戦になります。

私の予想では、7/21の午前中の便と7/25の午後の便では、帰りの便の方が予約はしにくいと考えました。なので、7/25の午後の便のみ裏技で入手して、7/21の便を通常の方法で入手することにしました。

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復路の航空券を確実に入手する方法

復路の航空券を入手が難しいという判断をしましたので、復路となる7/25の航空券が入手可能になる14日前の7/11を往路して予約します。

7/11の予約解禁日は、2ヶ月前の5/11 9:30ですね。

5/11 9:30前にANAマイレージクラブにログインし、フライト日選択画面まで進んで運命の時間を待ちます。

9:30と同時に7/11の適当な便と7/25 14:50の便をささっと予約しちゃいましょう!これで、復路は入手できたわけです。

簡単に言うと、7/11に羽田を出発して7/25に那覇から帰ってくるという予約を7/11の予約解禁日にやってしまうということ

ここで、往路はどうすんだよ!というツッコミをしたくなりますが、安心してください。では、どうやって希望の7/21AM便を取得するか。

答えは簡単です。先ほど述べたポイントの3つ目の通り特典航空券の予約変更は自由にできるのです!

この予約変更を行うタイミングは、7/21の予約解禁日の5/21です。5/21の9:30前にANAマイレージクラブの予約確認画面→フライト変更→フライト選択→空席照会条件入力画面(日付を指定する画面)へ遷移しておきます。

9:30になりましたら、日付指定してフライト選択すれば予約変更可能です。

このやり方の良い点は、通常の新規で特典航空券を取得するよりも、圧倒的に早く特典航空券を入手することができます。なぜならば、新規で予約すると空港を指定する画面を挟むのに対して、予約変更では空港選択は不要なのです!

今回の方法を簡単まとめると、「先日、7/11に羽田を出発して7/25に那覇から帰ってくる予約をしたが、7/11ではなく7/21に予定を変更した」というだけなのです。

往路と復路を逆にすることも可能

今まで紹介した方法は、復路を先に予約確定して、往路を予定変更したパターンでした。実は、逆の往路を先に予約確定させて、復路を予定変更というパターンでも対応可能なのです。

先ほどと同じ、「7/21羽田ー7/25那覇」で考えてみます。

最初に予約をするのは、7/21の14日前の7/7の2ヶ月前になります。ここで、7/7那覇発 7/21羽田発の予約をしてしまうのです。

要するに7/7から7/21まで那覇から東京に、旅行に来ている状態を作るのです。

次に実施することは、7/21の予約が可能な5/21の9:30に、7/7那覇発の予約を7/25那覇発に変更してしまうのです。

こうすることで、7/21羽田から7/25那覇の特典航空券になってしまいます。

ここで驚かれた方も多いでしょう。往路と復路の日程が逆になってしまったのですから。しかし、冒頭で解説しました「1区間目予約後、2区間目は14日以内の日程で予約可能」というポイントが効いてくるのですね。

往路と復路という概念がなく、あくまでも2つの区間を予約するシステムになってますから。

本当にこんな事が可能なのかというと、2016年夏では可能でした。今後どのように変わっていくかは、保証できませんが、今は可能です。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中