ANAマイルを使って沖縄に格安で行く裏技

沖縄に限らず飛行機を使って旅行に行くと、飛行機代だけで大きな出費になってしまう。一般的にマイルを使って旅行に行くとなると、意外とマイルを多く使うことになり、毎年マイルを使って旅行に行くのは困難である人が多いだろう。

またマイルは、大半の方が1万マイル貯めるのが精一杯。貯めたところで有効期限切れというパターンが多いのではないでしょうか。

格安で沖縄へ行く方法

今回は、「通常の早割で行く」と「マイルを使って行く」「裏技を使って行く」の3パターンで比較します。

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パターンは、ANAの羽田ー沖縄の通常期・人気のフライト時間という条件です。4人家族(大人2人・子供2人)で旅行というパターンです。

早割マイル裏技
1人(往復)40580円18000マイル代表者:10000マイル
その他:26000円
家族4人(往復)162320円72000マイル78000円+10000マイル
家族4人(往復)
マイルを円に換算
162320円108000円93000円

※2016年に調べた情報であり、今後変更になる可能性がありますので、ご注意ください。なお、1マイルは一般的に1円〜2円と言われてます。今回は、1マイル1.5円で計算しました。

裏技というのは、ANAでいうと「いっしょにマイル割」JALでいうと「おともdeマイル」です。これらは、マイルを持っている人と一緒に旅行に行くと安く行けるというサービスです。上記例では、家族という事を条件にしましたが、友達同士で飛行機を使う場合も利用できます。

このプランの特徴は、大量のマイルを使わずとも利用できますので、一人でも3万マイル持っていれば3回も安く行けてしまうのです。

マイルだけで行こうとすると、27万マイルも必要になってしまいます。有効期限のあるマイルでそんなに持っている人いませんよね・・・。

応用として4人の友人と羽田ー沖縄へ行く場合に仮に2人は1万マイルを持っていたとした場合、2人グループを2つ作ってこのプランを利用すれば、2万マイル+52000円で可能です。

デメリットに注意

マイルを使う為デメリットもある。それは予約の競争率がマイルでチケット取るものと同じ仕組みなので競争率が高いです。とはいえ、予約開始直後に予約すれば確実に予約できるでしょう。私は一度も買えかなった!ということはありません。

注意!夫婦のみの場合・子供が2歳未満しかいない場合

この2パターンの場合は、今回紹介した方法よりもマイルのみで行く方が得な場合がある。例えば夫婦のみ場合は、ファミリーマイルを利用して、2人で36000マイルで行けるからです。マイルを年間どの程度貯められるかによってどちらの方法を使うか考えていく必要がありかと思います。

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まとめ

マイルは、大半の方が1万マイル貯めるのが精一杯。貯めたところで有効期限切れというパターンが多いのではないでしょうか。

今回の方法を使うと、少量のマイルで格安で飛行機に乗ることができます。予約は予約解禁日にする必要がありますが、是非試してみてください。

実は私は、陸マイラーで年にマイルを使い2回沖縄へ家族4人で行ってます。そして必要な時にマイル交換して有効期限切れせずに運用できております。ANAカードは使ってません。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中