【随時更新】沖縄好きのためのKindle Unlimitedおすすめ一覧

こんにちは、Mahaloです。2016/8から開始したAmazonの電子書籍の読み放題サービスのKindle Unlimitedがマジでおすすめです。

早速私も初日に登録して、読書量が大幅に増えました。なんといっても手軽なのが最高ですね。そんな読み放題サービスのうち沖縄好きなら是非読んでいいただきたい書籍をまとめました。

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Kindle Unlimitedとはどんなサービス?

Kindle Unlimitedを初めて聞く方もいるかと思いますので、簡単に説明しますと、月額980円で120万冊以上の書籍が読み放題なのです。ジャンルは様々で、雑誌や漫画からビジネス書まで多彩なジャンルの扱いがございます。

気になる方は一度どのようなものがあるか見てください。

気に入ったら登録という流れですが、Amazonプライム会員と同じく無料期間終了後に自動的に有料会員になってしまうので、継続しない方はご注意ください。

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沖縄好きのための書籍-観光客編-

最初に紹介するのが、観光客ならば大半の方が行くであろう海洋博公園の美ら海水族館の公式ガイドブック海洋博公園・沖縄美ら海水族館を超楽しむ100のこと です。

この本は、美ら海水族館の各水槽の特徴や魚の特徴がまとめらています。また、穴場スポットや効率的な周り方まで掲載されています。

なんと驚くことに、美ら海水族館のことだけが掲載されているのかと思いきや、古宇利島のガイドや本部半島の食事処がまで書かれているのです!!!

この内容がすごいんですよ。普通のガイドブックには乗らないような穴場スポットまで掲載されています。美ら海水族館に行かなくとも、北部観光するならば入手しておくと良いですね。本部半島で何食べよう?と迷った時にマジオススメです。

続いては、COFFEE & BAKERY OKINAWA 沖縄の旅を演出するおいしいコーヒーとパンです。

紹介されている写真を見ていると、本当にここが沖縄か?ってほどお洒落なカフェが揃ってます。カフェ巡りをしたい方や、定番の沖縄そばに飽きてしまった方は、参考にしてみてはどうでしょうか?オススメのパン屋も紹介されているので、ホテル朝食を予約していない方は、こういうパン屋で朝食ってのもアリですね。

次にご紹介するのが、人気ブロガーが選ぶ旨すぎる沖縄の店77です。先ほどの書籍と似たテイストのもので、カフェだけでなく沖縄らしい定食やそばも紹介されています。

この本は、とあるブロガーさんが沖縄本島の飲食店を回って特徴を記録したものです。著者曰く、写真にはこだわっているようで、確かに食べたくなるような上手な写真付きで紹介されているのです。ジャンルは多彩で定食からデザートまで紹介されています。食事に迷った時は、食べログのようなネットで探す方法もございますが、こういうものも参考にすると素敵な出会いがあるかもしれません。

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観光情報以外で沖縄を感じる本

続いては、観光というよりも沖縄の雰囲気を知るためのマニア向けの情報です。最初は、沖縄ふっとばされ物語です。

これは、ホテル業界に就職した新卒の女の子が沖縄のホテルに配属になり奮闘する実話です。沖縄の観光情報やらはありませんが、東京人が沖縄に一人で来て感じるリアルが描かれており、面白い内容です。沖縄の人柄を感じるのに良い作品だと感じました。

 

次に紹介するのが、沖縄移住1年生: ~沖縄に憧れて家族で移住をしてみました!~です。先ほどの沖縄ふっとばされ物語と違い移住したくて沖縄へ移住した方が感じたリアルな沖縄を知ることができます。良い部分だけの沖縄ではなく、悪い部分も知ることができる貴重な書籍です。

移住したいと思っている私は無料になる前にすでに読んでました!

【随時更新】沖縄のふるさと納税でマジでおすすめの工芸品一覧!
こんにちは、Mahaloです。地域貢献という意味を考えると住んでいる地域に素直に住民税を払えばいいのですが、沖縄移住を考えていると、今住んでいる地域に納税するのに躊躇してしまいます

ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中