がんばろう日本という言葉が嫌い!集団の中でこの発言すると叩かれますよね?

こんにちは、蛭子能収さんの著書「ひとりぼっちを笑うな」に共感しまくりのMahaloです。著書の中で、「絆」や「がんばろう日本」という言葉に触れている部分がありました。

そんな内容を見て、みんな何で絆とやがんばろう日本と言っているのか、今一度考えさせられました。

スポンサーリンク

「絆」や「がんばろう日本」が大事なのか?

世間一般的に、被災地を応援する動きがありますね。それは大賛成です。否定はしません。でも被災地応援と「絆」であったり「がんばろう日本」というのが、私の中では結びつなかいのです。

「がんばろう日本」や「絆」と聞くと、何を想像しますか?

私はよくわかりません。被災地の方はまったくの他人です。少なくとも絆と呼んで良いそうなモノは存在しません。絆と呼ばるのって、ごく親しい仲限定のものではないかと思うんですよね。でも、まぁ絆に関しては、理解できる部分もあります。

問題は、「がんばろう日本」です。

これを聞いた時、一体誰が頑張るのよ?と思いました。日本全体?被災地?被災していない個人?

2016年には熊本でも大地震がありました。この時に、「がんばろう熊本」という言葉が出てきましたので、がんばるのは、被災地の方々でしょうかね?

「がんばろう日本」以外のシーンでも、急に他人から頑張って!と応援されても、私は困ってしまう。こっちは常に努力してます!何か私の努力で足らない部分でもあるのか?あるなら指摘してくれよ。という気になってしまいます。

よくひねくれていると言われるので、偏った意見かもしれませんが、私のように感じる方もいるはずです。

とはいえ、頑張ってと言われて嬉しい方もいるかと思います。なので、「がんばろう」という言葉を何かあるたびに多用しなくてもいいのではないかな。

スポンサーリンク

がんばろう日本や絆を否定すると叩かれる

「がんばろう日本」や「絆」という言葉を先ほどのブログのように言うと、何が起こりますかね?おそらく、「間違っている!」「それでも日本人か!」「人として失格だ!」とか否定されてしまうでしょう。

私は、世の中にこう言う考えの人もいてもいいかと思うんですが、世間様がこれを許さない。ネットの正義ですか?

特に震災が絡むと一気にこの正義が叫ばれますよね。否定的な行動をすると「不謹慎だ!」「空気を読め!」「自粛しろ!」という言葉がすぐに来てしまいます。

特にメディアを通していると、言動の自由が一切ないのでは?どこからか圧力が来ているのでは?と感じるくらい自粛ムードが漂います。

ひとりぼっちを笑うなの著書「蛭子能収」さんも、よく不謹慎なこと言うなと怒られるそうです。でも私や、蛭子さんも自身の主張を言っているだけで、一切悪気はないんですよ。

仮に、変なこと言っていたら、「あいつ変なこと言ってるな。」という感じくらいで受け止めてくれればいいのになと感じるわけですよ。

スポンサーリンク

自由に生きるために心がけていることは、集団行動をしない

そんな偏った考えの私が、自由に生きるために心掛けていること、それは群れに属さないことです。

群れって怖くないですか?

よく公共の場で騒いて他人に迷惑掛けてるのって、大半は群れている集団です。電車でドア前を占領する。集団で固まり騒ぐ。

集団行動していると、横行な態度になって他人に迷惑掛けてしまう場合が多いですよね。沖縄旅行によく行くのですが、友人同士で来ている団体客は、観光地や宿でのルール違反が悪いです。

 

集団というものは、同じ考えを持って行動するものです。複数人集まる事で、個々の力が小さくても、集団として大きな力になっていく。だから、そのグループの意図しない発言をしようものならば、問題になってしまうんですよ。

とはいえ、集団が全て悪いというわけではありません。集団にも二種類あります。

一つ目は、仲良し集団になって一緒に行動する事が目的になっている集団。ここで、がんばろう日本を否定するような発言をすると、批難されてしまうでしょう。

二つ目は、目的を共有する集団。別に仲は良くても悪くてもどちらでも同じです。この集団で「がんばろう日本」を否定する発言をしても、あいつ変わってんな程度で済ます事が出来るのです。

なので、私は、自由に生きるために一つ目の仲良し集団には属さないようにしています。地域活動は?と聞かれますが、これば仲良し集団ではなく、地域の発展や自治を目的とした集団ですので、属することは大歓迎です。私も地域の集まりは好きですから。

厚切りジェイソンは会社役員!?書籍や人生相談から学ぶ3つの習慣
厚切りジェイソンさんとは何者!?お笑い芸人とIT企業役員を見事に両立している「厚木切りジェイソンさん」。彼曰く、副業でお笑いをやっているのではなく、両方とも本業なのです。人
結婚式余興が嫌い!フラッシュモブ離婚まで出てきた披露宴の余興が悪すぎる
こんにちは、Mahaloです。最近フラッシュモブっていうのが流行っているみたいですね。度々メディアに取り上げられておりましたので、テレビを見ない私でも知っているくらい認知度が上がっ
厚切りジェイソンさんもビックリの日本人の変な考え。このままでは日本ヤバイよ
こんにちは、Mahaloです。最近、厚切りジェイソンさんのTwitterを見るのが習慣になりつつあります。このお方の人生観や考え方の基本方針が、私と近いところもあり、勝手に親近感を

シェアお願いします!

ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中