厚切りジェイソンさんもビックリの日本人の変な考え。このままでは日本ヤバイよ

こんにちは、Mahaloです。最近、厚切りジェイソンさんのTwitterを見るのが習慣になりつつあります。このお方の人生観や考え方の基本方針が、私と近いところもあり、勝手に親近感を感じてます。

そんな厚切りジェイソンさんのTwitterを見ていて、日本の教育大丈夫か?日本人の考え方大丈夫か?と感じましたので、ブログに綴ってみます。

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仕事に対する文化を変えないと日本がダメになるんじゃないか?

厚切りジェイソンさんのツイートで、日本大丈夫か?と私が危機感を感じたものをご紹介します。

昔ながらの考え方というか、海外の良い文化を受け入れない、閉鎖的な考え方が多い気がします。枕詞に「日本人だから〜」と言っているのも気になりました。

確かに日本は島国で、歴史的背景から閉鎖的になってしまっているのは、仕方ないです。20年前くらいまではその閉鎖的な考え方でも、どうにかなったでしょう。

しかし現在はどうでしょう。外国人が多く訪日している。ITの進歩によりいつでもどこでも海外の情報が入ってくる。国際電話を使わずともコミュニケーションも可能になった。ビジネスにおいても海外に目を向けていない企業は少なくなっている。

このような時代で、いつまで閉鎖的な考えでいるんでしょうか。この問題を厚切りジェイソンさんも間接的に触れています。

ビシネスにおいて、いつまでも日本国内で「お山の大将」を争うドングリの背比べをしているなら、この考え方でも問題ないかもしれませんが、今の時代、この考え方では生き抜けません。

海外の文化「成果主義」という考え方を閉鎖的な日本が受け入れない。結果よりもプロセス重視の働き方をしていては、厚切りジェイソンさんの言うように「日本の競争力がドンドン落ちていく」でしょう。

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日本の教育に問題があるのではないか?体育会系の問題点

私も非常に疑問に思っているのが、教育問題。2点気になっている問題があります。一つ目は「体育会系の考え方」

話の発端は、職人が一人前になるまで、長い下積み期間を経験しなければならないという話。同じ考え方が職人だけでなく、学校の部活動から新入社員まで、日本には幅広く存在します。

この問題に対して厚切りジェイソンさんのツイートは。

その通りですよね。私が学生の時も同じでした。なぜか一年生が球拾いや雑用。練習も隅っこでやる。

私の会社も、なぜかここ最近、5年目くらいまでの若手社員対象に6年目以降全く役に立たない「球拾い。皿洗い的な基礎を学ばせてます」。こんなもの全く意味がない。どうにかしたいと思い、役員に対して意見を言う。社外の研修会社の営業に対して別の制度を人事部へ提案してもらうなど手を尽くしてます。効果でるかな・・・?

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日本の教育に問題があるのではないか?自分で決められない

二つ目の教育問題は、「決められない人」「流される人」を量産する教育体制。これは学校教育だけでなく、家での教育も同じだと考えてます。

厚切りジェイソンさんへの相談内容を見ていると「決められない人」「流されてしまう人」が非常に多い気がします。

特に、「自分はこう思ってるけど、どうしよう?」「まわりの意見まちがってますよね?私が正しいですよね?」といった厚切りジェイソンさんに、決めてもらうための相談が多いです。

こちらの記事のその決められない人に対しての厚切りジェイソンさんの回答を考察したもの。

厚切りジェイソンの人生相談が冷たい?冷たい理由が深イイ話だった!
こんにちはMahaloです。Twitterで人生相談が有名な厚切りジェイソンさんをご存知でしょうか。お笑い芸人とIT企業役員を見事に両立している「厚木切りジェイソンさん」。

そして、ドイツ発 雨宮の迷走ニュースというブログでも触れられておりました。このブログ面白いですね。著者がいい意味でぶっ飛んでる。こういう発想の人間に私も成長したいですね。おそらくこういう人間が、会社を動かしていけるのだと最近感じます。

話を戻して、「決められない人」「流されてしまう人」に関連した厚切りジェイソンさんのツイートは、

まったくその通りですね。仕事でも感じてます。特にゆとり世代を中心とした若者に多い気がします。とにかく、周りに流されてしまい、自分で判断できない。決められない。

この問題に対する厚切りジェイソンさんの解決策は、「自信を持つこと」。確かに、「決められない人」「流されてしまう人」は、自信がないのが表情に表れていますね。逆に自信を持っている人は、考え方や意見に「信念や芯」あります。これは経験上間違いないです。

自信を持つための方法を厚切りジェイソンさんがツイートしてます。

考えられる人になってほしい。その習慣を幼少時代から養うべき

「決められない人」とか「流される人」「閉鎖的な考えな人」というのは、もう少し今の現状を疑って、何を改善すれば良いのか考えてほしいなと思ってます。

問題はその考える力というのが、今の学校教育や家庭での教育に足りていなかったのではないでしょうか。

長々と書いてしまいましたが、厚切りジェイソンさんのツイートで最後締めます。お子さんをお持ちの方で、心当たりのある方は気をつけてくださいね。

厚切りジェイソンさんの行動パターン考え方をまとめてます。興味あったら呼んでください

厚切りジェイソンは会社役員!?書籍や人生相談から学ぶ3つの習慣
厚切りジェイソンさんとは何者!?お笑い芸人とIT企業役員を見事に両立している「厚木切りジェイソンさん」。彼曰く、副業でお笑いをやっているのではなく、両方とも本業なのです。人
会社に早く入った方が偉くなる?年功序列の将来を考える!
厚切りジェイソンさんの著書「日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy」。度々このブログでも紹介してきました。この人のマインドを学びブログで少しでも日本が変わればと発信し続けていこう
R1グランプリにも出場しているお笑い芸人の厚切りジェイソンさん。この方、「IT企業テラスカイの役員」と「お笑い芸人」の両方が本業という日本には珍しい経歴の持ち主です。彼に関

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中