厚切りジェイソンの人生相談が冷たい?冷たい理由が深イイ話だった!

こんにちはMahaloです。Twitterで人生相談が有名な厚切りジェイソンさんをご存知でしょうか。

お笑い芸人とIT企業役員を見事に両立している「厚木切りジェイソンさん」。彼曰く、副業でお笑いをやっているのではなく、両方とも本業なのです。私はこの方が大好きです。学ぶ事が多いです。

そんな彼はTwitterで人生相談をやっております。日々凄い量の相談が来ているかと思います。時々その人生相談が冷たいのでは?と感じる人もいたのではないでしょうか?回答の受け取り方によっては冷たいと感じるかもしれませんね。しかし、回答の理由を深堀りすると、深いい話ですから安心して下さい。

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厚切りジェイソンさんの人生相談が冷たい?

まずは、冷たい回答が来た問題の質問をご紹介します。

こちらの回答をご覧ください。

普段、親身な回答をツイートしてくれるジェイソンさんの回答が「どうぞ」のみ・・・。紹介しきれませんが、他にも「どうぞ」のみの回答がいくつかありました。
最初見た時は「冷たいなぁ」「最近質問が多いから大変なのかな」と一瞬思いましたが、そんな事はない。日々大量の相談が来ている中で、回答しているのだから、何か伝えたいメッセージがあるはずだ。

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人生相談の回答が実は深かった!冷たく感じた理由とは?

なぜ冷たい回答をしていたのか、数日後のジェイソンさんのツイートで判明しました!!!!それはこちら。

上記回答からもわかるように冷たかった理由は、「本人が決めたことに対して、他人が何を言っても仕方ない。自分自身で決めたのだから、自ら行動しなさい」と私は理解しました。

だってそうですよね。厚切りジェイソンさんの信念は、著書「日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy」でも紹介されてました。私の考え方。生き方を見直した1文です。引用します。

一度きりの人生、ムダにしない。

自分は主人公。

他人にどう思われてもいい。

唯一の失敗は、挑戦しないこと。途中で諦めること。成功するまで続ければ失敗ではない。

堂々とものごとを恐れずに生きる。

人生はなんとかなる。

せっかくだらか楽しもう。

みんなに感謝と愛情。

いい言葉ですね。まさに悩んでも仕方ない。失敗を恐れず、なんくる精神で人生楽しみたい。そして他人の目は気にしない。

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新社会人に伝えたいこと。新社会人に送るメッセージ

突然ですが、ここで新社会人に伝えたいメッセージがあります。今回の「他人が何を言っても仕方ない」に関連して。

新入社員の中で輝きたいであったり、他人と比較してしまう。ということはよくあることです。おそらく、数ヶ月の研修や業務を過ごしただけで、同期と比べて「自分は輝いている」「駄目な人間だ」など様々感じてしまうでしょう。

ちがーーーーう!他人と比べてどうする!そんなの意味がない!

他人と比べたら、他人以上にはなれない!そこで満足してしまうから。自分自身で自分を高めるために、昨日の自分と比較して常にどう行動するか考えるんだ!

まとめ

厚切りジェイソンさんに少しでも興味を持たれた方は、この記事も読んでください。彼の生き方、信念をまとめております。

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こんにちは、Mahaloです。最近、厚切りジェイソンさんのTwitterを見るのが習慣になりつつあります。このお方の人生観や考え方の基本方針が、私と近いところもあり、勝手に親近感を
R1グランプリにも出場しているお笑い芸人の厚切りジェイソンさん。この方、「IT企業テラスカイの役員」と「お笑い芸人」の両方が本業という日本には珍しい経歴の持ち主です。彼に関

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中