格安SIMでトラブル続出!?購入前にやるべきチェックポイントを洗い出した

こんにちは、Mahaloです。先日、格安SIMに切り替えたことによる消費生活センターへの相談件数が増えているというニュースが出ていました。私自身、格安SIMを使っていますし、何一つ不便もありません。それなのに何故相談件数が増えているのか・・・。

気になったので調べてみましたが、確実にITリテラシがない世代にも格安SIMが広がっていることが原因でしょうね。今回は、格安SIM導入前にチェックしておきたいポイントを書いていきます。

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最初にどんなトラブルが多いのか知っておこう

まず、格安SIM利用者がどんなトラブルを抱えているのか知っておく必要があります。国民生活センターが公表した相談内容を見てみると・・・。

【事例1】問い合わせ先が電話窓口しかなく、つながりにくい

【事例2】修理期間中の代替機の貸し出しサービスがなく、スマートフォンが1カ月間利用できない

【事例3】メールアドレスの提供がなく、別会社のメールアドレスで送ったが、相手にメールが届かなかった

【事例4】SIMロック解除をしないと、他社のSIMカードでスマートフォンが使えなかった

【事例5】インターネットで購入したスマートフォンの端末代金に未払いがあり、精算しないと修理の受付ができないと言われた

【事例6】発送から数日で利用開始になるとは知らなかった

引用:独立行政法人国民生活センター

初めて格安SIMを導入する上で、ちょっと調べればわかるものもばかりというか、今までどんだけ過保護な環境で携帯を使ってきていたのかがわかります。

こんな手厚いサービスを受けられないと、携帯を使えない人たちの為に情報強者が高い契約料金を払っていたのだから、格安SIMの登場で流出するわけです。

話を戻して、トラブル内容なんですが、調べりゃわかることを無知なまま切り替えたからトラブっていると私は思いました。少し冷たい言い方ですが、情報弱者は、このようなサービスに向いていないのでしょう。

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格安SIMを導入しても問題ないのかチェックリスト

ここで、格安SIMを導入したいが、トラブルに見舞われるのはちょっと・・・。という方に向けて導入チェックリストを準備しました。これに当てはまっている方は要注意です。

  • 過去3年ほどの間にプラン変更や料金の相談のために、携帯ショップへ行ったことがある。
  • 携帯の操作方法がわからず、一度でもショップやメーカーに問い合わせたことがある。
  • メールアドレスは未だにキャリアメールを多用している。
  • フリーメールなんて取得方法もわからない。
  • 家族内通話料無料サービスを多用している。
  • LINE電話やFaceTimeを周囲で使っている人がいない。
  • 家族にITリテラシが高い方がいない。
  • 通信速度が遅い事を許容できる。
  • 今までガラケーを使っていた。
  • わからないことがあったら、ネットで自分で調べずに他人に聞いてしまう。

ざっと思いつくポイントを並べましたが、いかがでしょうか。一つでも当てはまるのならば、もう少し格安SIMの導入を待つべきではないかと思います。

格安SIMは、安いなりの理由がありますので、そのデメリットを許容できる人が使うべきものなのです。

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デメリットを許容できるあなたに・・・。

導入前のチェックポイントをあげましたが、導入しても良いかのチェックがあります・・・。

それは、このページに検索で辿り着いた方は、きっと格安SIMにしても大丈夫なくらいのITリテラシがある方でしょうね。格安SIMでトラブル方は、そもそもこのサイトに辿り着くことができないですからね。(こんなことを書くと何のために、本記事を書いたのかわからなくなりますが、ツイッターやFacebook等のソーシャルで広がればいいんですよ)

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中