人工知能が仕事を奪う?まだまだ先の話なのか?IT業界で感じた人工知能の今

こんにちは、Mahaloです。人工知能が仕事を奪うって話よく聞きますよね。

私はIT業界で働いております。IT業界でも人工知能は、バズワード的に大きく取り上げられておりますが、まだまだ実用段階には来ておりません。しかし、ITの進化により劇的に各業界の仕事内容が変化している事を肌で感じております。

そんなIT企業に働いているからこそ感じる、「人工知能やITが仕事を奪う」について考えてみます。

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人工知能はまだまだこれから!数年後予想もできない世の中が訪れる?

はっきり言いましょう。2016年現在の技術では人工知能は、民間企業では使い物になりません。人工知能というよりも、今はただのビッグデータを効率的に扱っているだけであるように感じます。そして、ビッグデータに自然言語解析の技術が合わさって人工知能のように体感してしまうのではないかと思うんですよ。

私は、ホワイトカラー業界での人工知能活用は、まだまだ先という考えです。2020年くらいだと予想しております。2016年現在、I○Mの○○ソンに手を出すと痛い目あいます。様々な企業で失敗しているもを目にしておりますから・・・。

一方ブルカラー業界の大企業は、今でも人工知能を掲載したロボットを中心に各業界にインパクトを与えております。

町工場なんてのは、今後数年でどうなるかわからないですよね。大企業は、こういう外注している所を人工知能やロボットを使い効率化して、コストカットを狙って来ます。自社でロボットを使い全て自社で完結させる世の中になっているかもしれません。

 

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人工知能やロボットが仕事を奪う?そんなの当然でしょ?

人工知能やロボットが仕事を奪う!!どうしよう・・・。と騒いている人たちって多いです。そんなの当然で、中小企業に限らず、大企業も同じく仕事を奪われてしまうでしょう。時代の流れで仕事内容は変化します。産業革命の時だって、パソコンが登場した時。インターネットが登場した時、スマートフォンが登場した時。こう言った技術の進歩の中では、必ず無くなってしまう仕事ってのは存在します。

それは仕方ない事・・・。

では、どうするか?

私は、今から自分の仕事が、5年後、10年後にどのようになっているか考えてみる事が重要だと思うんですよ。私のIT業界の仕事は、おそらく劇的に変化しているでしょう。

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プログラマは大幅削減!作らないでシステムを作る世界に。

IT業界の場合、プログラムを書く人は大幅に削減されていくでしょう。昔ながらの大きなシステムを持った企業であれば、プログラマは必要ですが、新しい企業や中小企業のシステム導入ではプログラマは不要です。

システム管理者やITコンサルタントがいれば、企業はうまく回るでしょう。

なぜ、プログラマは不要になるのか?その理由は簡単で、プログラムを書かなくても自動的にプログラムを生成可能です。これでは複雑な事ができないと思われるかもしれませんが、技術の進歩が解決します。それに、複雑なシステムにしなければ良いという発想もあります。

プログラムのテストをするテスターも、不要になります。自動的にテストをしてくれる仕組みが既に存在しますし、技術の進歩により今よりも複雑なテストが自動的に出来るようにもなるでしょう。

プログラマもテスターも本当に不要になるのか?

ここまで話していると、プログラマもテスターも必ず残る職業だと反論してくる人が必ずいます。しかし、5年や10年のスパンでみると、確実に減っていると思います。逆に10年後にプログラマやテスターを雇っている企業は、業界の競争についていけないでしょう。同じ原理で、ブルカラー職業全般も減ると断言できます。

では、なぜ私がここでプログラマやテスター、ブルカラーが減ると言っているのか?

それは、簡単で大企業が、この職業を減らそうと企んでいるから。

ITコンサルをしていて、大企業の方々と話す機会があると最近必ず言われる事があります。

「あの企業、ITの技術使って削減できないか?」「人工知能やロボットを使って機械化できないか?」

これって大企業が望んでいる事なんですよ。要するに、こういう要望が多くあるので、ITベンダーは力を入れて技術開発するんです。すると実用化され、仕事が奪われる・・・。

仕事を奪われるんではなく、代替してくれると考えよう!

仕事が奪われると言っていると、この先真っ暗だ・・・。と感じてしまいますよね。でも安心してください。奪われるというよりも、肉体的、精神的に厳しい仕事から解放されて、別の仕事が生まれるのです。代替してくれて、時間ができたので、別の仕事ができると考えましょう。

私の勤めている会社も、3割程度の社員が5年後に今の仕事が無くなっていると予想しています。そんな時、必ず生まれている新しい仕事に、早く切り替えられるかが生き残るカギになるでしょう。そのためにも、今の自分の仕事内容と世の中の進歩に常に目を配っている事が重要です。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中