東京のホワイトな大企業で働いているが、退職して沖縄移住起業を検討してます

こんにちは、Mahaloです。家族持ちで、高知の限界集落に移住し活躍しているイケダハヤトさんはご存知でしょうか。この方のブログのチャッチフレーズは「まだ東京で消耗してるの?」です。また就活生向けには「まだ大企業で消耗してるの?」ということをおっしゃっております。

そんな東京に暮らし、大企業で消耗している私が沖縄へ移住し起業するまでのリアルな出来事を記録していきます。

どうなるかは、私にもわかりません。ただ、何もせずに消耗してくよりも、行動して挑戦しないと何も変わらない。今は「強い意志を持ち行動!」をモットーに頑張っていきます。

これは、私の人生で一番の挑戦の始まりです。

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私は大企業・東京で消耗しています!

私の勤めている企業は、有給も多く残業も少なく社員が大事にされているいわゆるホワイト企業です。これは、間違いないでしょう。否定はしません。

最近では、11連休を取得して沖縄へ旅行という名の視察に行っておりますし。

でも、今の企業仕事をしていると、自分自身が小さい存在で、何をやってるのか判らなくなる時があります。大きい仕組みの一つの歯車になっているような感覚です。

とはいえ、歯車の中心で仕事をしている時は、とてもやり甲斐はあります。でも大企業ならではの縦割り文化が根強いんですよね。顧客のためにというよりも、自身の部門を守る保守派が多く困ってしまいます。ホントに誰に向かって仕事してんだ!という感じです。それに、政治的な交渉事も多いのが大変です。

会社のビジネスモデルも今や時代遅れになりつつありますが、一向に時代の流れに乗ろうとしません。そんな中でも革命軍の私の所には、新しい技術を採用した新分野のプロジェクトが来ることが多いです。

そんな会社の中の異端の立場で過ごしていた時、事件が起こったのです。「新しい技術の採用を導入する際のチェックポイントを厳しくする」・・・。今まで仮に3ヶ月で提供していたものは、このプロセス変化に伴い、6ヶ月かかるようになってしまう。スピード感が全くなくなります。

これが会社の方針なのか・・・。なんでそんな会社に入社したのか・・・。最近こんなことばかり考えています。

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小さい頃からの夢でもあるプチホテル開業

決して今の企業の待遇や環境が、嫌なわけではありません。確実に崩壊する環境に身を置くのが、危険だと感じているから転職を考えてしまいます。

しかし、大企業の名前に守られていた私自身に、他の企業で活躍できるだけの戦力があるのか?という疑問もあります。ならば、転職ではなく思い切って別業界で起業ちゃえ!!!!と思うわけです。

起業と言っても会社を立ち上げるのではなく、家族経営できる規模の個人事業という形です。

でも、子供連れということでリスクを考えてしまうのが、私の弱いところ・・・。それならばとリスクを減らそうと色々考えているわけです。それは次回以降の更新で公開していきます。

そんなリスクを回避して開業する形態は、1日1組か2組のプチホテル。それも沖縄北部のリゾートホテルが存在しないが、非常に観光客が行くエリア。

誰をターゲットにして、どうやって他のホテルと差別化するか?これも今後公開していきます。

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今後の沖縄移住の実態を調査してイメージを膨らます

恥ずかしいことに、夢は膨らみますが肝心の事業計画書が未作成なのです。早速着手して具体的にしていかなくては!と思う一方で、東京から移住することにはなりますので、沖縄移住の体験談を調査する必要があります。旅行で一週間程度の滞在をして自炊することもありますので、ふわっと移住してしまう方よりは、ギャップはないはず。

でも、どんなに旅行していても旅行と暮らすのでは大違いでしょう。

なので、沖縄旅行の際にお世話になっている移住の先輩に話を聞きながら、どんな方が多く移住し根付くのか。去っていく人の特徴はどんなのか?というところから、移住して困ること。子供の教育環境。食事。台風。近所付き合い。色々なことを聞いてきました。

複数の方の意見も聞きたいので、Amazonで「沖縄スタイル」という沖縄移住のリアルを綴った雑誌も大量に購入しました。読んでいると面白いので、この話はまた次回・・・。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中