会社の飲み会が面倒だ!こんな私はゆとり世代?嫌いな飲み会の4つの特徴

こんにちは、Mahaloです。やっと3月から4月の飲み会シーズンが終了しました。次の忘年会シーズンが、今から嫌になります。同じ気持ちの社会人は多いのではないでしょうか?

私も嫌いなんですよ。会社の飲み会が。しかし、実は私は仕事関連の飲み会が嫌いといわけではありません。その理由を整理しました。こんな私はゆとり世代の考え方でしょうか?これがゆとり世代の考え方ならば、ゆとり世代では、おじさん世代が悪いと思うが。

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大人数の飲み会が嫌いだ!

私は、すべての飲み会が嫌いなわけではありません。どちらかというと上司や部下と飲むのは好きな方です。

では、何が嫌いなのか。

それは、会社の飲み会で大人数で飲み会を実施すること。多くて6人までしか私は耐えられません・・・。

何が嫌いかというと、大人数になると全員と話せない事が多いですよね。せっかく同じ空間にいるにも関わらず話せない。最悪なのが、一緒の席になりたくない人と一緒になってしまうこと。

飲み会の中でいつ席を変えてやろうか、常に考えます。

また、大人数の飲み会となると、モンテ系のチェーン店ばかりになってしまいます。たいして美味しくない料理と酒を飲んで、5000円くらいまでいっちゃいますね。コスパ悪すぎ。

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若手がおじさんの相手。お酌する文化が嫌い

これは見ていて不愉快ですね。食べ物くらい自分で取って自分で食べてください。特に酒なんて、手酌でいいじゃないですか!

それに若い女子が、おじさんの周辺を固めるのも不愉快ですね。おじさんが女子を独占していることに不愉快!!!

というわけではないですよ。彼女達にも自由に飲み会を楽しませてあげたい。それを邪魔しているおじさんが許せない!

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飲み会で馬鹿な話をし続ける

こればかりは、本当に勘弁してほしい。大人の飲み会で、大学生がするような馬鹿話や仕事の愚痴など、内容がゼロの会話が続く飲み会が大嫌い!!!

すると周囲からは、「この方が楽しいじゃん!懇親会だよ。」

という反論をもらいます。

こんな話なら、もっと別でやってくださいよ。仕事の休憩中やプライベートでやってほしい。

なぜならば、私は「飲み会=仕事」と考えているからです。だって仕事の人と飲んでも楽しくないでしょ?友達でもないんだから。貴重な定時後の時間を家族と過ごさず、馬鹿な実りのない話をしても意味ないでしょ?Time is moneyですから時間が勿体無い。

懇親会?馬鹿言うな!飲みニケーションはやめてくれ

最近、社内の様々な業種が集まって進めるプロジェクトが立ち上がりました。何回か打ち合わせを続けているうちに、メンバーの一人が言いました。

「こうやって、様々な部署が集まった。お互いの事も知らないから懇親会しましょう」

営業出身が多い集まりの中で、唯一のIT系の私・・・。私は心の中で叫びました。「やめてくれ!拷問だ!」本当にどうしましょう。これで何回目だよ。営業系の人とプロジェクトをすると毎回懇親会じゃないか!飲みニケーションなんてやめてくれ!

私が思う理想の飲み会の条件

私の持論は、飲みニケーションが有効なのは若いうちだけ。それも合コン限定です。雪山のゲレンデマジックではないですが、合コンマジックが起こるからです。

しかし、社会人の飲み会では、マジックに期待してはいけないので、真面目に考える理想の飲み会の条件は

  1. 少人数で親しい人たちが集まる
  2. 野望や将来、仕事観を共有してディスカッションする
  3. 自慢ではなく。自分を見つめ直す

飲み会でなくてもいいのでは?と思われるでしょう。しかし、お酒の力ってすごいですよ。酔っていると「普段発揮されない思わぬ発想」が出てきて非常に面白い結果になってきます。

これは、お酒の力で固定概念がなくなり、発想が自由になるためだと思います。

悔しい。普段から「自由な発想ができない自分の頭の固さ」が嫌になりますよ。もっと柔軟な発想が、普段から出来るようになりたいものです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中