仕事が辛いと感じる理由を考えてみたら見えてきた理由

こんにちは!残業が多いと言われるIT業界で働くMahaloです。この業界離職率も高く3Kとも呼ばれてました。詳しくは触れませんが、IT業界を表している見事な言葉だと思います。簡単に言うと大変な業界だということ。

そんな業界にいると「仕事が辛い」とよく耳にします。

何故つらいのでしょうか。自分自身の体験を基に辛いという事を分析して、理由を探ってみたいと思います。

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仕事が辛いとはどういう状態か

間違えてはいけないのは、辛いとつまらないは別のものです。一部の仕事がつまらないと感じるならば、割り切りるのが楽ですかね。もしくは、そんな仕事廃止してしまえばい。とも思います。

仮にすべてがつまらないと感じるなら転職を考えた方が身のためでしょう。

自分自身が辛いと感じる理由を挙げます。

  • 大きなミスをした時
  • 本意でない仕事やらせらている時。
  • ワークとライフのバランスが崩れてしまっている時。
  • 仕事が解らない時
  • 八方ふさがりになっている時
  • 上司や部下に嫌な存在がいる

挙げてみると「仕事の辛さ」は3つのパターンに集約出来そうです。

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1.自分の能力や性格と仕事のミスマッチ

人と接することが得意でない人が営業職に就いたり、組織のリーダーになるのも同じかも知れませんね。逆に、人と接することが得意で、多くの人から慕われる人が、プロフェッショナルな技術で勝負する仕事をするのもミスマッチですね。仮に、そんなミスマッチを感じたら、早めに職を変えた方がよいでしょうね。

やはり、自分に合った、自分の強みを活かせる仕事をする方がいいですからね。

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2.身体的な辛さ

何と言っても健康が重要ですよね。健康を損ねたら、仕事そのものが辛くなる。長時間労働や深夜勤務も、身体的に疲れますよね。長時間労働がつらいならば、を実行すれば改善するかもしれません。

まさに、ワークライフバランスが崩れてしまっている状態なのではないでしょうか。

3.人間関係

個人的にはこれが一番重要なのではないかと思います。仕事が辛い原因の大半が人間関係にあると思うのです。逆にこれさえ良好ならば仕事は多少はカバーできる。

私個人的には、仕事中の会話は大事です。それも雑談です。この雑談が仕事において潤滑油にもなり、スムーズに進めるキッカケにもなります。何より仕事が楽しくなる。

本来、辛い場所からは逃げるのが一番。そうは言っても、簡単には逃げれないのが社会人の辛いところですね。

余談ですが、簡単に逃げれない事による辛いというのは、理想では「楽して稼ぎたい。」現実は、「働く事は、大変な事。楽して稼げない」というギャップが大きいからですかね。当然、やめても稼ぐ手段があれば、みんなやめていると思いますし、自分でもそうします。そういう中でも、私が仕事で辛いと感じる事が少ないのは、人間関係良好。能力と仕事のミスマッチもない。何より残業ゼロ生活をしている事が大きいのだと思います。

残業ゼロの生活。興味ありませんか?人並みかそれ以上に仕事量は多いはずの私が残業ゼロを実現できている理由はこちら。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中