校則違反ツイートで大炎上!一体何があったのか?これでいいのか!日本の教育

こんにちは、Mahaloです。ツイッター上に校則違反しているという女子高生のツイートが大炎上しており、ついに、高校や住所まで特定されてしまう始末。ネットって怖いですね。

この事件の一連の騒動を見て、感じることを残しておきます。

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校則違反のツイートで炎上した経緯

数日前に女子高生が以下のようなツイートをしました。

校則守るのはいい事だと思うけど、厳守してる子みるとうーんってなる。 化粧禁止の学校でもまゆげ描いたりアイプチしたり色つきリップしたりは女子として常識だと思うし、スカートだって2つは折るべきだよ。 女子高ならまだしも共学でそれやるのは女子捨ててると思う。

久しぶりにオタクな子と話したんだけど私が化粧バリバリしてスカート3つ折ってるの見て文句言われたの。 チャラチャラしててみっともないって。 でもさ、すっぴんでスカート全おろしダサオタクよりはチャラついてるオタクの方が見かけ的には良くない?

なんか炎上してるので言っときますが、うちの学校は校則で化粧禁止と言っときながらも注意するのは生活指導の先生(女性だけ)で、しかも周りもみんな化粧してる子ばかりなのでしてない子の方が男子ウケ悪いです!しかも先生も容認してる感じなので提出物だして挨拶しとけば評定とか問題ありませんよ!

引用元:ツイッター

なぜ校則違反だけで、大炎上していまったのか

そもそも校則とは、学校在学中に守るべきルール(学校内の規則)ですね。マナーではありません。マナーならば、守らなくても問題ないのですから。しかし、ルールは守る為べきものです。

問題のツイートの内容を見ると「校則守っている人の人格を否定している」「校則守っているやつオタクで終わってる」ような発言をしております。

守る必要がある校則を守っている人間に対しての、酷い発言でネット民が大騒ぎになりました。

しかも、悪いことに指摘に対して、応戦してしまったようですので、ここでさらに炎上が加速したのでしょう。

おそらく、単純に校則違反していると一般人が言ったところで大した騒ぎにはならないでしょう。実際に、過去の校則違反ツイートを見ても大したことになっていません。酷いものは、法律を破っているものも特に何もない状態です。

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このツイートに対しての反応で気になること。大丈夫か?日本・・・

一番気になっていて、この記事でお伝えしたいのが、誰か高校で校則を守る意味を教えたか?高校生くらいの子供に、化粧ダメ!!と言っても効くわけないでしょ。

私自身も、化粧反対とは思ってませんし、やりたきゃやればいい。自己責任だと思ってます。校則で禁止されてても自分だったら破ってしまうかもしれません(私は男ですが、女子の気持ちになると)

では、なぜ、校則違反するのか?

答えは簡単です。違反しても悪いと思ってないから。なぜ禁止なのかを、生徒に誰も説明できていないから。違反をしても誰にも迷惑かからないから。

子供ってそうですよね。意味もなくダメと言われても、理由がわからないとやってしまいます。親や先生は、NGだという理由をきちんと説明できなければなりません。

 

今回の一連の騒動で、校則に重要性を説明できている人がどの程度いるのでしょうか。ツイートを検索する限りは一つもありません。

悲しいですね。誰もこの子供に、NGな理由を説明できないにも関わらず、個人への総攻撃をしているのですから。ネットのイジメですよ。

さらに、誰も説明できないことを、子供に強制している校則もダメダメですよね。大人が説明できないものを守れと言っても無理ですよ。

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まとめ

一連の炎上で、ネット民を挑発して火をつけてしまった女子高生も悪いです。その挑発に乗ったネット民も悪い。

しかし、一番の悪は、校則を守る意図を説明できない学校や親といった大人が悪いと思います。説明できない校則を未熟な子供に強制するなんて不可能ですから。説明できない校則ならば、是非とも改正してほしいものです。

説明されていない校則を守れるのは、「大人」か「言いなりになっている可哀想な子」だけではないでしょうか。

 

最後に・・・。校則を破ることで、犯罪に巻き込まれやすくなるという理由で、校則で化粧やスカートを規定しているのだとしたら、それは筋違いですよ。確かに確率は上がるかもしれませんが、そもそも犯罪に巻き込まれない事。回避する事をしっかりと教えた方が、守れないルールを徹底するよりも効果ありと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中