新江ノ島水族館のナイトワンダーアクアリウム2016を満喫する5つのポイント

こんにちは、Mahaloです。ついに、2016年の新江ノ島水族館の夜のイベントが公開されました。昨年も別名のイベントが実施されていましたが、今年のものは昨年を馬わ待っているのではないでしょうか?

昨年の経験と公式HPからの情報を踏まえて、年パス所持者が、効率的で満喫できる方法を書いていきます。

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ナイトワンダーアクアリウムは混在します!

たかが水族館だと思って、甘く見ないでください。激混みです。1日ですべてのイベントを回ろうとするのは、不可能ではないでしょうか。どの時間帯が混雑するかというと、予想通り、夜のイベントが開始される17時前から混みだします。

休日の16時過ぎから17時にかけては、入場券を購入するのに1時間待つこともあります。実際に、昨年はチケットを購入するのに驚くほど列が伸びてました。

でもちょっとした工夫で、この混雑を避けることができちゃうんです!

どのようにするのか・・・。

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混雑回避にチケットの事前購入がポイント

チケット購入の混雑を避けるためのポイントは、単純ですがチケットを事前に購入することです。

これだけで、全く違いますよ。購入方法は、コンビニでも購入可能です。しかもコンビニの方が少しだけ安く購入できちゃうんです。みんな意外と知らずに並んでいるんですよね。

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しかし、事前にコンビニで買い忘れた!という場合や事情があってコンビニに寄ってこれない方は、昼頃にチケットを購入してしまいましょう。

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事前に入館してイルカショーを見て欲しい

実は、夜のイベント専用のチケットというのは存在せずに、通常チケットを使い夜まで入館できるのです。また、再入場も可能ですから、1度昼の水族館を見てから外に出て、夕方再度入館するのも手ですよね。

しかし、年パス所持者としては、事前に入館して昼の水族館やイルカショーを楽しんでいただきたい!!!昼のショーを見てからそのまま夜のイベントを楽しんではどうでしょうか?ショースケジュールは、こちらで確認可能です。

過去記事でも紹介しておりますが、江ノ島水族館のイルカショーは他のイルカショーと違い、笑いあり涙ありのイルカショーです。

ミュージカル風なドルフェリアというショーでは、根強いファンがいて毎週来て見ている方もいれば、ショーに感動して涙している方もいます。私も、最初は見ていて感動してしまいました。アクアンといういう出演者の表情と歌声、歌詞がとてもいいんですよ。

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イベントの目玉は、相模湾大水槽と海月の宇宙

毎年のことですが、イベントの目玉は相模湾大水槽とクラゲホールです。クラゲは好き嫌いが分かれるところですが、相模湾大水槽は本当にオススメです。昨年以上に素敵な演出を見せてくれるでしょう。

相模湾大水槽は、17時から20時までの間、4〜5分の演出を随時流し続けてくれております。

混んでいるからと諦めず、少しずつ前へ前へ行って是非水槽の目の前で見ていただきたいです。画像は、相模湾大水槽のイメージ画像です。公式HPに掲載されております。

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画像出典:新江ノ島水族館

新しい演出も増えてます。太平洋水槽も良いかも!

個人的に期待しているのが、今年から仲間入りの太平洋水槽です。この水槽は、江ノ島水族館で唯一熱帯の魚が見れるところになります。ファインディングニモでお馴染みの魚たちもいますし、珊瑚礁も見れます。

この色鮮やかな水槽もライトアップされますので、通り過ぎに見てくださいね。

太平洋ゾーンは、クラゲホールを過ぎてからエスカレータ前にあります。多くの方が通り過ぎているところですので、見落とさないようにしてください。

子供連れにはなぎさの体験学習館が楽しめます

昨年大人気だったのが、なぎさの体験学習館の「お絵描き水族館」でした。これは、自分が書いた絵が水槽の中で泳ぎだすというもの。驚くことに子供連れが非常に多くならなんでいて、30分以上待ちが発生することも多くありました。

そんな昨年のお絵描きから、今年はバージョンアップして「月明りの夜、魚になれる水族館」をコンセプトに、自分の顔がオリジナルキャラクターとなって、海の中で躍り出すそうです。

うーーん。家族連れやカップルに人気そうな企画ですね。去年よりも行列伸びるんじゃないですか?

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中