就活の面接で是非アピールしたい2つのポイント。主体性と課題解決力とは何か

前回のコミュニケーションに続いて今回は、考え方を分析します。社会人になると、どんな人が評価されるのでしょうか。社会人になって評価される人の考え方=就職でアピールすべきものでしょう。

一般的にコミュニケーション能力は非常に大切ですが、コミュニケーション能力がないと就職活動を乗り越える難易度が一気に上がってしまいます。

就活あるある!学生が間違いやすいコミュニケーション力とは
こんにちは。今回は就活を行っている学生さんに向けて、現役社員の目線でアドバイスさせてもらいます。ちなみに私は、採用担当でも人事部でもありません!あくまでも個人的な意見でありますが、

就活でアピールすべき2つのポイント

私が考える評価される人は、「課題の本質を分析し解決できる力」「創造力豊かな発想で、新しい価値を生み出す力」この力を主体的に周りを巻き込んで進めていく事だと思います。

体育会系の人は、若いうちは重宝されますが、その働き方を30代以降も続けていく事は不可能です。30代から勝負できる考え方を持って入社してきた方は、どんどん出世しています。
では、そのポイントとは何でしょうか。具体的な行動を見てみましょう。

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課題解決力で新たな価値を生み出せ!

今後の社会において今まで以上に重要視されるのは、「現状を分析し、目的や課題を明らかにする。そして、新しい価値を生み出すための工夫ができる力」です。

これってどういう力でしょうか?課題解決力=問題解決力はどんな就職活動本にも書かれている一般的な能力です。しかし、これだけでは他の学生と差別化するのが難しい。

そこで大切なことは、「新しい価値を生み出すための工夫ができる力」です。具体的には、物事の課題を発見し、単純に解決策を生み出すだけでなく、自分なりに工夫してプラスαの新たな視点の付加価値をつけること。

グループワークでいうと以下の4点で評価されるでしょう。この4つのポイントを押さえてグループワークを実施すると良い結果になるでしょう!

  • 現状分析を行い、課題を指摘できる。
  • 表面的な対応策だけでなく、本質的な課題を捉えている。
  • 新たな視点からアプローチすることができる。
  • 既存の考え方に捉われない発想ができる。

なぜ、新しい価値を生み出す事が重要かというと、最近の企業はどこも横並びで競合他社と差別化する事が難しい状態にあります。そんな状態で、頭の固いおじさんたちでは新しい発想ができないのです。私の会社でも先進的な新しい価値を生み出すのは、決まって20代後半から30代前半の若い層の社員です。

だってそうでしょ。おじさんたちは、古いやり方に固執して変化を恐れます。本当に変化を嫌う人多いですよ。効率的で新しいやり方が目の前にあったとしても、昔ながらのやり方になります。だって、会社のおじさんたちは、メールで遅刻の連絡を許さん!スマホでメモしたら許さん!承認の印鑑を押して回るスタンプラリーが大事という人たちです。

最近の風潮でイノベーション人材だとか、ゼロベース思考、デザイン思考というキーワードがあります。これらは既存のやり方に固執せず、新しい価値を生み出すための思考方法です。まだ会社色に染まっていない若い世代に、是非身につけてほしいのもです。

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主体性があり周りを巻き込む力

就職活動中には、グループディスカッションを行う機会が多いかと思います。社会人になると「打ち合わせ」が非常に多いくあります。この「打ち合わせ」で見えてくる良い行動と悪い行動を上げてみました。

最初に良い行動

  • ディスカッション中の動作(話す、書く、何か行うために立ち上がる、準備するなど)において常に素早く、周りをリードしている。
  • メンバー全員の理解を深め全体を良い方向に持っていける
  • 進捗状況に応じ、自分の役割に留まらず柔軟に他人を支援する行動をとる

要するに「他のメンバーの意見も聞きながら、方向性を決めて、チーム全体を良い方向に導く役割を担う事」これ非常に重要です。

会議を制する人は、立ち止まって冷静にそもそも論に戻れる人。紙ホワイトボードで整理できる人です

勘違いしては、いけないのは、決してリーダー独断で引っ張っていく事=リーダーシップではない事。これを間違えている人多いです。本当にグループディスカッションを見ていると多いです。皆の意見を聞かずに自分の意見を押し通す。そしてチームの合意形成を取らずにゴールに向かってしまう。

仮にグループディスカッションでそんな人がいたらどうしましょうか・・・。

毎年、「この人が原因で失敗した」という愚痴をネットで目にします。しかし、こんなの言い訳でしかありません!そんな状況を打破できない人が悪いのです。

では、どのように対応すれば良いのか?

そんなリーダーには、一言言ってやりましょう。「少し待ってください。もう一度XXXについてチーム全員の意見を聞いてみませんか?XXXXという考え方もあると思います。Aさんの考え方はいかがでしょうか?」とチームメンバーの話を聞くというやり方で暴走を一方的に止めてみるのも効果的です。

他にも対処方はありますね。私が一番好きな方法は「そもそも論」で一度立ち止まって目的や課題、議論の方向性を考え直すという方向に持っていける人がいいですね。

 

社会人になると、同じように打ち合わせで自由に発言し、収集つかなくなってしまう時が多々あります。そんな時、評価される人というのは、この混乱もコントロール(周りの人に話を振り、全体の意見をまとめて議論を収束)できてしまうのです。学生でこの力を持っていたら魅力的に見えるでしょうね。是非一緒に働きたい!

ディスカッションでの注意!正面からの否定はNGです。特にグループワークのような全体で一つの成果物を出す時には、否定せずに理由を聞いて本質を探って説得しましょう。

就活の面接で是非アピールしたい2つのポイント。主体性と課題解決力とは何か
前回のコミュニケーションに続いて今回は、考え方を分析します。社会人になると、どんな人が評価されるのでしょうか。社会人になって評価される人の考え方=就職でアピールすべきものでしょう。
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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中