就活で間違いやすいリーダーシップ。面接で間違える前に対策

こんにちは。今回は就活を行っている学生さんに向けて、現役社員の目線でアドバイスさせてもらいます。あくまでも個人的な意見でありますが、一般的なビジネススキルを語っていますので、面接にも通じるものがあるはずです。

今回は、リーダーシップに関してお話しします。

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就活学生が考えるリーダーシップの現状

突然ですが、

「チームで何かを成し遂げようとした時、あなたはどんな役割を担当しますか?」

「私はリーダーになって、結論に向けてチームを引っ張って行きます」と答える学生がどれ位いると思いますか?面接対策をしていれば、そのように答えそうですが、違うようです。知り合いの面接官から聞きました。大きく2パターンあるようです。

パターン1:「私は、リーダーと言うよりも、リーダーを補佐する立場を担うと思います」学生の8割方がこう答えます。

パターン2:「メンバーの間に入って、つなぎ役になると思います」

これが最近の学生の価値観なのでしょうか。リーダーよりもリーダーを陰で支える参謀役をイメージしているようです。中には「私はリーダーになって、結論に向けてチームを引っ張って行きます」という熱い学生さんがいてもいいんですが最近は減っているようです。

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私が考える理想的なリーダーとは

「他のメンバーの意見も聞きながら、方向性を決めて、チーム全体をそちらの方向に導く役割を担うと思います」

ちなみに昔、就活していた時は「私はリーダーになって、結論に向けてチームを引っ張って行きます」と答えていました。

その裏付けとなる経験もあったので、内定は様々な企業から貰う事できました(就活バブル世代だったからかもしれませんが・・・)

しかし、今の学生さんは、このような経験ができていないんでしょうかね。バイトでは店長や社員がいる。ゼミでは教授がいる。自分がリーダーとして何かをやったという経験がないのかもしれません。残念なことです・・・。

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サブリーダーは何をアピールする?

もう一度聞きます。「チームで何かを成し遂げようとした時、あなたはどんな役割を担当しますか?」

リーダーシップを今まで発揮してこなかった。補佐的な役回りしかしていない。

こんな時は、

現状、正直に補佐的な役回りを中心にやってきた。この補佐の役回りでも、リーダーに対して何を働きかけたか。「自分ならこう工夫する」という思いをリーダーに提言して、自分自身が主体的に何をしたか。このような将来リーダーとしてやっていけるという将来性をアピールしてほしいです。

ここで大切な事は、「サブリーダーという役割の中で何をしてきたか」でしょう。サブリーダーは、リーダーの代役ではありませんので、リーダーを補佐する事が役割です。サブリーダーとして主体的に何を変えていくべきか。

現在、どの会社でもリーダーになれず、ずっと補佐をやっている社員が多いです。これは年功序列の弊害ではありますが、能力がある真のリーダーでないと出世できない社会になってしまっているのです。

さらに入社される新入生が、みんな補佐タイプだと10年後会社がどのようになっているか考えるだけでゾッとしますね。5年・10年経っても補佐のままでいるか、リーダーになっていくか。あなたの考え方次第です。

自分で考え、自分で行動していきましょう!一度きりの人生です。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中