就活生よFラン大学だからと言って諦めるな!Fラン大学の就活ポイント

こんにちは、Mahaloです。年末になると翌年度を見越した就活情報誌が出版されだします。そんな時期だからこそ、久々に就活生向けに就活の先輩として、そして採用する側の立場としてアドバイスです。特に今回は、Fランク大学と呼ばれる大学生にフォーカスしてアドバイスしますよ!Fラン大学生必見です。

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Fラン大学では、学歴フィルターによってエントリーできない場合あり!

説明会のエントリーには、学歴フィルターが存在しています。毎年説明会の上位大学ではエントリーできるが、下位大学ではエントリーできないという報告が上がっています。

しかし、私はFラン大学出身ですが、学歴フィルターは全く気になりませんでした。これは何故か???

Fラン大学を求めていないなら、「こちらから願い下げだ!」「学歴で人を見るほど、競争率が高いのなら、別の会社に行くわ!」という考えでいました。なので、学歴フィルターで、ブラック企業アピールをしてくれていて、ありがとうという気持ちでしたよ。このように「学歴で見ている」=「入社後も学歴によって出世のレールが決まっている」というように捉えることができるのです。

または、人気企業すぎて面接にも進めないと考えた方が良いでしょう。

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Fランク大学で就活のポイントは、人気企業にこだわり過ぎないこと!

学歴もないのに、大企業ばかり受けている人って必ずいます。こういう人に限って内定がない!と騒ぎます。

大体が一般消費者向けに名前が知られている大きな企業ばかり狙っているのです。話題の電通だって有名ですよね。食品メーカーや銀行、航空系などは本当に人気ですよ。はっきり言ってこういう企業には、上位大学でも内定を貰うのは難しいです。

それでは、Fラン大学は、どういった企業を狙うべきなのか?

答えは簡単です。業界を早めに絞り込み業界研究するのです。業界に関する知識を人よりも深く研究するのです。すると優良企業が見えてきます。特に今後5年後10年後にその業界がどのように変化しているかを分析するのです。

この分析結果から、将来性のある企業が見えてくるんですよ。

さらに!業界の将来像を分析できていると、就活の面積で他人との違いを見せることができますよ。採用面接していますが、面接の受け答えに「業界や企業の将来像」を混ぜて話せている子は、非常に合格率が高いです。

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入社後に大学なんて関係ない!そんな風土の会社を選べ!

私はFランク大学ですが、社内の同期ではダントツの出世頭です。10歳上の社員を管理する立場でもあります。同期や同僚、若い世代を見ていると高学歴だからと言って優秀だなんて全くありません。

たまたまだと思いますが、身近な高学歴は全く使えません。特に出向者なんて酷いですよ。東大や慶応だからってだけで採用してるんじゃないの?と思うほど。

高学歴でもFランでも、入社してしまえば一緒です。大事なのは、「頭の回転の速さ」「想像力」「要領の良さ」「会話力」この辺りは、学歴関係ないですし、逆にFラン大学くらいの方が優秀ではないかと感じるほどです。

面接では、この人間力をアピールし認めてくれるような未来の明るい優良企業を探しましょう!頑張れゆとり世代!

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中