新江ノ島水族館の特徴は?相模湾とトリーターの魅力とは?

こんにちは、Mahaloです。このブログでも何度か登場している「新江ノ島水族館」がなんと、カンブリア宮殿で特集されるようです。放送は5/5。そんな江ノ島水族館の魅力と回り方のポイントを、Mahaloの偏った目線で紹介します。

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新江ノ島水族館の特徴は何?相模湾とトリーターの魅力とは?

新江ノ島水族館の特徴は、水族館の目の前の海でもある「相模湾」を凝縮した構成になっております。相模湾は、暖流と寒流がぶつかる外洋の近くにあり、深海・岩場・砂浜・干潟といった様々な環境が小さい空間に表現されております。

また、相模湾とは直接関係ありませんが、ウミガメやイルカショー、ペンギン、クラゲといった水族館の定番もしっかり抑えられております。

そして、この水族館で働いている飼育員のことを「トリーター」と呼んでいるのも特徴的です。なぜトリーターと呼ばれているかというと「生物を飼育(treat)し、お客さまをおもてなし(treat)する」という由来があるそうです。素敵ですね。江ノ島水族館のトリーターさんを見ると、他の水族館と違ってイキイキと魚やイルカと触れ合っていると感じ取れます。

また、年間来場者数は170万人。規模が小さい江ノ島水族館ですが、入場者数は日本の水族館でなんと4位だそうです。1位は沖縄美ら海水族館だそうです。

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新江ノ島水族館の目玉は、やはり相模湾大水槽!

水族館入り口を入って最初に見えてくるのが、岩場の海です。こちらの海は、江ノ島の岩場を再現したものとなっていて、波打ち際の魚の様子を見ることができます。

この岩場から海に入っていくような体験ができるのが新江ノ島水族館なのだ。その後、先に進むと波打ち際から、浅瀬の岩場に移動します。

ここで、メインの相模湾大水槽を上から見ることができます。正面から大水槽を見るのも良いですが、上からも違った見え方になり新鮮です。こちらにはベンチもあるので座りながらゆっくり観察もいいですね。

新江ノ島水族館

さらに進むと、天井がアクリル板になっていて、水槽の中が見渡せる開放的な空間に出てきます。

そして、魚眼レンズのような水槽を超えると相模湾大水槽があわられます。相模湾大水槽では多様な生き物を観察することができるのも魅力ですが、朝や夕方の比較的空いている時間に、水槽前に座って魚を観察すると、非常に癒されますね。

こちらが相模湾大水槽です。なんと90種類2万匹の魚が泳いでいます。まさに海の底にいる気分。泳いでいるのは、アジやウツボなど、特にマイワシなど大群が常に移動している様子は圧巻です。なんとマイワシは約8000匹。今では水族館の定番になっていますが、このイワシの群れを日本で初めて展示したのが、江ノ島水族館なのですって。

新江ノ島水族館

相模湾大水槽の魅力は、地形に合わせて、多種多様な魚が見れる事。水槽前でゆっくり過ごせる事ですね。

そして相模湾大水槽前でやっているショーの「うおゴゴロ」も魅力的です。トリーターさんが水槽の中に潜り魚を紹介するのですが、魚がまさかの動きをするのです!これはネタバレになってしまうので、一度見てくださいね。

それと、相模湾関連でも忘れがちな穴場スポットもございます。それは、タッチプールです。場所は、ショースタジアムの地下なので行く方は少ないかもしれませんが、ここでは、江ノ島や相模湾の磯に住む生物に直接手で触れる事ができます。

特に軟体生物には触っておいた方がいいですよ。癖になる感触ですから・・・。

また、江ノ島名物シラスの展示も世界初で成功しているものスゴイですね。

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他にもあるぞ!イルカショーの魅力的 他のイルカショーとは一味違う

江ノ島水族館のイルカショーは、「きずな」と「ドルフェリア」という2つの全く違うショーを開催しております。それぞれの魅了は、過去の記事をごらんください。トリーターさんの魅力?も書いております。女子いわく、「トリーターさんはイケメンで惚れてしまう」だそうです。男から見てもカッコいいと思う瞬間はあるので、女子はキュンとしてしまうでしょう。

新江ノ島水族館のイルカショーをおすすめしたい6つの魅力
こんにちはMahaloです。私も常連の新江ノ島水族館では、2つのイルカショーを開催しています。その名も毎日開催している「きずな」と週末限定の「ドルフェリア」です。他の水族館では味わ

まとめ

新江ノ島水族館には、紹介した相模湾以外にも、サンゴ礁の太平洋(オススメ)や海亀エリア、ペンギン、アザラジなど魅力的な場所が多く存在します。今回ご紹介したものを参考に、自分のお気に入りの場所を探してくださいね。

最後に、新江ノ島水族館のチケット売り場が混雑時は、相当待ちます。そんな時はリンク先に書かれているようなお得な方法もありますので、参考にしてくださいね。

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30代の東京で消耗している社会人のMahaloです。沖縄でのプチホテル開業に向けて準備中。日々経験したことを自由にまとめているブログです。 ブログタイトルのMahaloはMa:〜の中に Ha:呼吸する、命、魂 Alo:共有する、向き合う 「魂・命の中に共有する」で「Mahalo:ありがとう」と考えると深い意味ですね。 私の大切な言葉「一度きりの人生、無駄にしない。他人にどう思われても構わない。自分で考え行動する」