新江ノ島水族館のイルカショーをおすすめしたい6つの魅力

こんにちはMahaloです。私も常連の新江ノ島水族館では、2つのイルカショーを開催しています。その名も毎日開催している「きずな」と週末限定の「ドルフェリア」です。他の水族館では味わえない魅力的なショーをですので、その違いと魅力を紹介します。

イルカとアシカとトリーターが届ける「きずな」

のんびりした雰囲気で笑わせてくれるイルカショーが「きずな」です。私が思うきずなの魅力は・・・

  • 失敗が多いが飼育員さんとのやり取りが笑える
  • イルカの練習風景や遊びが観れる
  • 女子の心を鷲掴み?

です。これらの魅力を解説していきましょう。

このイルカショーは、一般的なイルカショーと違い、のんびりした雰囲気で、見ているとほのぼのします。そして、成功ばかりのショーではなく、失敗が多いのです。

なぜ???と思われるかもしれません。

しかし、その失敗と失敗に対するトリーター(飼育員)さんのやり取りが面白い飲んです。特にアシカショーのやり取りは必見ですね。

江ノ島水族館

そして、このイルカショーで注目して欲しいのは、練習中の様子をショーで披露してくれる点とイルカと飼育員さん(江ノ島水族館ではとトリーターと呼ばれています)が遊んでいる様子を披露してくれます。

このイルカショーを何度も見ることで、「このイルカが成長した!」「このイルカがいつもよりも頑張っている」と言った具合でわかるようになるのです。

そして世の中の女子必見!トリーターさんがイケメンです。ショーの終盤に、披露する技は必見です。トリーターさんがプールに飛び込み、イルカと連携技を見せるのですが、決まった後の決めポーズが女子をキュンとさせるようです。

当然、イルカジャンプの多くありますので、ジャンプが見たいという方にも、おススメできる内容になっています。

江ノ島水族館
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非常に珍しいアクアンのドルフェリア

ドルフェリアとは?アクアンとは?と疑問に思う方は多いでしょう。そもそもアクアンとは、江ノ島水族館が設定しているキャラクターで、イルカとお話ができる種族だそうです。そしてこちらのカラフルなのがアクアンです。

ドルフェリア

それぞれに名前が付いていて、オレンジは、「アック」。赤が「クーア」。緑が「アーン」。紫が「ンクンク」。それぞれの頭文字を取ってアクアンです。

こちらのイルカショーは、一般的なイルカショーというより「イルカとアクアンのミュージカル」といった感じでしょうか。イルカジャンプがたくさん見たい!という方には、不向きでして、そういう方は「きずな」をおススメします。
しかーし、私はこのドルフェリアを強くおススメします。といってもイルカさんのジャンプはあるので安心してくださいね。

ドルフェリア ドルフェリア

ドルフェリアが魅力的な理由:美しい歌声と歌詞

最大の魅力は、アクアン達の美しい歌声。この歌とイルカのコラボレーションは圧巻です。また、歌の歌詞も壮大なものになっており、初めて見た時、美しい歌声と歌の歌詞に鳥肌が立ちました

ドルフェリア

 

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ドルフェリアが魅力的な理由:アクアンの表情

アクアン達の表情も、引き込まれてしまいます。普段ミュージカルや演劇を見ない私ですが、このドルフェリアのアクアンの表情に引き込まれます。この魅力は、一度体験してみてください。初めて見る方は、表情を見る余裕が無いかと思いますが、是日頑張って表情を見てください。実に素晴らしい笑顔です

ドルフェリア ドルフェリア

ドルフェリアが魅力的な理由:楽しいグリーティング

グリーティングも人気です。冬はやってませんが、ドルフェリア終了後に、アクアン達と写真が撮れるのです。子供たちは大喜び。我が家の子も4歳と1歳ですが、「きずな」よりもドルフェリアが好きなようで、毎回写真を撮ってます。

まとめ

純粋にイルカショーを楽しみたいのならば「きずな」を見てください。ドルフェリアは、他のイルカショーとは全く違った魅力があるので、イルカショーをいうよりも、イルカが出てくるミュージカルという気持ちで見ましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

1984年生まれ。残業しない自由な働き方を実践し、仕事に子育てに奮闘している二児の父親。
沖縄との出会いは、24歳の沖縄旅行。有名な観光地をばかりで予定を組み、特別な経験もできず、疲れた思い出に。
この経験から「旅行は自分の好きなところで楽しむ」と決意。
仕事の休みを使い、毎年7泊旅行を複数回。最近は14泊でプチ移住も体験。
豊富な旅行経験を活かし、友人の沖縄旅行のプランニングし、感謝される経験を積む。

現在は、沖縄ハンドメイドにも力を入れて、「あなただけの沖縄旅行を創り、日々の生活で沖縄を感じさせる専門家」として、特別な体験をプロデュース。顧客からは「コストが半分だったのに楽しめた」と評価を受けている。
また、仕事のやり方を見直し、人生を沖縄色に染める活動にも力を入れている。

将来は、沖縄へ移住し「沖縄旅行者と地元住民が共存し、皆にが幸せな世界を創る」をモットーに、「観光情報ネットワーク」を構想中